
まず、皿の上に盛られた寿司の美しさに驚くばかり。キラキラと光って、何から食べようか迷ってしまうほど。
今が旬の煮穴子は、ふんわりとした食感で、口に入れるとホロホロと溶けてなくなってしまいます。脂もちょうどよくのって、穴子の甘みと酢のきいたシャリの絶妙なバランスがたまりません。軍艦巻きの代表ウニは、ほのかな磯の香りの中にも甘さがある一品。
寿司の王様マグロには、本マグロを使用。こってりしがちな大トロですが、口に入れるとスーっと脂がひいていくので、しつこい感じがしません。ほかにも、コリコリとした食感の赤貝、プチプチのイクラ、かめばかむほど甘くなるアオリイカ、そして光り物のイワシやアジなどもあり、充実感のある内容になっています。
7月中旬からからは、新メニュー「大名ちらし」(1500円)が登場します。リーズナブルな割に、これでもかとばかりに敷き詰められたネタは、見た目だけでなくおなかも満足させてくれること間違いなし!
「寿司の美味しさは一体どこで決まるのか?」
この質問に「新鮮なネタを使う」「シャリが大事」というのは当たり前。ネタとシャリのそれぞれの「温度」にポイントがある、と教えてくれました。寿司清では、どのような温度で寿司をにぎっているのでしょうか? 人気と美味しさの秘密を見つけにいくのも楽しめそうです。
「寿司屋は入りづらい」「板前さんってとっつきにくい」というイメージを無くしたいと、店長をはじめスタッフは気さくな人ばかりがいます。「今日は何をにぎってくれるの?」などと、板前さんと会話をしながら、正統派の江戸前寿司をいただける1店です。
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| 大名ちらし(1500円)
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