気になる一品

切手の博物館

 館内のグッズ売り場で販売しているのはオリジナルの、のり(20ミリリットル、220円)。ラベルに描かれているのは切手をくわえたメジロだよ。旧50円切手の図柄で、目白にある同館のシンボルでもあるため、デザインに採用したんだって。手のひらサイズだから、のりでふたが固まってしまう前に使い切れるし、携帯にも便利。外出先でも切手をなめずに手紙を送れちゃうね。

 ◆東京都豊島区目白1の4の23(TEL03・5951・3331)。午前10時半~午後5時。200円、小中学生100円。(月)と年末年始休み。

(2016年12月13日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

広告
「気になる一品」の新着記事 一覧を見る
三菱一号館美術館

三菱一号館美術館

ピエール・ボナールやポール・セリュジエなど、19世紀末のパリで活動したナビ派の画家らの作品約80点が並ぶ「オルセーのナビ派展」(5月21日まで)。

竹久夢二美術館

竹久夢二美術館

3月26日まで開催中の「竹久夢二の春・夏・秋・冬」展。一息入れるなら併設の「夢二カフェ 港や」でいかが?

台東区立下町風俗資料館

台東区立下町風俗資料館

江戸情緒が残る大正時代の街並みを再現する下町風俗資料館。館内で販売中の「手ぬぐい半てん」(700円)は、たたむと小さなはんてんになる。

横浜美術館

横浜美術館

併設のCafé小倉山では、2月28日まで開催している「篠山紀信展 写真力」にちなみ、「カメラデニッシュプレート」(777円)を提供中。

新着コラム 一覧を見る
朱甲舞 清水九兵衛作(京都市下京区)

アートリップ

朱甲舞 
清水九兵衛作(京都市下京区)

京都駅ビル構内に広がる高さ48メートルの大空間。風が吹き抜ける室町小路広場にその「舞人」は立っている。

「雪残る」

美博ノート

「雪残る」

新潟県南西部に位置する妙高山。秀麗な姿は、越後富士とたたえられ、日本百名山の一つに数えられる。かつては「越の中山」とも呼ばれ、渡り鳥が道標(みちしるべ)にしたという和歌も詠まれた。

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)「遊星よりの物体X」(1951年)

私の描くグッとムービー

中原昌也さん(作家・ミュージシャン)
「遊星よりの物体X」(1951年)

北極が舞台のSF映画です。飛行物体が墜落し、軍と博士たちは謎の生物が乗った円盤を発見。近くの研究所に持ち帰るが、蘇生した生物が大暴れして、姿を消してしまいます。

ブームの卵

ブームの卵

2月17日 注目グッズ
「ぺたんコップ ケース付き」など

職場や学校、外出先でのうがいや薬の服用に「ぺたんコップ ケース付き」(縦約7.7×横7センチメートル、容量50ミリリットル、626円)をご紹介。両脇をグッと握るだけで手軽に使える、シリコーンゴム製の携帯用コップなんだ◎

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。

お知らせ(更新情報)

【携帯(フィーチャーフォン)サイト終了のお知らせ】

→詳しくはこちら