懸賞サイトは朝日マリオン・コム-懸賞 プレゼント、懸賞 応募、懸賞 旅行
22006.11.29(水)更新  デパ地下グルめぐり



清水一寸そら豆
豆の味が濃い 大粒の極上そら豆
 高級品の「丹波の黒豆」、岩手県産の「がんくい黒豆」のほか、金時豆、お多福豆と、常時7種の煮豆を量り売りする「江戸一 豆菜屋」。東京・築地のつくだ煮専門店「江戸一」が、日本橋高島屋(TEL03・3211・4111)に出店する豆総菜の専門店だ。

 なかでも大きさとツヤで目を引くのが、「清水一寸そら豆」(写真、箱入り2625円、100グラム777円)。その名の通り3センチを超える。四国特産の大粒のそら豆を、皮も芯までも柔らかくなるように24時間かけてじっくり炊いた。食べてみると、甘さの中にこうばしい豆特有の味と香りがしっかりと感じられる。1日の販売は20箱限定。正月にはおせちに添えたり、贈答用にしたりと人気が高まる。

 中高年のリピーターが多いというが、健康志向の小さな子ども連れの客もいる。店長の合田祥子さん(23)は、「煮豆はアイスクリームやヨーグルトと合わせてもおいしい。豆の好きな人を増やそう大作戦です」と、若い女性客にも積極的に試食を勧めていた。

 もう一つの人気商品「黒豆入りうの花」(100グラム315円)。しっとりとした食感の中に、ここにもころっと黒豆がのぞく。少々値が張るが、納得の味わいだった。

 

(2006年11月29日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

デパ地下グルめぐりバックナンバーヘ   コラムのトップページ

asahi-mullion.comトップページへ
サイトマップ | 会社案内 | 朝日マリオン・コムとは | 姉妹メディア | 会員規約 | 個人情報・著作権
asahi-mullion.comに掲載の記事や情報、写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2006 Asahi Mullion 21. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

懸賞サイトは朝日マリオン・コム-懸賞 プレゼント、懸賞 応募、懸賞 旅行