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2009.2.2(月)更新  おいしい調味料ご案内帖/淡路島の藻塩(茶)
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兵庫県・南あわじ市 多田フィロソフィ
淡路島の藻塩(茶)(あわじしまのもしお)

淡路島の藻塩(茶)
360円(100g)
360円(60g卓上用)
賞味期限:無し
保存方法:開封後はチャックを閉めて高温多湿を避け保存
海藻の旨味がぎっしり! 淡路島に伝わる伝統的な藻塩

 かつては御食国(みつけくに)と呼ばれ、朝廷に食材を献上していた歴史を持つ淡路島。この島で1673年に綿屋業として創業。その後、1998年の塩の自由化にともない製塩業を開始し、淡路島に伝わる伝統的な藻塩作りを行っている。
「淡路島の藻塩(茶)」は、渦にもまれて引き締まった鳴門海峡の海水を原料に、ホンダワラの海藻の旨みをじっくりと閉じ込めたミネラルたっぷりの塩。色は淡いブラウンカラーで、天ぷらや唐揚げ、豆腐などの付け塩にぴったり。また、白色の藻塩もあり、こちらは水に溶けやすいので漬物や吸物、煮物作りなどにおすすめ。さらに塩分が気になるという人向けに、塩分60%カットの商品も用意しているので試してみよう。
 
 
 レシピ提供
 株式会社多田フィロソフィ
 
 
材料(2人分)
枝豆 500g
淡路島の藻塩 適量
作り方
(1)枝豆のフサの両端をはさみで切り、うぶげを取るように流水でこすり洗いをする。
(2)水気を切った枝豆に淡路島の藻塩をまぶす。油気のないフライパンで弱火でじっくりと、時々返しながら焦げ目がつくまで焼く。
(3)全体に淡路島の藻塩をふりかける。

茹でるときより少し多めの塩をまぶすとおいしく仕上がります。

 
 
材料(2人分)
豆腐 1丁
淡路島の藻塩 適量
薬味 ねぎの小口切り、おろししょうがなどをお好みで
ごま油またはオリーブオイル 適量
作り方
(1)ねぎは小口切りにし、しょうがは皮をむいてすりおろす。その他、好みの薬味があれば用意する。
(2)皿に豆腐を盛り付け、淡路島の藻塩をふり(1)を添える。

ごま油やオリーブオイルを使用する場合は、塩をふる前に少量たらすとよいです。

 
■ 株式会社多田フィロソフィ 淡路本社

■住所 : 兵庫県南あわじ市榎列小榎列271−1
■TEL : 0799−42−2231(代表)
■取り扱い : ホームページの専用フォームまたは電話
(0799−42−2231)にて注文
*工場の見学はしておりません
■URL : http://www.e-moshio.com
■所在地 : → 地図
 
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