私の描くグッとムービー
はるな檸檬さん(漫画家) 「PiCNiC」(1994年)

はるな檸檬さん(漫画家)
「PiCNiC(ピクニック)」(1994年)

2017/06/19 更新

初めて見たのは中学生の時です。1996年公開の岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」がヒットしていて、歌手を夢見て日本にやってきた違法労働者で娼婦(しょうふ)の役のChara(チャラ)が好きになりました。

魔夜峰央さん(漫画家) 「太陽がいっぱい」(1960年)

魔夜峰央さん(漫画家)
「太陽がいっぱい」(1960年)

2017/06/12 更新

主人公のトムは、現代のイケメンとは比べものにならない美しさと、ガラスのような危うさを持つ青年。名優アラン・ドロンの魅力そのものでした。

鹿児島睦さん(陶芸家・アーティスト) 「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)

鹿児島睦さん(陶芸家・アーティスト)
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)

2017/06/05 更新

米アリゾナ州に住む家族6人が、黄色いワゴン車に乗り込んで、9歳の娘オリーブちゃんの美少女コンテスト出場に向け、約1200キロ先のカリフォルニアを目指すロードムービーです。

福田透さん(イラストレーター) 「風の谷のナウシカ」(1984年)

福田透さん(イラストレーター)
「風の谷のナウシカ」(1984年)

2017/05/29 更新

大きな戦争で高度な産業文明が滅んでしまったあとの世界が描かれています。

唐橋充さん(俳優・イラストレーター) 「ペネロピ」(2006年)

唐橋充さん(俳優・イラストレーター)
「ペネロピ」(2006年)

2017/05/22 更新

主人公の少女ペネロピは、豚の鼻と耳がついて生まれてきた。魔女が先祖に呪いをかけたせいで。

馬場まり子さん(画家) 「男はつらいよ 寅次郎恋歌」(1971年)

馬場まり子さん(画家)
「男はつらいよ 寅次郎恋歌」(1971年)

2017/05/15 更新

「寅さん」シリーズを初めて見たのは、ずいぶんと昔でしょうね。年を取るごとに面白く感じます。

結城幸司さん(版画家) 「裸足の1500マイル」(2002年)

結城幸司さん(版画家)
「裸足の1500マイル」(2002年)

2017/04/28 更新

実話を元にしています。1931年の豪・西オーストラリア州が舞台。白人と先住民のアボリジニーの間に生まれた子どもは親から引き離され、保護施設に隔離されていました。

谷川晃一さん(画家) 「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

谷川晃一さん(画家)
「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

2017/04/24 更新

レンタルDVDで見て気に入り、DVDを購入した一本です。1960年代初頭の米テキサス州。14歳の孤独な少年ウォルターは、夏休みに2人の大伯父、ハブとガースの元に預けられます。

押切もえさん(モデル・作家) 「プラダを着た悪魔」(2006年)

押切もえさん(モデル・作家)
「プラダを着た悪魔」(2006年)

2017/04/17 更新

ニューヨークの一流ファッション雑誌編集部で働くことになったジャーナリスト志望のアンディ。編集長ミランダが命じる無理難題に応えながら、恋愛や夢に悩みます。同じ業界で働く女性として共感しましたね。

海老塚耕一さん(美術家) 「我輩はカモである」(1933年)

海老塚耕一さん(美術家)
「我輩はカモである」(1933年)

2017/04/10 更新

子どもの頃から喜劇が大好き。でもチャプリンや日本の笑いでは物足りなくて。笑いとはもっと過激なものじゃないかと思っていたんです。

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