目利きのイチオシコレクション
茶道具【上】 MOA美術館

茶道具【上】 MOA美術館

2017/11/21 更新

一服の茶を通じて、人の心と心を通わす茶の湯。亭主は掛け物や花など折々の趣向を凝らして茶室を設(しつら)え、茶碗(ちゃわん)から茶杓(ちゃしゃく)まで道具を組み、客をもてなします。MOA美術館の創設者・岡田茂吉氏も茶を嗜(たしな)みました。

西アジア美術【下】 岡山市立オリエント美術館

西アジア美術【下】 岡山市立オリエント美術館

2017/11/14 更新

西アジアでは、イスラム教が広まった7世紀以降、海上交易が盛んになるとともに、現在のイランなどで様々な王朝が栄え、優れた美術品が生まれました。前回紹介した東洋学者・江上波夫が収集に関わった岡山市立オリエント美術館では、西アジアを中心とするオリエント地域の作品を体系的に見ることができます。

西アジア美術【上】 横浜ユーラシア文化館

西アジア美術【上】 横浜ユーラシア文化館

2017/11/07 更新

近年、異文化交流が盛んです。その源をたどると、東アジアから欧州まで続く交易路・シルクロードにつながるかもしれませんね。その中継地点ともいえる、アフガニスタンからトルコまでの西アジアは、7世紀以降にイスラム教が広まり、東西文化と融合しながら、独特の美術が形成されました。

アイヌ民族のアート【下】 国立歴史民俗博物館

アイヌ民族のアート【下】 国立歴史民俗博物館

2017/10/31 更新

アイヌ民族の伝統文化を紹介する博物館が多いなか、現代のアートに触れることができるのが、国立歴史民俗博物館です。同館では、観光や消費文化によって変容していく民俗の現在にスポットを当てた展示を行っています。

アイヌ民族のアート【上】 平取町立二風谷アイヌ文化博物館

アイヌ民族のアート【上】 平取町立二風谷アイヌ文化博物館

2017/10/24 更新

日本の先住民族であるアイヌ民族。東京五輪を機に、その文化を世界に発信しようという動きが強まっています。

新印象派【下】 ポーラ美術館

新印象派【下】 ひろしま美術館

2017/10/17 更新

スーラの影響を受けて点描の技法を推し進めたのが、シニャックです。特に、珍しい初期の作品が見られるのが、ひろしま美術館。日本では数少ない新印象派の優品をそろえた貴重な美術館です。

新印象派【上】 ポーラ美術館

新印象派【上】 ポーラ美術館

2017/10/10 更新

印象派の流れを受けて19世紀末に登場した新印象派。色彩理論を科学的に発展させ、点描で「光」を表現しました。

ロダン彫刻【下】 大原美術館

ロダン彫刻【下】 大原美術館

2017/10/03 更新

世の中に衝撃を与え、彫刻家としての名声を高めたロダンの2作品を、岡山県倉敷市の大原美術館で見ることができます。一つは、説教する「洗礼者ヨハネ」像です。

ロダン彫刻【上】 国立西洋美術館

ロダン彫刻【上】 国立西洋美術館

2017/09/26 更新

「近代彫刻の父」とも呼ばれるオーギュスト・ロダン(1840~1917)が、2017年11月に没後100年を迎えます。ロダンの魅力は、彫刻という不動のものに「動き」や「生命感」を持たせたこと。

日本刀【下】 土浦市立博物館

日本刀【下】 土浦市立博物館

2017/09/19 更新

茨城県の土浦市立博物館では毎年秋、土浦藩主土屋家ゆかりの刀剣を公開しています。土屋家の歴代当主は、江戸幕府の老中や奏者番(そうしゃばん)を務めました。

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