私の描くグッとムービー
谷川晃一さん(画家) 「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

谷川晃一さん(画家)
「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

2017/04/24 更新

レンタルDVDで見て気に入り、DVDを購入した一本です。1960年代初頭の米テキサス州。14歳の孤独な少年ウォルターは、夏休みに2人の大伯父、ハブとガースの元に預けられます。

押切もえさん(モデル・作家) 「プラダを着た悪魔」(2006年)

押切もえさん(モデル・作家)
「プラダを着た悪魔」(2006年)

2017/04/17 更新

ニューヨークの一流ファッション雑誌編集部で働くことになったジャーナリスト志望のアンディ。編集長ミランダが命じる無理難題に応えながら、恋愛や夢に悩みます。同じ業界で働く女性として共感しましたね。

海老塚耕一さん(美術家) 「我輩はカモである」(1933年)

海老塚耕一さん(美術家)
「我輩はカモである」(1933年)

2017/04/10 更新

子どもの頃から喜劇が大好き。でもチャプリンや日本の笑いでは物足りなくて。笑いとはもっと過激なものじゃないかと思っていたんです。

やまだないとさん(漫画家)「ホーリー・モーターズ」(2012年)

やまだないとさん(漫画家)
「ホーリー・モーターズ」(2012年)

2017/03/31 更新

レオス・カラックス監督の13年ぶりの作品だったので、心待ちにしていました。主人公のオスカーは、何らかの機関に依頼を受け、指定された人物に変装し、時間刻みにあるシーンを演じていきます。

黒田真里さん(画家)「蜘蛛(くも)女のキス」(1985年)

黒田真里さん(画家)
「蜘蛛(くも)女のキス」(1985年)

2017/03/24 更新

暗い刑務所の監房が舞台。わいせつ幇助(ほうじょ)罪に問われたモリーナと、政治犯のバレンティン、男2人が同室に収容されていました。

ヴァンサン・ルフランソワさん(イラストレーター)「カッコーの巣の上で」(1975年)

ヴァンサン・ルフランソワさん(イラストレーター)
「カッコーの巣の上で」(1975年)

2017/03/17 更新

初めて見た時は19歳。パリの大学で美術を学んでいました。なじみのある娯楽的な映画とはまったく違って、大ショック。

岩本ナオさん(漫画家)「落下の王国」(2006年)

岩本ナオさん(漫画家)
「落下の王国」(2006年)

2017/03/10 更新

舞台は1915年、ロサンゼルスの病院。主人公で映画スタントマンのロイは、撮影中の事故で半身不随になったうえ、恋人をスター俳優に奪われ自暴自棄になっていました。

伊藤桃子さん(イラストレーター)「ストレイト・ストーリー」(1999年)

伊藤桃子さん(イラストレーター)
「ストレイト・ストーリー」(1999年)

2017/02/24 更新

73歳のアルヴィンが、時速8キロのトラクターで約560キロ離れた兄の元に会いに行った実話を基にした物語です。特に派手な事件が起きるわけではなく、ゆっくりと進んでいく。そのスピードが心地良いんです。

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)「遊星よりの物体X」(1951年)

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)
「遊星よりの物体X」(1951年)

2017/02/17 更新

北極が舞台のSF映画です。飛行物体が墜落し、軍と博士たちは謎の生物が乗った円盤を発見。近くの研究所に持ち帰るが、蘇生した生物が大暴れして、姿を消してしまいます。

田村由美さん(漫画家)「ジョーズ」(1975年)

田村由美さん(漫画家)
「ジョーズ」(1975年)

2017/02/10 更新

アメリカのある平和な海岸に人食いザメが現れて、唯一の観光資源になっている海水浴場を守るために警察署長や学者、「サメハンター」が立ち上がるというお話です。

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