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見学に訪れた団体のお客様。みんなで「おつかれさま〜」。 |
東京ドーム約9個分の敷地の中に、建築家・安藤忠雄が設計したゲストハウスがあり、「アサヒスーパードライ」をはじめ、同社のビール製造工程が見学できます。
15分ほどビールに関するビデオを見た後、見学通路から「製麦」「仕込み」「発酵・熟成」「濾過(ろか)」「びん詰め・缶詰め」の工程を、麦の香りを感じながら進みます。外の緑が見渡せるようにガラス張りにした部屋もあり、団体のお客様は口々に「工場って感じがしないなぁ」と和んでいました。ここでの年間生産量は約3億本にもなるそうです。
見学終了後は、おつまみを片手に作りたてのビールを試飲(20分間)。泡のきめ細やかさに加え、雑味のないスッキリとしたのどごしなので、グラス3〜4杯は軽く飲めてしまいます。工場周辺の山登り後に立ち寄るお客様も多いそうです。


●アクセスデータ
神奈川県南足柄市。小田原から大雄山線・大雄山駅下車、車・路線バスで約10分。午前9時半から午後3時、30分おき12回。約90分。問い合わせは、TEL0465・72・6270。2人から予約可能。