気になる一品

東京都美術館

 12月18日まで開催中の「ゴッホとゴーギャン展」。グッズ売り場で異彩を放つのは、ゴッホの自画像をプリントした「ゴッホフェイスパック」(500円)だ。ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が配合され、試してみると翌朝のお肌はもちもち。優しいラベンダーの香りに心も潤った。ただし、いかめしいひげ面で周りの人を驚かせないよう、使用中は注意が必要だ。


 ◆東京都台東区上野公園8の36。原則午前9時半~午後5時半((金)は8時まで)。(月)休み。問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)。

(2016年10月18日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

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森アーツセンターギャラリー

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ロシアのエルミタージュ美術館所蔵作品を紹介する「大エルミタージュ美術館展」(6月18日まで)。

東京国立近代美術館

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450年続く京都・樂(らく)家の名品が一堂に会する「茶碗(ちゃわん)の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」(5月21日まで)。

21_21 DESIGN SIGHT

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6月4日まで開催中の「アスリート展」。ショップでは、架空のスポーツブランド「HURDLER(ハードラー)」の製品が並ぶ。

東京芸術大学大学美術館

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光のトンネル・大宇宙 天津恵(あまつけい)作(島根県浜田市)

アートリップ

光のトンネル・大宇宙 
天津恵(あまつけい)作(島根県浜田市)

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「赤阪 旅舎招婦ノ図(りょしゃしょうふのず)」

美博ノート

「赤阪 旅舎招婦ノ図(りょしゃしょうふのず)」

風景が中心の「東海道五拾三次」の中で、室内をテーマにした珍しい作品。赤坂宿(現愛知県豊川市)の旅籠(はたご)、大橋屋が舞台だ。

浮世絵【下】 山口県立萩美術館・浦上記念館

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浮世絵【下】 山口県立萩美術館・浦上記念館

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谷川晃一さん(画家) 「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

私の描くグッとムービー

谷川晃一さん(画家)
「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

レンタルDVDで見て気に入り、DVDを購入した一本です。1960年代初頭の米テキサス州。14歳の孤独な少年ウォルターは、夏休みに2人の大伯父、ハブとガースの元に預けられます。

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