気になる一品

切手の博物館

 館内のグッズ売り場で販売しているのはオリジナルの、のり(20ミリリットル、220円)。ラベルに描かれているのは切手をくわえたメジロだよ。旧50円切手の図柄で、目白にある同館のシンボルでもあるため、デザインに採用したんだって。手のひらサイズだから、のりでふたが固まってしまう前に使い切れるし、携帯にも便利。外出先でも切手をなめずに手紙を送れちゃうね。

 ◆東京都豊島区目白1の4の23(TEL03・5951・3331)。午前10時半~午後5時。200円、小中学生100円。(月)と年末年始休み。

(2016年12月13日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

広告
「気になる一品」の新着記事 一覧を見る
森アーツセンターギャラリー

森アーツセンターギャラリー

ロシアのエルミタージュ美術館所蔵作品を紹介する「大エルミタージュ美術館展」(6月18日まで)。

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館

450年続く京都・樂(らく)家の名品が一堂に会する「茶碗(ちゃわん)の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」(5月21日まで)。

21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT

6月4日まで開催中の「アスリート展」。ショップでは、架空のスポーツブランド「HURDLER(ハードラー)」の製品が並ぶ。

東京芸術大学大学美術館

東京芸術大学大学美術館

戦国時代の画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)の水墨画が並ぶ「雪村 奇想の誕生」(5月21日まで)。

新着コラム 一覧を見る
光のトンネル・大宇宙 天津恵(あまつけい)作(島根県浜田市)

アートリップ

光のトンネル・大宇宙 
天津恵(あまつけい)作(島根県浜田市)

日本海を望む丘陵から、子どもたちの元気な声が聞こえてきた。その声の先に、高さの異なる色鮮やかなコンクリート製ブロックを並べて構成した「光のトンネル」がある。

「赤阪 旅舎招婦ノ図(りょしゃしょうふのず)」

美博ノート

「赤阪 旅舎招婦ノ図(りょしゃしょうふのず)」

風景が中心の「東海道五拾三次」の中で、室内をテーマにした珍しい作品。赤坂宿(現愛知県豊川市)の旅籠(はたご)、大橋屋が舞台だ。

浮世絵【下】 山口県立萩美術館・浦上記念館

目利きのイチオシコレクション

浮世絵【下】 山口県立萩美術館・浦上記念館

公立美術館では珍しく、浮世絵をコレクションの中心にしているのは、山口県萩市の県立萩美術館・浦上記念館です。菱川師宣(もろのぶ)や月岡芳年(よしとし)ら、江戸前期から幕末・明治期までの代表的な絵師の版画約5500点を収蔵しています。

谷川晃一さん(画家) 「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

私の描くグッとムービー

谷川晃一さん(画家)
「ウォルター少年と、夏の休日」(2003年)

レンタルDVDで見て気に入り、DVDを購入した一本です。1960年代初頭の米テキサス州。14歳の孤独な少年ウォルターは、夏休みに2人の大伯父、ハブとガースの元に預けられます。

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。

お知らせ(更新情報)

【携帯(フィーチャーフォン)サイト終了のお知らせ】

→詳しくはこちら