私の描くグッとムービー
久下貴史さん(画家)「マンハッタン」(1979年)

久下貴史さん(画家)
「マンハッタン」(1979年)

2017/12/11 更新

ウディ・アレンが演じる主人公のアイザックは、TVのライターをやめて作家を目指している42歳。2度の離婚歴があり17歳の彼女がいるのに、親友の不倫相手で編集者のメリーにもひかれ始めます。マンハッタンでの恋愛劇です。

池内紀さん(ドイツ文学者)「ヘッドライト」(1955年)

池内紀さん(ドイツ文学者)
「ヘッドライト」(1955年)

2017/12/04 更新

パリとボルドー間を走る中年のトラック運転手ジャンと、その道中のドライブインで働く若い女クロチルドのつかの間の恋の話です。見たのは18歳の頃。大人になるためのイニシエーション(通過儀礼)を受けたと思う映画ですね。

坂本眞一さん(漫画家)「きみはいい子」(2015年)

坂本眞一さん(漫画家)
「きみはいい子」(2015年)

2017/11/27 更新

新米教師の岡野と小学校の児童をはじめ、同じ町に住む独り暮らしのお年寄りや、子育て中の母親ら、登場人物の境遇は様々。それぞれ問題を抱えながらも一歩踏み出す様が、丁寧に描かれます。

千原徹也さん(アートディレクター) 「犬神家の一族」(1976年)

千原徹也さん(アートディレクター)
「犬神家の一族」(1976年)

2017/11/20 更新

頭をかくとフケが出る。下駄(げた)を履いた飄々(ひょうひょう)としたキャラクターが魅力の名探偵金田一耕助が主人公です。時代は終戦直後。信州・犬神財閥の創始者、犬神佐兵衛の遺言と遺産をめぐり、屋敷周辺で起こる一族の殺人事件を追いかけます。

村上豊さん(画家) 「用心棒」(1961年)

村上豊さん(画家)
「用心棒」(1961年)

2017/11/13 更新

二つの博徒の勢力が抗争を繰り返し、荒れ果てた北関東の宿場町。そこへ現れた浪人が、この悪者同士を闘わせて――。三船敏郎演じる浪人は、道に投げた木の枝の向きで行き先を決めるいい加減な男。

辻口博啓(パティシエ) 「思い出のマーニー」(2014年)

辻口博啓さん(パティシエ)
「思い出のマーニー」(2014年)

2017/10/30 更新

両親を亡くし、養父母に育てられている12歳の杏奈が、ぜんそくの療養で訪れた海辺の村で、謎めいた金髪の少女マーニーとひと夏を過ごす物語です。

井上涼さん(アーティスト) 「ロミー&ミッシェル」(1997年)

井上涼さん(アーティスト)
「ロミー&ミッシェル」(1997年)

2017/10/23 更新

いわゆるアメリカのおバカなコメディー映画です。登場人物は「つっこみ」無しの全員「ボケ役」。終始小ネタの連続で突っ走ります。

三瀬夏之介さん(画家) 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(1999年)

三瀬夏之介さん(画家)
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
(1999年)

2017/10/16 更新

日本から遠く離れたカリブ海に浮かぶ小さな島国、キューバのハバナが舞台。長く忘れられた老音楽家たちが、米国人のギタリスト、ライ・クーダーに見いだされ、セッションを通して異文化交流をするドキュメンタリーです。

山下和美さん(漫画家)「アンダーグラウンド」(1995年)

山下和美さん(漫画家)
「アンダーグラウンド」(1995年)

2017/10/06 更新

お話は1941年、独軍による爆撃を受けた旧ユーゴスラビアのベオグラードから始まります。

早川鉄兵さん(切り絵作家) 「ジャングル・ブック」(1967年)

早川鉄兵さん(切り絵作家)
「ジャングル・ブック」(1967年)

2017/10/02 更新

「晴れた日は外で遊ぶ」という教育方針で育った僕は、自然と動物が大好きな子でした。雨の日は、家でハサミの練習のために3歳で始めた切り絵をしたり、ディズニー映画のビデオを見たりして過ごしていましたね。

広告
お知らせ(更新情報)

2018年カレンダープレゼント

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。