私の描くグッとムービー

佐々木充彦さん(漫画家)「羊たちの沈黙」(1991年)

佐々木充彦さん(漫画家)
「羊たちの沈黙」(1991年)

2018/06/18 更新

連続殺人犯を追うFBI実習生クラリスと、猟奇殺人鬼で元精神科医のレクター博士の奇妙な交流を描いた物語です。実は続編の「ハンニバル」を先に劇場で見て、何が面白いのか訳が分からなかったんですよ。

みやこしあきこさん(絵本作家)「めぐり逢わせのお弁当」(2013年)

みやこしあきこさん(絵本作家)
「めぐり逢わせのお弁当」(2013年)

2018/06/11 更新

平坦(へいたん)な日常の中に、いつもと違うことがふと起こるお話が好きです。リアリティーの中に生まれるワクワク感。私の絵本制作にも通じる部分です。

新井英樹さん(漫画家)「横道世之介」(2012年)

新井英樹さん(漫画家)
「横道世之介」(2012年)

2018/06/04 更新

長崎から上京した横道世之介と大学生活1年目に出会う人々のエピソードが描かれている。でも、「ただの青春映画か」なんて敬遠せずに見て欲しい。

太田和彦さん(アートディレクター)「いぬ」(1963年)

太田和彦さん(アートディレクター)
「いぬ」(1963年)

2018/05/28 更新

暗黒街に生きる男を描いたフィルム・ノワールが好きで、そのきっかけとなったのが、メルヴィル監督でした。「いぬ」は公開当時に見て、こいつはかっこいい映画だなって。

Pantoviscoさん(マルチクリエーター)「ナポレオン・ダイナマイト(旧邦題「バス男」)」(2004年)

Pantoviscoさん(マルチクリエーター)
「ナポレオン・ダイナマイト(旧邦題「バス男」)」(2004年)

2018/05/21 更新

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て以来、アメリカに対する憧れを漠然と抱き続けてきました。高校生が陽気に歌い踊る「ハイスクール・ミュージカル」も好き。

小林孝亘さん(画家)「海辺のポーリーヌ」(1983年)

小林孝亘さん(画家)
「海辺のポーリーヌ」(1983年)

2018/05/14 更新

「山と海、どちらが好きか」って聞かれたら、「海」ですね。季節は、寒いより、暑い方が好き。一年中暑いタイのバンコクにアトリエを構えて15年暮らしたほどの「南志向」です。

いしいひろゆきさん(イラストレーター)「ライフ・アクアティック」(2004年)

いしいひろゆきさん(イラストレーター)
「ライフ・アクアティック」(2004年)

2018/04/27 更新

全く不思議、ではなく、少し不思議。現実の中にちょっとだけファンタジーがある。そういう世界にひかれるんです。主人公は海洋ドキュメンタリー映画の売れっ子監督ズィスー。

Noritakeさん(イラストレーター) 「さよなら、人類」(2014年)

Noritakeさん(イラストレーター)
「さよなら、人類」(2014年)

2018/04/23 更新

現代か過去かよくわからない西欧を舞台に、人間の生のありさまを描く39のストーリーが映し出されます。

森田拳次さん(漫画家) 「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(1975年)

森田拳次さん(漫画家)
「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(1975年)

2018/04/16 更新

主役の寅さんってのは風来坊のテキ屋で、全国を旅しては女性に出会って恋をしたり、世話を焼いたりする。そんな寅さんにとってのマドンナの中でも、浅丘ルリ子演じるリリーは、シリーズに4本も登場するんですよ。

佐藤卓さん(グラフィックデザイナー) 「未来世紀ブラジル」(1985年)

佐藤卓さん(グラフィックデザイナー)
「未来世紀ブラジル」(1985年)

2018/04/09 更新

28歳で電通を辞めてフリーランスになってすぐの頃、大手化粧品会社の口紅やファンデーションのパッケージデザインを任されました。そのデザインの発想元になったのが、この映画。僕にとって革命的な仕事になりました。

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