
朝日マリオン・コム会員にアンケートを実施したところ、年が15歳以上離れているカップルは、回答者4569人のうち約150人。
年の差で苦労する点は「親子に間違えられた」「青春時代が違うので、時々話がかみ合わない」のほか、「老後の経済が心配……」など、ちょっとシリアスなお悩みも挙げられました。
とはいっても、ほとんどの人が「年の差は意識しない」と回答。年上のパートナーには「経験や包容力があるので頼りになる」「けんかにならない」といった魅力があるようです。反対に、相手が年下の場合、「服装や気持ちがいつまでも若々しくいられる」「ジェネレーションギャップが新鮮」などの回答が寄せられました。少数派の「年の差カップル」ですが、それぞれほほえましい関係を築いていることがわかりました。