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丈も時代も変えた ミニの女王 日本初の回顧展
東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでのマリー・クワント展に招待

 1960年代に世界でミニスカートのブームを巻き起こしたイギリスのデザイナー、マリー・クワント。その業績をたどる展覧会が、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで11月26日(土)から来年1月29日(日)まで開かれる。クワントがデザインした貴重な衣服など約100点がイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館からやって来るほか、小物、写真や映像などで、稀代のファッションアイコンがいた時代を体感できる展覧会だ。

 

 クワントは1930年、ロンドンの生まれ。エレガントな装いが好ましいという考え方や、階級意識に基づく価値観を揺さぶり、ミニスカートやタイツなど、今では当たり前のファッションアイテムを広く浸透させた。

 自身がそのファッションや髪形で60年代イギリス発の若者文化「スウィンギング・ロンドン」の象徴となる一方、ブランドロゴの商標登録や、海外展開事業でのライセンス生産の導入、PVC(ポリ塩化ビニール)のレインウェアやジャージー素材のドレスといった新素材の積極活用など、起業家の才も発揮した。クワントは現在92歳。展覧会は本国で約40万人が訪れ、その世界巡回展が東京にも到着した。

 音声ガイド(税込み650円)は、当時のロンドンの空気を知るブロードキャスター、ピーター・バラカンさんと、声優の梅原裕一郎さんが担当した。図録の「時代を変えたミニの女王 マリー・クワント」はA4変形判224ページで税込み3960円。

 会場ではマグやグラス、バンダナといったオリジナルグッズも販売する。また隣接する映画館ル・シネマでは11月26日(土)から「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」を上映する。

 

ペア10組を招待。

 

会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1  電話03-3479-8600)

会期:2022年11月26日(土)~23年1月29日(日) 開館時間:10~18時 

※金曜・土曜は21時まで開館。いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日:12月6日(火)と1月1日(日・祝)。

入館料:一般1700円、大学・高校生1000円、中学・小学生700円。未就学児は無料。 障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添いの方1名が半額に。

主催:Bunkamura、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、朝日新聞社

特別協賛:株式会社クラブコスメチックス、株式会社 マリークヮント コスメチックス

後援:ブリティッシュ・カウンシル、J-WAVE

問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

▽公式サイト
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/22_maryquant/

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