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| 野菜の力 精進の時代
四六判、192ページ、1890円。
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10人に。
禅寺で精進料理を学んだ棚橋俊夫さん。原宿で15年続けた料理店「月心居」での経験をもとに、食を通した「精進的生活」を語る。その中心となる野菜には浄化作用があり、底知れぬ力が秘められているという。野菜をたっぷりとるシンプルな食生活を提案する。青果の研究家や建築家との対談も。
郵便番号151・0051渋谷区千駄ケ谷2の32の2、河出書房新社編集部「野菜の力 精進の時代」朝日係(TEL03・3404・8611)。
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5月22日午後6時締め切り プレゼント応募ページへ
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野菜の切り方のきほん おさらい帖(ちょう)
四六判変型、112ページ、1260円。
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10人に。
切り方達人は、料理の達人。料理研究家の川上文代さんが、42種の野菜の、料理に合わせた切り方を紹介する。「グリーンアスパラは、はかまを取って食感をよく」「ショウガの皮は薄くむくと香りがいい」など、野菜をおいしく食べられる知恵が詰まっている。
郵便番号101・8001千代田区一ツ橋2の3の1、小学館出版局「野菜の切り方のきほん」朝日係(TEL03・3230・5125)。
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| シャンブル・ドットで見つけた フランス流雑貨生活
A5判、144ページ、1680円。
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10人に。
フランスののみの市には、ホウロウ製品やレース、香水瓶などが、にぎやかに並ぶ。そんな昔ながらの雑貨に囲まれた民宿「シャンブル・ドット」。著者の酒巻洋子さんが仏各地を巡り、古い物を上手に採り入れている様子を、豊富な写真とともに紹介する。
郵便番号101・0054千代田区神田錦町3の19、楠本第3ビル4階、新紀元社「フランス流雑貨生活」朝日係(TEL03・3291・0961)。
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いつもの歩き方を変えるだけで キレイになる!
A5判、159ページ、1365円。
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10人に。
おもに20〜30代の女性を対象に、健康運動指導士の黒田恵美子さんが歩き方を指南する。O脚や猫背、内股などの「歩きグセ」を修正。「ヒップを上げる」「肩コリを解消する」など、きれいで健康な体作りに向け、筋肉の使い方や意識すべき点を教える。
郵便番号102・8331千代田区三番町3の10、PHP研究所 生活文化出版部「キレイになる!」朝日係(TEL03・3239・6227)。
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5月22日午後6時締め切り プレゼント応募ページへ
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ドラがみつけた外国人の東京スタイル
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本紙夕刊beにコラムを連載していたドラ・トーザンさんが、東京に住む外国人の暮らしを紹介。照明の設計から完成まで2年かけた写真家のマンション、「宝物」をあちこちに置く芸術家の散らかったアパートなどが登場。住まいやインテリアを個性的に彩り、生き生きと生活している。
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しあわせ バスタイムレシピ
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心も体もリラックスするために、目的や時間帯に合わせた「お風呂のレシピ」を紹介する。「就寝前はぬるま湯に入る」などの入浴法や、水圧やお湯の熱でツボを刺激する「ツボシャワー」などデータを踏まえたバスタイムの楽しみ方を提案する。東京ガス都市生活研究所編。
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こんにちはあかちゃん
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制作ユニット「アランジアロンゾ」が、赤ちゃんグッズの作り方を紹介。型紙作りや針の動きなど工程一つ一つをイラストで解説する。今にもしゃべり出しそうな哺乳(ほにゅう)瓶入れ「ミルクちゃん」や、つるして回る「ひつじのメリーさん」など、楽しいキャラクターがいっぱい。
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てくてく北京
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劇団員のおののいもさんが北京を歩きつくし、イラストでつづる旅エッセー。故宮博物院や北京動物園などの観光スポットのほか、夜市やフートンと呼ばれる古い街並みを三輪自転車で巡るツアーなど、新旧の魅力を併せ持つ北京を地域別に紹介する。五輪観戦に役立つスタジアムガイドも。
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本物にごちそうさま
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フードジャーナリストの向笠千恵子さんが、各地で出会った、安心でおいしい「本物の食べ物」を取り上げた。長野・諏訪の氷餅と塩ようかん、和歌山・御坊のしょうゆ、大分・由布院の「柚子ねり」など、それぞれの土地の気候や歴史に育まれた名品。「自分の家族や恋人に食べさせる気持ちで取り組む」生産者を紹介する。
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京の町家 おりおりの季節ごはん
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築100年以上の京町家に暮らす秦めぐみさんが、四季の行事や地元の素材を大切にした料理のレシピを写真とともに紹介。夏を前に梅や新しょうがを漬けておく、祇園祭の祝いには鯖(さば)ずしとおこわ。「手をかける楽しさと、季節を味わう喜び」に気づかされる。
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ひつじがすき
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ヒツジに魅せられた著者・佐々倉裕美さんが、写真家の夫・実さんと各地のヒツジを訪ねた。牧場の四季をとらえた可愛らしい写真がいっぱい。生活や習性、飼い方、羊毛、写真の撮り方などの知識に加え、「眠れない時にヒツジを数えるのはなぜ?」「ヒツジのことわざ」などの雑学も収録し、魅力を伝えている。
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ひっこしました
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イラストレーターの杉浦さやかさんが、住み慣れた都内の井の頭から西荻窪への引っ越しをほのぼのとしたイラストと写真を交えてつづった。一人暮らしの引っ越しって大変だけど楽しい。助っ人の友達も加わり、細部までこだわった新しい暮らしづくりのドラマが繰り広げられる。
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