源泉をそのまま利用
河津町役場近くの豊泉園地内にある豊泉の足湯処。河津にある七つの温泉の中で、高温と豊富な湯量で知られる峰温泉の源泉をそのまま利用している。中央付近は源泉の吐出口があり高温のため、始めは入り口近くに入り、慣れたら奥に進むと良い。車いすでも利用できるスペースや、温泉熱を利用した竹踏みもある。 温泉に足をつからせながら楽しむ花見。近くを流れる河津川からはせせらぎが聞こえ、ぜいたくな気分が味わえる。
玉石でツボを刺激
河津駅から河津川沿いを上流に徒歩8分。笹原公園内にあり、こちらも峰温泉の源泉を引湯したさくらの足湯処は、園内の桜を眺めながら足湯が楽しめる。 円形の床面には大小の玉石が敷いてあり、足裏のツボを刺激できる。お客さんが少ないときには浴槽内を歩いてみるとよい。始めは少し痛いが、次第に足裏がマッサージされているような感覚になる。温かいお湯の中で「イタ気持ちいい」気分が味わえる。
川沿いの桜並木を一望
鎌倉時代の河津の領主で、日本三大あだ討ちで知られる曽我兄弟の父・河津三郎の名前をつけた足湯処。河津川河口近くの「谷津温泉立ち寄り湯」2階にあり、足湯につかりながら川沿いの桜並木が一望できる。 周囲に高い建物が少ないため眺望のよさは抜群。左手には電車が走り、右手に見える浜橋の先には海が広がる。自然豊かでのどかな景色を眺めながらの足湯は、開放感があって気持ちいい。