懸賞サイトは朝日マリオン・コム-懸賞 プレゼント、懸賞 応募、懸賞 旅行
2008.5.13(火)更新  ビューティー/朝食から始めよう
ビューティー
ビューティー&ヘルス バックナンバー      コラムのトップページ   

朝食から始めよう
 生活習慣病を予防することを目的とした「特定健康診査」、いわゆる「メタボ検診」が4月から始まりました。今や、中高年男性の2人に1人、女性も5人に1人が「メタボリックシンドローム」、またはその予備軍と言われています。糖尿病や心筋梗塞(こうそく)にもつながる恐れがある「メタボ」。その予防、解消は規則正しい食生活から始まります。
(取材・文/野戸昌希 イラスト/伊藤史)
朝食から始めよう

 欠食はかえって肥満に
 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積によってホルモンバランスが崩れ、高血圧や高脂質、高血糖などの異常が起きている状態をいう。メタボ自体は、自覚症状はほとんどない。しかし、放っておくと糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中といった命を脅かす病気につながる恐れがある。

 そもそも、内臓脂肪がたまる主な原因は「食べ過ぎ」と「運動不足」。そのため、食べる量を減らすことが予防の第一歩と考え、朝食や昼食を抜いたりする人も多い。

 しかし、それは大きな間違い。3食きちんと食べることこそ、メタボを防ぐ最善の方法といえる。

 特に肝心なのが、1日のスタートとなる「朝食」だ。朝食を抜いた人間の体は、不足したエネルギーを昼と夜の食事で補おうとして、1回の食事量が増えやすくなり、エネルギーを溜めておきやすい体質になりがち。「メタボな身体」に近づいているようなものだ。

 
 野菜がおすすめ
 とはいえ、何かと忙しい朝。朝食はできるだけ手軽に済ませたいというのが主婦の本音だろう。そこでおすすめなのが、手軽に野菜をとれるお味噌(みそ)汁やスープだ。

 野菜などの摂取を通じて健康維持を呼びかける「青果物健康推進協会」(岸朝子会長)では、手軽に作れる朝食メニューとして野菜スープを推奨する。たくさん食べた満足感を得ながらも、低カロリーの野菜は、メタボ予防を目指す人たちの強い味方。同委員会では、ほかにも簡単にできる野菜を使ったメニューを提案している。一部を紹介するので参考にしてみてはどうだろう。

メタボリックシンドロームとは



手軽に朝ごはん
クルクルスープ煮 ホットタオル
 クルクルスープ煮(2人分)
 コンソメスープに白菜とベーコンを入れるだけ

 (1)白菜の葉にラップをして軽くレンジにかけ、しんなりさせる。(2)「(1)」を広げ、適量のベーコンをのせて巻き、3センチほどに切る。(3)「(2)」をコンソメスープに入れ、塩、こしょうして少し煮る。(4)「(3)」を器に盛り、パセリを飾る。

 カボチャのみそスープ(2人分)
 ミキサーにかけたカボチャにみそをブレンド

 (1)カボチャ(4分の1個程度)をスライスしてだし汁(適量)で柔らかく煮る。(2)ミキサーにかけ、ざるでこして鍋に戻す。(3)「(2)」にみそ(大さじ2)を溶きいれ、器に盛る。(4)「(3)」を器に盛り、好みの野菜チップスなどをちらす。

 (2008年5月13日、マリオン・ライフ、マリオンプレゼント掲載記事から。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)
 
⇒ビューティー バックナンバーへ ⇒朝食から始めよう TOP へ ⇒コラムのトップページ へ
asahi-mullion.comトップページへ
サイトマップ | 会社案内 | 朝日マリオン・コムとは | 姉妹メディア | 会員規約 | 個人情報・著作権
asahi-mullion.comに掲載の記事や情報、写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 Asahi Mullion 21. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

懸賞サイトは朝日マリオン・コム-懸賞 プレゼント、懸賞 応募、懸賞 旅行