1.食材を無駄なく使い切る
旬の野菜なら栄養価が高く、値段も安い。でも大切なのは「安く買う」より「無駄なく使い切る」こと!軽く下ゆでしてから小分けにして冷凍すると後々使いやすい。肉、魚もすぐ使わないものは同様に。
2.出来合いのものに頼らない
総菜はもちろん、めんつゆやドレッシングなどを買わない。しょう油やみそ、みりん、酒、サラダ油など基本的な調味料で代用しよう。
【万能ダレ】しょう油、みりん、砂糖を3:2:1の割合で混ぜて加熱。だし汁で薄めて、親子丼や牛丼、煮物などに。1カ月保存可。
3.少しだけ食材が余っても使わない
少しだけ残った肉や野菜は全部使ってしまおうとせず、残しておいて次の献立に役立てよう。
4.マニュアルにこだわらない
レシピの食材にこだわらず、あるもので代用する。必要なのは、料理のうまい下手よりも「献立力」。一つの食材でバリエーションを。
5.予算を封筒で管理し、まとめ買い
1週間分の食費を決めて封筒に入れ、週に1回買い物に。買う順番は、メーンの食材→パンや牛乳→野菜。米や調味料用に2割ほど残す。