私の描くグッとムービー
ヴァンサン・ルフランソワさん(イラストレーター)「カッコーの巣の上で」(1975年)

ヴァンサン・ルフランソワさん(イラストレーター)
「カッコーの巣の上で」(1975年)

2017/03/17 更新

初めて見た時は19歳。パリの大学で美術を学んでいました。なじみのある娯楽的な映画とはまったく違って、大ショック。

岩本ナオさん(漫画家)「落下の王国」(2006年)

岩本ナオさん(漫画家)
「落下の王国」(2006年)

2017/03/10 更新

舞台は1915年、ロサンゼルスの病院。主人公で映画スタントマンのロイは、撮影中の事故で半身不随になったうえ、恋人をスター俳優に奪われ自暴自棄になっていました。

伊藤桃子さん(イラストレーター)「ストレイト・ストーリー」(1999年)

伊藤桃子さん(イラストレーター)
「ストレイト・ストーリー」(1999年)

2017/02/24 更新

73歳のアルヴィンが、時速8キロのトラクターで約560キロ離れた兄の元に会いに行った実話を基にした物語です。特に派手な事件が起きるわけではなく、ゆっくりと進んでいく。そのスピードが心地良いんです。

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)「遊星よりの物体X」(1951年)

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)
「遊星よりの物体X」(1951年)

2017/02/17 更新

北極が舞台のSF映画です。飛行物体が墜落し、軍と博士たちは謎の生物が乗った円盤を発見。近くの研究所に持ち帰るが、蘇生した生物が大暴れして、姿を消してしまいます。

田村由美さん(漫画家)「ジョーズ」(1975年)

田村由美さん(漫画家)
「ジョーズ」(1975年)

2017/02/10 更新

アメリカのある平和な海岸に人食いザメが現れて、唯一の観光資源になっている海水浴場を守るために警察署長や学者、「サメハンター」が立ち上がるというお話です。

篠原ともえさん(タレント・デザイナー)「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」(2015年)

篠原ともえさん(タレント・デザイナー)
「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」(2015年)

2017/02/03 更新

ニューヨークのファッション界で活躍するアイリスという女性のドキュメンタリーです。広告モデルになったり、化粧品会社の企画に携わったり、彼女は94歳でバリバリに働くんです。

カトリーヌあやこさん(漫画家)「蒲田行進曲」(1982年)

カトリーヌあやこさん(漫画家)
「蒲田行進曲」(1982年)

2017/01/27 更新

「活動屋」の魂を描いたつかこうへいさんの戯曲を映画化した作品です。

黒田征太郎さん(イラストレーター)「竜馬暗殺」(1974年)

黒田征太郎さん(イラストレーター)
「竜馬暗殺」(1974年)

2017/01/20 更新

新宿ゴールデン街で監督の黒木和雄さんと飲んでいた時に、黒木さんの映画への情熱に引き込まれてしまい、初めて映画製作に関わった作品なんです。「本当の青春映画を作りたい」と、黒木さんが熱く語ったのを今でも覚えています。

諸星大二郎さん(漫画家)「大いなる遺産」(1946年)

諸星大二郎さん(漫画家)
「大いなる遺産」(1946年)

2017/01/13 更新

僕が小学生の頃は家にテレビがなくて、近所の家に見に行ってました。ある日、「テレビで映画をやるよ」って誘われて行ったんです。翌日も翌々日も、同じように誘われて。

有賀忍さん(板絵画家、絵本作家)「モリー先生との火曜日」(1999年)

有賀忍さん(板絵画家、絵本作家)
「モリー先生との火曜日」(1999年)

2017/01/06 更新

難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、死期が間近に迫る車イスのモリー教授が、かつての教え子で売れっ子ライターのミッチに命がけで「今を生きること」を授業する物語です。

広告
マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。

お知らせ(更新情報)

【携帯(フィーチャーフォン)サイト終了のお知らせ】

→詳しくはこちら