気になる一品

日本科学未来館

 ブルドーザーや油圧ショベルなどを紹介する「『工事中!』 立ち入り禁止!?重機の現場」(5月19日まで)を開催中の日本科学未来館。ショップで一番人気なのが、工事現場の看板をモチーフにした「スタンドクリップ」(高さ4.5×幅2.7センチ、540円)。ToDoリストを挟んで、オフィスの机に置けば、やりかけの仕事も楽しくはかどるかも?可愛いらしい警備員の「ご協力をお願い致します」の言葉が、忙しさの中のささやかな癒やしに。

 ◆東京都江東区青海2の3の6。午前10時~午後5時(入場は30分前まで)。1600円。30日を除く(火)休み。問い合わせは03・5777・8600。

(2019年4月9日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

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地下鉄博物館

地下鉄博物館

地下鉄の歴史や技術を楽しく学べる地下鉄博物館。地下鉄好きの子どもにぴったりのおみやげが、「東西線キャップ」(写真、2100円)だ。

東京都美術館

東京都美術館

東京都美術館で7月10日まで開催中の「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。ショップには、「作品を持ち帰る」というコンセプトで制作したというグッズが並ぶ。

相撲博物館

相撲博物館

国技館に併設され、番付表や化粧まわし、錦絵などを所蔵する相撲博物館。ショップの新商品「かみ相撲と立版古」(950円)は、江戸~明治期の館蔵品を復刻したペーパークラフトだ。

刀剣博物館

刀剣博物館

国宝を含む多数の刀剣類を所蔵、公開する刀剣博物館。ショップでひときわ存在感を放つのが、「日刀保たたら 玉鋼」(50グラム前後、1500円)だ。

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飯野和好さん(絵本作家)「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

私の描くグッとムービー

飯野和好さん(絵本作家)
「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

子どもの頃は邦画といえば時代劇、洋画といえば西部劇でしたね。

ブームの卵

ブームの卵

5月17日 注目グッズ
「メレンゲスティック」など

泡立てた卵白を使って、ふわふわのオムレツやパンケーキを作ってみない?

「清芳亭」の湯の花饅頭

オトコの別腹

渋川清彦さん
「清芳亭」の湯の花饅頭(まんじゅう)

お菓子ってあんまり食べないんですよね、俺。甘いものは好きで食べるというより、頭を働かせたいなとか、疲れたなとか、そういうときに摂取する感じですね。

「蒙古タンメン中本」の冷し味噌ラーメン

おんなのイケ麺(めん)

森山愛子さん
「蒙古(もうこ)タンメン中本」の
冷し味噌(みそ)ラーメン

とにかくすーっごく辛いんです! でも辛いだけじゃなくうまみがあるんです。

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