私の描くグッとムービー
黒田征太郎さん(イラストレーター)「竜馬暗殺」(1974年)

黒田征太郎さん(イラストレーター)
「竜馬暗殺」(1974年)

2017/01/20 更新

新宿ゴールデン街で監督の黒木和雄さんと飲んでいた時に、黒木さんの映画への情熱に引き込まれてしまい、初めて映画製作に関わった作品なんです。「本当の青春映画を作りたい」と、黒木さんが熱く語ったのを今でも覚えています。

諸星大二郎さん(漫画家)「大いなる遺産」(1946年)

諸星大二郎さん(漫画家)
「大いなる遺産」(1946年)

2017/01/13 更新

僕が小学生の頃は家にテレビがなくて、近所の家に見に行ってました。ある日、「テレビで映画をやるよ」って誘われて行ったんです。翌日も翌々日も、同じように誘われて。

有賀忍さん(板絵画家、絵本作家)「モリー先生との火曜日」(1999年)

有賀忍さん(板絵画家、絵本作家)
「モリー先生との火曜日」(1999年)

2017/01/06 更新

難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、死期が間近に迫る車イスのモリー教授が、かつての教え子で売れっ子ライターのミッチに命がけで「今を生きること」を授業する物語です。

横尾美美さん(画家)「ロバと王女」(1970年)

横尾美美さん(画家)
「ロバと王女」(1970年)

2016/12/16 更新

この映画は、一冊の本が開かれ、お城の挿絵が実写へと変わる演出で、美しいおとぎ話の世界へ入っていきます。

深井国さん(イラストレーター)「甘い生活」(1960年)

深井国さん(イラストレーター)
「甘い生活」(1960年)

2016/12/09 更新

ゴシップ記事を書くマルチェロが美人女優と過ごす一夜、公爵家のパーティーなど、ローマの社交生活を描いています。退廃的でだらだらと進むようだけどピリッとしたシーンが効果的に挿入されています。

進藤やす子さん(イラストレーター)「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」(1995年)

進藤やす子さん(イラストレーター)
「ビフォア・サンライズ 恋人までの
距離(ディスタンス)」(1995年)

2016/12/02 更新

男女の一夜限りの恋を、まるでドキュメンタリーのように描いた作品です。アメリカ人の青年ジェシーとフランス人の女子大生セリーヌは列車内で偶然出会い、意気投合します。一緒に途中下車し、ウィーンの街を散策することに。

長場雄さん(イラストレーター)「ぼくとアールと彼女のさよなら」(2015年)

長場雄さん(イラストレーター)
「ぼくとアールと彼女のさよなら」(2015年)

2016/11/25 更新

舞台は現代のアメリカです。主人公の高校生グレッグは、親友の黒人少年アールを「仕事仲間」と呼んで、名作のパロディー映画を作っています。「テニスに死す」とか、靴下製の人形が登場する「木綿仕立てとオレンジ」とか、思わず笑ってしまいます。

鈴木マサルさん(テキスタイルデザイナー)「リストランテの夜」(1996年)

鈴木マサルさん(テキスタイルデザイナー)
「リストランテの夜」(1996年)

2016/11/18 更新

アメリカでイタリア料理店を経営しているイタリア移民の兄弟、プリモとセコンド。なかなか繁盛しないお店で、一発逆転を狙って2人が奮闘する物語です。

白根ゆたんぽさん(イラストレーター)「キャロル」(2015年)

白根ゆたんぽさん(イラストレーター)
「キャロル」(2015年)

2016/11/11 更新

1952年のニューヨーク。デパートで働く写真家志望のテレーズの元に、金髪のキャロルが買い物にやって来る。それぞれボーイフレンドや夫がいる身ながら、2人はひかれ合います。

青木崇高さん(俳優)「大統領の陰謀」(1976年)

青木崇高さん(俳優)
「大統領の陰謀」(1976年)

2016/11/04 更新

ニクソン米大統領が関与したウォーターゲート事件の内幕を描いた、社会派サスペンスです。大統領を辞任に追い込んだワシントン・ポスト紙の2人の若手記者を、ダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォードが演じています。

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