アートのコラム

アートリップ

小田原讃歌(さんか)
片岡鶴太郎作(神奈川県小田原市)

東海道線の車窓に穏やかな海が広がった。小田原駅に降り立つと、箱根に向かうのか、荷物を抱えた国内外の旅行客でにぎわっている。小田原はかつての東海道の宿場町で城下町として栄えた。

私のイチオシコレクション

日本近代彫刻 台東区立朝倉彫塑館

当館は、日本近代彫刻を牽引した朝倉文夫(1883~1964)の旧アトリエ兼住居。

気になる一品

森アーツセンターギャラリー

原画や資料など約500点を紹介する「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」(6月16日まで)を開催中の森アーツセンターギャラリー。

美博ノート

「關門城 慶尚北道 聞慶 鳥嶺山」

朱明徳が韓国のドキュメンタリー写真家といわれるきっかけとなったのが、1966年の「ホルト孤児院写真展」。米軍兵士と韓国人女性との間に生まれた孤児を撮影し、背景にある社会問題を提示した。

目利きのイチオシコレクション

漆芸【下】 東京国立近代美術館工芸館

江戸時代まで漆芸は、寺院や大名の注文を受け、職人が分業で制作していましたが、明治になると、作り手が自ら発想し、全工程を手がける作家活動が盛んになります。

アートのイベント 一覧を見る

展覧会

豊田泰弘油彩画展 Week End

今展では週末をテーマにした約40点を披露。

展覧会

藤尾修二 油彩画展

北九州市在住で、絵画教室の講師も務める画家。風景や花、果物などを描いた油彩画と鉛筆画約20点を披露する。

展覧会

洋子の秘密部屋。似顔絵32展

県内外の作家32人が、同ギャラリーのオーナー川野洋子をモチーフにした作品を発表する。

アートのプレゼント

展覧会招待

日本画の多様性 佐藤美術館収蔵品展

今後の活躍が期待される現代日本画家7人の31点を紹介する。

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