私の描くグッとムービー
松田奈緒子さん(漫画家)「シェルブールの雨傘」(1964年)

松田奈緒子さん(漫画家)
「シェルブールの雨傘」(1964年)

2017/08/04 更新

小学生の頃にテレビで初めて見た時は、悲恋もののミュージカルだな、ぐらいの感想でした。その後、大人になって映画館で見直したら、椅子から立てなくなるぐらい泣いてしまったんです。

阿部知暁さん(ゴリラ画家) 「キング・コング」(1933年)

阿部知暁さん(ゴリラ画家)
「キング・コング」(1933年)

2017/07/28 更新

ゴリラを愛する「ゴリラ業界」の人たちにとっては、いや~な映画なんですよ。ゴリラは馬鹿で獰猛(どうもう)で、女性の色香に迷ってボコボコ胸をたたく存在、そんな誤解を植え付けた映画とされている。

永井郁子さん(絵本作家) 「千利休・本覚坊遺文」(1989年)

永井郁子さん(絵本作家)
「千利休・本覚坊遺文」(1989年)

2017/07/24 更新

私は25年間、裏千家で茶道を学んできました。でも、この映画に出てくる茶の湯と現代の茶道は全く別物と感じました。

高松啓二さん(イラストレーター) 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(1990年)

高松啓二さん(イラストレーター)
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」(1990年)

2017/07/14 更新

これが本当のアメリカなのかもしれない。初めて見た時にそう思いました。

はたこうしろうさん(絵本作家、イラストレーター) 「小さな恋のメロディ」(1971年)

はたこうしろうさん(絵本作家、イラストレーター)
「小さな恋のメロディ」(1971年)

2017/07/10 更新

11歳の少年ダニエルと少女メロディの初恋の物語です。2人の情熱が友達や大人を巻き込んで大騒動になります。

司修さん(画家、装幀家) 「二十四時間の情事」(1959年)

司修さん(画家、装幀家)
「二十四時間の情事」(1959年)

2017/07/03 更新

リアルに核戦争の恐怖があった時代の忘れられない映画です。公開時に映画館で見ましたし、その後何度も見ています。当時は世界各地で核実験が繰り返されていて、僕も「恐怖」をテーマに絵を描いていました。

鈴木康広さん(現代アーティスト) 「野のなななのか」(2014年)

鈴木康広さん(現代アーティスト)
「野のなななのか」(2014年)

2017/06/26 更新

僕は、映画館に行くのが怖いんです。映画館って、現実の世界を置き去りにして、映画の世界に没入させる装置。時空に身を任せる怖さがあるんですよね。

はるな檸檬さん(漫画家) 「PiCNiC」(1994年)

はるな檸檬さん(漫画家)
「PiCNiC(ピクニック)」(1994年)

2017/06/19 更新

初めて見たのは中学生の時です。1996年公開の岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」がヒットしていて、歌手を夢見て日本にやってきた違法労働者で娼婦(しょうふ)の役のChara(チャラ)が好きになりました。

魔夜峰央さん(漫画家) 「太陽がいっぱい」(1960年)

魔夜峰央さん(漫画家)
「太陽がいっぱい」(1960年)

2017/06/12 更新

主人公のトムは、現代のイケメンとは比べものにならない美しさと、ガラスのような危うさを持つ青年。名優アラン・ドロンの魅力そのものでした。

鹿児島睦さん(陶芸家・アーティスト) 「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)

鹿児島睦さん(陶芸家・アーティスト)
「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)

2017/06/05 更新

米アリゾナ州に住む家族6人が、黄色いワゴン車に乗り込んで、9歳の娘オリーブちゃんの美少女コンテスト出場に向け、約1200キロ先のカリフォルニアを目指すロードムービーです。

広告
マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。