コラム

オトコの別腹

小久保裕紀さん
「チョコレートショップ」の博多の石畳

20年くらい前かな。僕の誕生日に、知人がこのケーキにデコレーションを施してプレゼントしてくれたんです。

おんなのイケ麺(めん)

杉本彩さん
「京うどん 葵(あおい)」の葵うどん

出会ったのは15年以上前でしょうか。以前は東京都世田谷区に住んでいて、行動範囲だったんですね。別の区に引っ越して、京都と東京を行き来する生活になった今でも足を運ぶぐらい大好きなお店です。

気になる一品

福岡市博物館

「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」と刻まれた国宝の金印。

美博ノート

「ハレドール」

白い地に輝く金彩や細やかな絵柄、美しいフォルムが特徴の、ナカヤマの洋食器。14年前に本格的な生産を終えたため、「幻のナカヤマ」とも呼ばれる。

アートリップ

直島パヴィリオン 
藤本壮介作(香川県直島町)

「本船はまもなく、宮浦港に入港いたします」。船内アナウンスに顔を上げた。

目利きのイチオシコレクション

バルビゾン派【上】 山梨県立美術館

パリから南東へ約60キロメートルの、風光明媚(めいび)なフォンテーヌブローの森。1820年代から19世紀半ば、森に近いバルビゾン村に滞在・移住して、自然や農村を描いた画家たちがいました。

ブームの卵

5月19日 注目グッズ
「リアルフェイク」など

小さなイワトビペンギン、ジンベエザメ、ワモンアザラシ……。これは、視覚と触覚で楽しめる「リアルフェイク」ブランドに新登場した折り紙「オーシャンシリーズ」で折ったもの。

私の描くグッとムービー

唐橋充さん(俳優・イラストレーター)
「ペネロピ」(2006年)

主人公の少女ペネロピは、豚の鼻と耳がついて生まれてきた。魔女が先祖に呪いをかけたせいで。

街の十八番

吉原木芸@栃木・鹿沼

木工の町、栃木県鹿沼市。江戸時代、日光東照宮の造営や修繕で全国から集められた宮大工がこの町に滞在し、地元に技術を伝えたのが始まりとされる。

アンテナショップ@東京

茨城マルシェ

JR有楽町駅から徒歩約3分の首都高速高架下に、赤いオーニング(建物入り口の日よけ)と看板が目に入る。ついのぞいてみたくなるガラス張りのお店だ。

ザ・チャレンジャー

作り手にスポットライトを当てたい

日本の食文化に欠かせない醤油(しょうゆ)。一升瓶やペットボトル入りを近所のスーパーや醸造元で買い求めるのが日常の風景だ。

旅してサプリ

佐世保の日本遺産、鎮守府と焼き物の里

長崎県北部にある佐世保の鎮守府と、焼き物の里を車でめぐってみました。

be Extra spring

体を鍛えて安全に

中高年にも人気の登山やハイキング。30日付で発行した朝日新聞(東京本社版)別刷り特集「be Extra Spring」の特集面から、登山家田部井淳子さんに聞いた山登りの魅力や記者の登山体験記をご紹介します。

ひとえきがたり

南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(熊本県、南阿蘇鉄道高森線)

阿蘇山火口丘にある夜峰(よみね)山の裾野に、田園が広がる。その中を走ってきた列車が、十二角形の屋根を持つログハウス風駅舎の前で止まった。

ぶらり、ミュージアム

9年ぶりにオープン 
「五感で楽しめる」県立美術館

2015年4月24日(金)、「日本一のおんせん県」を名乗る九州・大分に大分県立美術館(OPAM)が開館します。長崎県美術館(2005年)、青森県立美術館(2006年)以来、9年ぶりに新設される県立美術館です。

コンシェルジュのつぶやき

ホテル日航金沢 小島久枝さん

香港の青年からホテル宿泊時のご相談に加え、京都の料亭を手配したいと、ご依頼のメールが届きました。

今月の人

大沢たかお

「風に立つライオン」(三池崇史監督)で、日本に残した恋人への思いを胸に、ケニアで医療に従事する医師・航一郎を演じた。

デパ地下グルめぐり

スコーン【CHIFFERS 銀座三越店】

ロンドンの五つ星ホテル「ザ・サヴォイ」でエグゼクティブパティシエを務めたマーティン・シファーズのスイーツショップ「CHIFFERS(シファーズ)」。シファーズといえば、この大きなスコーンが有名です。

ほくほく味さんぽ

中目黒・食材のみずみずしさをふんだんに

おしゃれでおいしいお店が多い中目黒は、落ち着きがありながらも、東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れ、山手通りを中心に栄える街です。

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お知らせ(更新情報)
6月1日からはがき代が52円から62円に、往復はがき代が104円から124円になりますのでご注意下さい。