『宮廷画家〜女王様を描かせたら、ぼくが一番』
●宮澤●
前日の残り物をアレンジして使うのはお弁当の基本。顔はコロッケの片面に切り目を入れ、形を整えて作っている。エビフライの先で、手先としっぽを作り、イカフライが足になる。耳と鼻はシイタケの佃煮で目と口はスライスチーズ。どのお弁当も、朝の20分ほどで作るという。
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『人魚姫ピンチ!〜大ダコの魔の手が……』
●宮澤●
買い物に行くと、「カエルを作るのにいい色合いのキュウリ」などちょっと違った視点で食材を探してしまうという宮澤さん。真っ黄色のたくあんで人魚姫の金髪を作り上げた。顔と体はハム、下半身はエビフライでできている。
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『パジャマパーティー』
●宮澤●
アート弁当は自由な発想から生まれる。顔のウズラ卵はショウユや梅酢につけて色をつけた。シイタケの佃煮など柔らかい素材で作った耳は、パスタを芯にして卵に刺している。パスタは時間がたつと柔らかくなって食べられる。美味しく食べられるのも、忘れてはならないポイント。
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『ジーコ』
●寺島●
昆布の煮物を果物ナイフで細く切り、目や鼻の輪郭を描く寺島さん。下絵を描いてから似顔絵を作り始める。顔はハムでカッターシャツはかまぼこ。スーツは卵の白身に紅イモパウダーを混ぜた。前髪のトロロ昆布が秀逸。公式サイトを見て作ったサインも。
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『PUFFY』
●寺島●
卵焼きでさまざまな色合いが出せる。由美さん(左)の服が普通の卵焼きで、髪はしょうゆを混ぜたもの。亜美さん(右)の服は桜エビをミルで細かく砕いて混ぜている。人の顔を作っていると、似ていない気がしてきて「どう?」と聞いてしまうことがあるというが、ブログ用の写真撮影込みで1時間以内には作るという早業だ。
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宮澤さんのレシピ本を、各5人に。
さまざまな“お絵かき”ネタを紹介する「おいしいお絵かきお弁当」(白夜書房、1500円)と男の子も喜びそうなテーマもとりあげた「ネットで話題のエンターテイン弁当」(ソフトバンククリエイティブ、980円)。
はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望の本を記し、郵便番号119・0156京橋郵便局留め、「本」マリオン1係。2006年5月30日消印有効。
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