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新紙幣記念 かき餅

 京都西陣の上技物あられ処「京西陣菓匠 宗禅」。7月3日に発行される新紙幣を記念して、「新紙幣記念 かき餅」を6月1日に新発売した。

 「新紙幣記念 かき餅」(10枚入り、1,080円)を5人に。

 

 若者の米菓離れが進む中、「少しでも米菓に興味を持ってもらえたら」という店主の想いにより、伝統的な素焼きのかき餅に可食印刷(フードプリント)を施した。

 新紙幣発行を機に、伝統(昔ながらのかき餅)×革新(新紙幣のフードデザイン)が一体となったこの商品が生まれ、日本の菓子文化の継承につながっていくことが期待されている。

 

   

 フードプリントのデザインは、1万円札の渋沢栄一・5千円札の津田梅子・千円札の北里柴三郎の3種類。

 

■商品情報

内容量:10枚入り

価格:1,080円(税込)

販売場所:宗禅 西陣本店、オンラインショップ(https://souzen.co.jp/c/prikaki

 

▼商品ページ

https://souzen.co.jp/c/prikaki/go_ka_pr2400

 

■京西陣菓匠 宗禅 店主 山本宗禅

 昭和48年8月18日生。かきもち・せんべい「長寿堂恵佳」の4代目として23歳でこの道を継ぐも2億4千万円という多額の借金を背負うことに。

 そんな中24歳でたこ焼きをせんべいにした「たこべえ」がヒット。大阪の代表的なお土産品となる。経営に紆余曲折がありながらも「本物の技・味を追求し、より良き文化を後世に継承したい」と考え、京都に京西陣菓匠 宗禅を26歳で創業。

 日本で唯一の上技物師として京のあられ・おせんべいを焼き続けるとともに、味はもちろんのこと見た目も美しい最高峰のあられ「上技物(じょうわざもの)あられ」を創る、現在日本で唯一の職人。そのあられは皇室やドバイ王室をはじめ、世界五つ星ホテルにて使用されている。

 32歳でカフェの経営も始め、日本で初めてわらび餅の冷凍に成功、餅だけでなく饅頭の成形技術も日本一となり、京都御所の特別拝観において日本で初となるカフェの御用命を賜る。

 

 

8月上旬発送。

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2024年7月31日16時締め切り

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