気になる一品

日本科学未来館

 ブルドーザーや油圧ショベルなどを紹介する「『工事中!』 立ち入り禁止!?重機の現場」(5月19日まで)を開催中の日本科学未来館。ショップで一番人気なのが、工事現場の看板をモチーフにした「スタンドクリップ」(高さ4.5×幅2.7センチ、540円)。ToDoリストを挟んで、オフィスの机に置けば、やりかけの仕事も楽しくはかどるかも?可愛いらしい警備員の「ご協力をお願い致します」の言葉が、忙しさの中のささやかな癒やしに。

 ◆東京都江東区青海2の3の6。午前10時~午後5時(入場は30分前まで)。1600円。30日を除く(火)休み。問い合わせは03・5777・8600。

(2019年4月9日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

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国立科学博物館

国立科学博物館

特設ショップでは、国宝絵巻「鳥獣人物戯画」から着想を得た「恐竜人物戯画」シリーズの豆皿(直径約10センチメートル、計3種)が販売中だ。

日本科学未来館

日本科学未来館

ショップで販売中の「マンモシュシュ」(1080円)は、マンモスの全身を覆う長い毛をイメージしたシュシュだ。

北海道立北方民族博物館

北海道立北方民族博物館

北海道を含む北方諸地域に生活する人々の文化や歴史を紹介する北方民族博物館。ショップでは、同館職員が手作りした「イヌイトのヨーヨー」(800円)が人気だ。

我孫子市鳥の博物館

我孫子市鳥の博物館

剥製や骨格標本などで、鳥の進化や世界の鳥類を紹介する我孫子市鳥の博物館。ショップの人気商品が、すし屋で目にする湯飲みをイメージしたオリジナル「湯飲み」(500円)だ。

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竹内浩一さん(日本画家) 「牛の鈴音」(2008年)

私の描くグッとムービー

竹内浩一さん(日本画家)
「牛の鈴音」(2008年)

韓国農村部の四季の中で、79歳の寡黙な農夫と、老いた一頭の牛との生活を淡々と撮影したドキュメンタリーです。

ブームの卵

ブームの卵

7月19日 注目グッズ
「Pen」など

手に持つとひんやり冷たくて独特な手触り、心地よい重量感……。「Pen」は、ペン軸がコンクリート製のボールペンなんだ。

「3doo(サンドウ)」のジェラート(ベルガモット紅茶&ベリーチップ)

オトコの別腹

田川隼嗣さん
「3doo(サンドウ)」のジェラート(ベルガモット紅茶&ベリーチップ)

新しいもの好きの性格なので、チョコレートとか王道のものは、つい外したくなっちゃって。それなら、紅茶味にいってみようと思ったのがきっかけ。

「辛麺 華火」の辛麺

おんなのイケ麺(めん)

森七菜さん
「辛麺 華火」の辛麺

辛党です。甘いものも好きですけど、あんまり食べ続けられなくて。でも、辛いものは無限に食べられるんです。

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