私の描くグッとムービー

銀色夏生さん(詩人)「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

銀色夏生さん(詩人)
「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

2018/08/13 更新

20代の頃は1日に4本見た日もあるほど、映画はジャンルを問わず好きです。これはその頃、1986年の日本公開時に劇場で見た作品。独特の空気感が印象的で、今回ふっと頭に浮かびました。

今井杏さん(イラストレーター)「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

今井杏さん(イラストレーター)
「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

2018/08/06 更新

主人公の少年チャーリーは、貧乏ながらも父母、祖父母と幸せに暮らしています。チャーリーは板チョコを買って、有名なウィリー・ウォンカのお菓子工場を見学できるゴールデンチケットを引き当てます。

なきぼくろさん(漫画家)「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年)

なきぼくろさん(漫画家)
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年)

2018/07/30 更新

掌中のペンに落ちる光と影。この絵は物語の主人公で、26歳という若さで年収49億円を稼いだ実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの栄光と挫折の人生を投影しています。

宮崎夏次系さん(漫画家)「グッドフェローズ」(1990年)

宮崎夏次系さん(漫画家)
「グッドフェローズ」(1990年)

2018/07/23 更新

大学4年の夏休み、ソーセージを焼いて部屋に引きこもり、マフィア映画を見るのがマイブームだったんです。

中島潔さん(画家)「リトル・ダンサー」(2000年)

中島潔さん(画家)
「リトル・ダンサー」(2000年)

2018/07/13 更新

物語の主人公、11歳の男の子ビリーがとても魅力的です。明るく純真、感受性が強くて、生命力に満ちている。バレエダンサーに憧れ、その道を一心に進む姿を見ていて、幸せな気持ちになります。

伊野孝行さん(イラストレーター)「股旅」(1973年)

伊野孝行さん(イラストレーター)
「股旅」(1973年)

2018/07/09 更新

出会いは大学2年生のころ。東京・池袋の名画座「文芸坐」で、オールナイト上映していた4本立ての2本目にやっていたのがこの「股旅」。

田島征彦さん(絵本作家)「レインマン」(1988年)

田島征彦さん(絵本作家)
「レインマン」(1988年)

2018/07/02 更新

自閉症がある兄とその弟の交流を描いたロードムービーです。僕も、1983年に、脳性まひの少年を主人公にした絵本「あつおのぼうけん」を出しました。その後、自閉症の子どもを描こうとしたときに、この映画が公開されたんです。

吉田篤弘さん(作家)「非常線の女」(1933年)

吉田篤弘さん(作家)
「非常線の女」(1933年)

2018/06/25 更新

小津監督のサイレント映画の中でも異色の作品です。

佐々木充彦さん(漫画家)「羊たちの沈黙」(1991年)

佐々木充彦さん(漫画家)
「羊たちの沈黙」(1991年)

2018/06/18 更新

連続殺人犯を追うFBI実習生クラリスと、猟奇殺人鬼で元精神科医のレクター博士の奇妙な交流を描いた物語です。実は続編の「ハンニバル」を先に劇場で見て、何が面白いのか訳が分からなかったんですよ。

みやこしあきこさん(絵本作家)「めぐり逢わせのお弁当」(2013年)

みやこしあきこさん(絵本作家)
「めぐり逢わせのお弁当」(2013年)

2018/06/11 更新

平坦(へいたん)な日常の中に、いつもと違うことがふと起こるお話が好きです。リアリティーの中に生まれるワクワク感。私の絵本制作にも通じる部分です。

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