輝く新緑を愛でながら
心から楽しむ箱根の湯
温泉町として根強い人気の箱根。その魅力を「箱根もてなしの達人」であり、箱根湯本駅の駅長も務める高橋さんに伺った。
「都心から電車なら約1時間半。老若男女、国内、海外からと様々な人が訪れます。最近は、新型海賊船、箱根関所、6月開業の箱根ロープウェイと、新しい話題に事欠きません。ホテルなどの宿泊施設もニュースが多いですね」
この春、仙石原の箱根ハイランドホテルで「露天風呂付き大浴場」を新設、ホテルはつはなでは「テラス露天風呂付き特別和洋室」と男女大浴場のリニューアルオープンと続く。山のホテルでも、昨年、敷地から源泉が誕生し、天然温泉が楽しめるようになった。
「箱根の湯は『箱根十七湯』といわれ、地域で泉質・効能が異なります。宿泊場所による温泉の違いを満喫するのもいいですよ」
また、この時期は新緑を愛でながら温泉を楽しめる格別な季節。「気候も穏やかで、薄緑色の若葉に心があらわれます」と高橋さん。
新しさにあふれる箱根へ。この楽しさを体験してみては?