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ドイツ年のマスコット「ディー・マウス」と一緒に
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「ドイツ」と聞くと、ソーセージにビアホール、歴史的な建物をイメージしてしまうのですが……と言うと「今のドイツは変化し続けていて、びっくりしますよ」と答えが返ってきた。
「もちろんソーセージはなくならないし、おいしいビールも昔ながらの街並みも残っています。でも、それだけではない。ベルリンなどの都市にオープンする店はどれもスタイリッシュ。レストランの内装もデザイン性が高いものが増え、料理も創作料理を目にすることが多くなりました。EU統合で、隣国の影響を受けやすくなったのも理由の一つかもしれませんね」
「食」のブームに関する興味深い話も。「ここ20、30年で考えると、三つの大きな波があったように思います。まずはイタリアブーム。次はギリシャ。そして今は寿司(すし)を中心とした日本食ブームなんですよ」
「日本もそうだけど、国は日々変化し続けている。また、『変化』だけでなく、『知らなかった』という面も多いはず。ドイツ年の公式ホームページでも、ドイツ国内のバーチャル旅行を体験できる携帯電話用ゲーム『タビタビドイツ』や携帯電話用ドイツ語プログラム『メキメキドイツ語』など、様々なコンテンツを用意しています。来年のサッカーワールドカップに来る予定の人は、準備をして来て下さいね」
今年は、「変わるドイツ」「知らなかったドイツ」を発見するいい機会になりそうだ。