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詳細 |
| ★ みちのくの夏祭り 花火 ★ |
| 浅虫温泉花火大会 |
8月1日(火)午後7時半、青森市浅虫の浅虫海浜公園(浅虫温泉駅)。 青森ねぶた祭に合わせ、その前夜に開催。スターマインなど約5000発。有料観覧席500円。雨天は9日(水)に順延。問い合わせは青森観光コンベンション協会浅虫支部(017・752・3250)。
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| 青森ねぶた祭 |
8月2日(水)〜6日(日)、午後7時10分〜9時、7日(月)、午後1時〜3時、青森市中心部(青森駅)。 国の重要無形民俗文化財。南総里見八犬伝や風神などを描いたねぶた約20台が運行=写真は団体・青森菱友会、制作者・竹浪比呂央、「小川原湖伝説 道忠幻生」。頭に花笠、そろいの浴衣に赤やピンクなど鮮やかなたすきを掛けたハネトが「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」のかけ声にあわせて練り歩く。 ▼青森花火大会=7日7時、青森港。約9000発の花火が打ち上げられる中、海上を5台のねぶたが運行し、まつりのフィナーレを彩る。雨天は8日(火)に順延。問い合わせは青森観光コンベンション協会(017・723・7211)。
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| 五所川原立佞武多 |
8月4日(金)〜8日(火)、午後7時〜9時、五所川原市中心部(五所川原駅)。 「やっつけてしまえ」という意味の方言「ヤッテマレ」のかけ声とともに練り歩く立佞武多(たちねぷた)=写真。明治・大正期に行われていた巨大ねぷたを復元した。今年は10台の立佞武多をそれぞれ数十人で引く。「未来」をテーマに高さ22メートル、幅8メートル、重さ17トン近い立佞武多「絆(きずな)」の運行も。 ▼五所川原花火大会「水と光と音の祭典」=3日(木)午後7時半、同市錦町の岩木川河川敷北斗グラウンド。打ち上げ数約5000発。全長200メートルのワイドスターマインのほか、噴水や照明などの演出も見どころ。雨天は9日(水)に順延。問い合わせは市観光協会(0173・38・1515)。 |