朝日マリオン・コム会員規約
朝日マリオン・コム会員制度は、株式会社朝日マリオン21(以下朝日マリオン21といいます)の運営するウェブサイト、朝日マリオン・コム上でサービス提供を行うための会員組織です。ご利用に際してはこの会員規約が適用されます。
1 会員
この会員規約で「会員」とは、朝日マリオン・コム会員規約に同意の上、所定の手続きに従って朝日マリオン・コムの会員登録及び本サービスの利用申し込みを行い、かつ朝日マリオン21がそれを承諾した個人をいいます。
2 会員規約
この会員規約は、朝日マリオン21が提供する朝日マリオン・コム会員へのサービス一切に適用されます。
3 規約の変更
この会員規約は、会員の了承を得ることなく、随時変更されることがあります。変更内容は、朝日マリオン・コム上で表示することにより通知されます。変更内容は、当該変更を、朝日マリオン・コム上に表示した時点から効力を生じるものとします。当該変更の通知後に本サービスを利用した会員は、その変更に同意したものとみなされます。変更内容に同意できない会員は、所定の手続きを取ることにより、本サービスの一部又は全部の利用を終了することができます。通知を表示した時点以降に本サービスを利用していない会員が、通知日から1週間以内に会員登録解除の手続きをとらなかった場合、会員はかかる変更内容を承諾したものとみなされます。
4 入会
入会希望者は、会員規約に同意したうえで、朝日マリオン21の定める手続きに従って利用申し込みを行うものとします。朝日マリオン21が入会申し込みを承諾したときをもって会員登録手続きが完了します。
入会希望者が、入会申し込みをする際には、自分自身についての最新かつ正確な情報を入力するものとします。
朝日マリオン21は、次の場合に利用申し込みを承諾しないことがあります。またその理由を開示する義務を負いません。
(1) 申込者が実在しないことが判明したとき
(2) 申込者が、申込の際の申告事項に、事実と異なる記載(第三者へのなりすまし、虚偽の記載、誤記、記入漏れ等)を行ったとき
(3) その他、申し込みを承諾することにより、朝日マリオン21が、自らの業務の遂行上又は技術上の支障が生じると判断したとき
入会承認された会員には、IDおよびパスワードが発行されます。ただし複数のIDを取得することはできません。
5 変更
会員は、その氏名、住所、電話番号、連絡先、その他朝日マリオン21に届け出ている情報の内容に変更が生じた場合、速やかに所定の変更手続きを行うものとします。会員が変更申し込みをしなかったことにより、不利益を被った場合でも、朝日マリオン21は一切その責任を負いません。
6 ID、パスワード管理
朝日マリオン21が発行したID、パスワードの使用、管理には会員自身が責任を持つものとします。
朝日マリオン21の責任以外によるID、パスワードの流出、盗難、失念には、会員の過失の有無を問わず、朝日マリオン21はその不利益の責任を負いません。
また会員は、自己のIDおよびパスワードを、譲渡、貸与、名義貸し、担保目的での提供その他形態を問わず、第三者に利用させることはできません。
7 退会
会員が退会する場合は、所定の方法により朝日マリオン21に届け出るものとします。 また朝日マリオン21は、会員が次のいずれかに該当する場合、事前に当該会員に何らの通知又は催告をすることなく会員のユーザーIDの使用を一時停止し、又は会員資格を取り消し、退会処分とすることができるものとします。
(1) 会員が死亡したとき、または会員が実在していないことが判明したとき
(2) 登録された電話、ファクス、電子メール等に通信しても会員との連絡がとれなくなったとき
(3) 登録された住所で会員宛てに発送した郵便物が返送された場合
(4) 会員が、会員登録の際の申告事項に、事実と異なる記載(第三者へのなりすまし、虚偽の記載、誤記、記入漏れ等)を行っていたとき。
(5) 会員が、会員規約に違反したとき
(6)会員が本サービスの利用を継続することにより、朝日マリオン21が、自らの業務の遂行上又は技術上の支障が生じると判断する合理的事由が生じたとき
(7)その他、朝日マリオン21が合理的事由により会員として承認することが不適当と判断したとき
利用停止、退会等になった会員が、何らかの不利益を被ったり、損害が発生したりしたとしても、朝日マリオン21はいかなる責任も負いません。
8 個人情報
個人情報の保護については、朝日マリオン21はその重要性を認識し、別途定めた「個人情報保護方針」に従って厳格な管理を行うものとします。
朝日マリオン21は、その事業及び関連会社や業務提携先、顧客の商品やサービスの案内のため、会員にメール等の手段で情報を送付することがあります。このようなメール等の送付については会員はあらかじめ承諾しているものとみなします。
朝日マリオン21は、朝日マリオン・コム上で行う、商品やサービスのプレゼント等の企画に当選した会員の会員情報を、当該商品の発送やサービス提供のため、当該商品・サービスの提供元企業に提供するものとし、会員はあらかじめこれに同意するものとします。朝日マリオン21は、それ以外の目的で、会員の同意なく、知り得た会員情報を第三者に提供することはありません。
ただし、朝日マリオン21は次の場合、会員の同意を得ることなく、個人を特定できる会員情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)を第三者に提供・開示することができるものとします。
(1) 裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分、法律の定めないし法律手続により開示が必要とされる場合
(2) 朝日マリオン21はの権利又は財産を保護するために必要な場合
(3) 個人または公共の安全を守るために必要とされる緊急の場合
(4) その他朝日マリオン21が本サービスの維持のために合理的事由により必要と判断する場合
9 著作権
会員がサービスを受けるに当たって閲覧できるコンテンツ、情報の著作権は朝日マリオン21に属します。またアンケートの回答等、会員から朝日マリオン21がそのシステムを通じて収集した情報の著作権も朝日マリオン21に属します。
またアンケートの質問、回答内容など、会員であることで知り得た情報については、第三者に知らせてはなりません。
10 本サービスの運営業務
朝日マリオン21は、本サービスの運営業務の全部又は一部を第三者に委託することがあります。また、当該委託業務の遂行に必要な範囲内で、当該委託先に対して会員情報の取り扱いを委ねることがあります。会員は、このことをあらかじめ承諾するものとします。
11 サービスの変更・中断
朝日マリオン21は、会員に通知することなく、いつでも本サービスの名称、内容の一部又は全部を変更する権利を留保します。
次の各号のいずれかに該当する場合、朝日マリオン21は会員に事前に通知することなく、本サービスの一部もしくは全部を一時的に中断または終了することができるものとします。
(1) 本サービスのシステム保守に必要な場合
(2) 通信回線の故障、または火災、停電、天災地変、戦争などの不可抗力により、本サービスの提供が困難になった場合
(3) その他本サービスを提供できない合理的事由が生じた場合
12 本サービスの終了
朝日マリオン21は、会員に対する一定の予告期間をもって本サービスの一部もしくは全部のサービスを終了することができるものとします。
13 準拠法及び裁判管轄
この会員規約は、日本法に準拠し、日本の法律にしたがって解釈されます。
この会員規約に関する紛争は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所のみをもって第一審の専属管轄裁判所とします。