美博ノート
「Floating Ⅱ」

「Floating Ⅱ」

2017/03/21 更新

ひざを抱えるようにして座り、柔らかな表情を浮かべる女性。夢を見ているのだろうか。それとも、鼻歌を口ずさんでいるのだろうか。

「千歳山の蟇(ひき)図」

「千歳山の蟇(ひき)図」

2017/03/14 更新

陶芸だけでなく書画にも親しんだ半泥子(はんでいし)。本作はヒキガエルを描いた最晩年の作品で、自画像だという。

「呼継茶碗(よびつぎぢゃわん) 銘 ねこなんちゅ」

「呼継茶碗(よびつぎぢゃわん) 銘 ねこなんちゅ」

2017/03/07 更新

上からのぞくと、黄褐色の皿が見える。拾ってきた古瀬戸の欠けた小皿に、自邸があった津市の千歳山の土を使って上部を継ぎ足した本作。

「高麗手茶碗 銘 雅茶子」

「高麗手茶碗 銘 雅茶子」

2017/02/28 更新

「閑(か)く恋慕(れんぼ)」「猿のしり」「ぼたもち」など、親しみやすい銘(作品の名前)が付いた茶碗(ちゃわん)が並ぶ。

「雪残る」

「雪残る」

2017/02/21 更新

新潟県南西部に位置する妙高山。秀麗な姿は、越後富士とたたえられ、日本百名山の一つに数えられる。かつては「越の中山」とも呼ばれ、渡り鳥が道標(みちしるべ)にしたという和歌も詠まれた。

「富嶽」

「富嶽」

2017/02/14 更新

濃藍色の空――白雪が覆う山容には、金雲もたちこめる。本作は、自然風景の豊かな表情を端正に描く日本画家、中路融人(なかじゆうじん)の作品だ。

「霊峰不二」

「霊峰不二」

2017/02/07 更新

国土の大半を山地が占める日本列島――。山は常に日本人の生活の中にあり、多くの文学や芸術を生み出す原動力となってきた。今展では、山に魅せられた21人の画家が思い思いに描いた山の姿を紹介する。

「太刀 銘 景則(かげのり)/付 毛抜形(けぬきがた)太刀拵 糸巻(いとまき)太刀拵 尻鞘(しりざや)」

「太刀 銘 景則(かげのり)/付 毛抜形(けぬきがた)太刀拵 糸巻(いとまき)太刀拵 尻鞘(しりざや)」

2017/01/31 更新

刀工・景則による本作は、仙台の伊達家に伝わった重宝だ。四代伊達藩主の綱村が1718年、孫の宗村へ、お七夜に贈ったと文献に記されている。

「脇指(わきざし) 銘 相模国住人広光(ひろみつ)/延文四年七月日」

「脇指(わきざし) 銘 相模国住人広光(ひろみつ)/延文四年七月日」

2017/01/24 更新

日本刀に光を当てて様々な角度からのぞき込むと、刃の部分にキラキラと輝く線が浮かび上がる。これは地鉄(じがね)と刃の境目にあたる刃文だ。

「大笹穂槍(やり) 銘 藤原正真(まさざね)作/号 蜻蛉切(とんぼきり)」

「大笹穂槍(やり) 銘 藤原正真(まさざね)作/号 蜻蛉切(とんぼきり)」

2017/01/17 更新

大河ドラマや、名刀を擬人化したキャラクターが活躍するゲーム「刀剣乱舞」などの影響か、刀剣ブームが巻き起こっている。

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