私の描くグッとムービー
三瀬夏之介さん(画家) 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(1999年)

三瀬夏之介さん(画家)
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
(1999年)

2017/10/16 更新

日本から遠く離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国、キューバのハバナが舞台。長く忘れられた老音楽家たちが、米国人のギタリスト、ライ・クーダーに見いだされ、セッションを通して異文化交流をするドキュメンタリーです。

山下和美さん(漫画家)「アンダーグラウンド」(1995年)

山下和美さん(漫画家)
「アンダーグラウンド」(1995年)

2017/10/06 更新

お話は1941年、独軍による爆撃を受けた旧ユーゴスラビアのベオグラードから始まります。

早川鉄兵さん(切り絵作家) 「ジャングル・ブック」(1967年)

早川鉄兵さん(切り絵作家)
「ジャングル・ブック」(1967年)

2017/10/02 更新

「晴れた日は外で遊ぶ」という教育方針で育った僕は、自然と動物が大好きな子でした。雨の日は、家でハサミの練習のために3歳で始めた切り絵をしたり、ディズニー映画のビデオを見たりして過ごしていましたね。

開田裕治さん(イラストレーター) 「ゴジラ」(1954年)

開田裕治さん(イラストレーター)
「ゴジラ」(1954年)

2017/09/22 更新

「怪獣がいる世界」が好きで、子どもの頃からよく夢を見ました。街を歩いていると怪獣映画の看板が掛かった映画館がある。看板を見ていると、その絵の「怪獣の世界」に吸い込まれちゃう。部屋の窓を開けたら街にたたずむ怪獣がいた、という夢もあった。

瓜生太郎さん(イラストレーター) 「バスキア」(1996年)

瓜生太郎さん(イラストレーター)
「バスキア」(1996年)

2017/09/15 更新

舞台は80年代の米ニューヨーク。この時代のリアルなアートシーンを背景に、ペンキやスプレーなどを使った「グラフィティアート」の先駆者として知られる画家ジャンミシェル・バスキアの生涯を描いた映画です。

田村セツコさん(イラストレーター)「女は女である」(1961年)

田村セツコさん(イラストレーター)
「女は女である」(1961年)

2017/09/08 更新

20代前半の1960年代、全然仕事がなくって、街をよく歩いていたら、当時、東京・新橋にあった「飛行館」の前で、赤いタイツ姿の女の子の映画のポスターに出会ったの。

宮島達男さん(現代美術家)「生きる」(1952年)

宮島達男さん(現代美術家)
「生きる」(1952年)

2017/09/01 更新

市役所で事なかれ主義に生きてきた公務員の主人公。「彼は時間を潰しているだけ」「生きているとはいえない」――冒頭のナレーションに圧倒されました。

吉田照美さん(フリーアナウンサー)「グラン・トリノ」(2008年)吉田照美さん(フリーアナウンサー)「グラン・トリノ」(2008年)

吉田照美さん(フリーアナウンサー)
「グラン・トリノ」(2008年)

2017/08/25 更新

朝鮮戦争の帰還兵で頑固なおじいさん、ウォルトを演じるのが、監督も務めたクリント・イーストウッド。愛車グラン・トリノを盗まれそうになったことをきっかけに、不良グループの手先に使われた隣家の青年、アジア系モン族のタオや姉スーとの交流が始まる。

松田奈緒子さん(漫画家)「シェルブールの雨傘」(1964年)

松田奈緒子さん(漫画家)
「シェルブールの雨傘」(1964年)

2017/08/04 更新

小学生の頃にテレビで初めて見た時は、悲恋もののミュージカルだな、ぐらいの感想でした。その後、大人になって映画館で見直したら、椅子から立てなくなるぐらい泣いてしまったんです。

阿部知暁さん(ゴリラ画家) 「キング・コング」(1933年)

阿部知暁さん(ゴリラ画家)
「キング・コング」(1933年)

2017/07/28 更新

ゴリラを愛する「ゴリラ業界」の人たちにとっては、いや~な映画なんですよ。ゴリラは馬鹿で獰猛(どうもう)で、女性の色香に迷ってボコボコ胸をたたく存在、そんな誤解を植え付けた映画とされている。

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