気になる一品

21_21 DESIGN SIGHT

 21_21 DESIGN SIGHTでは、2017年開館10周年をきっかけに、10種類のオリジナルグッズを制作、販売中。「21_21ミニチュア建築模型」(3024円、ステンレス製、対象年齢は15歳以上)は、建築家・安藤忠雄が「一枚の鉄板」をコンセプトに設計した同館を、ペンチ一つで組み立てることができる。コンクリートの質感、窓のサッシなど、細部までこだわった。自分だけのデザインサイトをゲットだ!

◆東京都港区赤坂9の7の6(TEL03・3475・2121)。午前10時~午後7時(入館は30分前まで)。1100円。(火)休み。

(2017年9月12日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

広告
「気になる一品」の新着記事 一覧を見る
三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

ロートレックらの版画やポスターなどが並ぶ「パリ・グラフィック」展。ショップでは、ロートレック作品の一部をほぼ原寸大でプリントしたポーチを販売中だ。

国立新美術館

国立新美術館

アニメーション監督のデビューから15年の活動を振り返る「新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」。会場では、作品にちなんだ「刺繍(ししゅう)シール」が販売されている。

国立科学博物館

国立科学博物館

ミステリアスな魅力満載の「古代アンデス文明展」。グッズ売り場で、手のひらサイズの「フェイスポーチ アルパカ」を見つけた。もこもこしていて、これからの季節、気持ちをほっこり温めてくれそう。

国立西洋美術館

国立西洋美術館

北斎が西洋美術に与えた衝撃を東西の名作を通して紹介する「北斎とジャポニスム」。特設ショップでは、「メリーチョコレート」が作る「富士山ミニチュアクランチチョコレート」を販売中だ。

新着コラム 一覧を見る
「色紙日記」

美博ノート

「色紙日記」

宮脇綾子(1905~95)は67年から69年まで毎日色紙に日記をしたためた。本展ではそのうちの32点が並ぶ。

Animal 2012-01B 三沢厚彦作(東京都千代田区)

アートリップ

Animal 2012-01B 
三沢厚彦作(東京都千代田区)

高級ブランド店やオフィスビルが立ち並ぶ東京・丸の内仲通り。大きな白トラが、四つ足を踏ん張って歩道に立つ。近寄って金色の瞳をのぞき込むと、次の瞬間襲いかかってくるようで、ドキリとした。

茶道具【上】 MOA美術館

目利きのイチオシコレクション

茶道具【上】 MOA美術館

一服の茶を通じて、人の心と心を通わす茶の湯。亭主は掛け物や花など折々の趣向を凝らして茶室を設(しつら)え、茶碗(ちゃわん)から茶杓(ちゃしゃく)まで道具を組み、客をもてなします。MOA美術館の創設者・岡田茂吉氏も茶を嗜(たしな)みました。

人形町志乃多寿司(しのだずし)總本店@人形町

街の十八番

人形町志乃多寿司(しのだずし)總本店@人形町

創業は1877(明治10)年。広島藩の江戸詰藩士だった初代吉益(よします)啓蔵が明治維新を機に、いなり寿司の屋台に転業。「明治座など芝居小屋周辺には飲食の屋台が並んでいたそうです」と5代目の吉益敬容(たかひろ)さん(46)。

お知らせ(更新情報)

2018年カレンダープレゼント

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。