南仏プロヴァンス地方のアトリエで煮込んだコンフィチュールを販売する「コンフィチュール エ プロヴァンス」。どれを食べても素材そのものの味が口の中で主張するのが特長だ。常に旬のものをと、素材はアトリエ近くの市場や農家から仕入れているそう。作り方にもこだわり、コトコトじっくり煮込む製法はとらない。砂糖は使用せず、白ぶどう、りんご、洋梨の果汁に果物を漬け込んでから短時間しか火を通さないので、素材の新鮮な風味や果肉の食感が残るのだという。
青トマトなどの野菜やミント、紅茶、黒コショウなどを組み合わせる自由な発想も人気だ。一方で、年配客からは「シンプルなものも欲しい」との要望も。そこで12月上旬に新発売となるのが、この「プロヴァンスの一週間」(30g×7個、1575円)。ヨーグルトなどにかけて気軽に食べられる、液状ソースタイプのコンフィチュールだ。月曜は「しゃきっと酸味の効いたキウイで一週間を始めよう!」など、曜日ごとにコンセプトを設定。火曜は白桃、水曜はオレンジ、木曜は洋梨、金曜は苺(いちご)、土曜は木苺(きいちご)、日曜はブルーベリーと、代表的な果物の味をしっかりと堪能できるセットになっている。ロングボトルタイプの「デザートコンフィチュール」(1本240g、1260円)も同時に発売予定。
百貨店では、日本橋島屋(TEL03・3211・4111)のみで販売する。