目利きのイチオシコレクション
日本刀【下】 土浦市立博物館

日本刀【下】 土浦市立博物館

2017/09/19 更新

茨城県の土浦市立博物館では毎年秋、土浦藩主土屋家ゆかりの刀剣を公開しています。土屋家の歴代当主は、江戸幕府の老中や奏者番(そうしゃばん)を務めました。

日本刀【上】 久能山東照宮博物館

日本刀【上】 久能山東照宮博物館

2017/09/12 更新

刀身の曲線美、刃文の模様、拵(こしらえ)の装飾――名刀を前にするとハッと息をのみます。見た目もさることながら、天皇家や戦国大名など時の権力者が持ち、受け継がれた日本刀は、歴史の流れと深く関わっています。

民芸【下】 河井寛次郎記念館

民芸【下】 河井寛次郎記念館

2017/09/05 更新

私は、民芸とは本質的に、ものを見立てる価値の体系だと思っています。それは、かつて使われていた古い道具に新たな美を見いだすという発想です。

民芸【上】 濱田庄司記念益子参考館

民芸【上】 濱田庄司記念益子参考館

2017/08/29 更新

民芸が再び人気です。地方の手仕事が「民芸」として広まったのは、1920年代半ば、思想家・柳宗悦が中心となって立ち上げた民芸運動がはじまりです。

名作椅子【下】 富山県美術館

名作椅子【下】 富山県美術館

2017/08/22 更新

名作椅子と言われるものの中には、素材や製造技術、フォルム、思想など、歴史上で記念碑的な作品があります。その中から個性的なデザインの椅子を、富山県美術館の所蔵品で紹介します。

名作椅子【上】 武蔵野美術大学美術館・図書館

名作椅子【上】 武蔵野美術大学美術館・図書館

2017/08/08 更新

用と美を兼ね備え、半世紀以上にわたり製造販売されている名作椅子に、近年注目が集まっています。武蔵野美術大学美術館・図書館は、主に20世紀の欧米と日本の椅子を所蔵しており、中でもデンマークの椅子は一見に値します。

近代西洋ガラス工芸【下】 箱根ラリック美術館

近代西洋ガラス工芸【下】 箱根ラリック美術館

2017/08/01 更新

20世紀前半、近代化による大量生産を背景に機能美を追究するアールデコが登場すると、一線に躍り出たのが仏のルネ・ラリック(1860~1945)です。

近代西洋ガラス工芸【中】 飛騨高山美術館

近代西洋ガラス工芸【中】 飛騨高山美術館

2017/07/25 更新

エミール・ガレと同時期に活躍したのが、仏のドーム兄弟です。ガレの活躍に影響された2人は、父親のガラス工場を継ぐと、新しい技法で芸術的な作品を数多く生み出しました。

近代西洋ガラス工芸【上】 北澤美術館

近代西洋ガラス工芸【上】 北澤美術館

2017/07/18 更新

曲線美を追究したアールヌーボー様式。19世紀末~20世紀初頭の欧州で流行し、ガラス工芸にもその旋風は吹きました。

恐竜化石【下】 福井県立恐竜博物館

恐竜化石【下】 福井県立恐竜博物館

2017/07/11 更新

日本各地でも、恐竜化石が発見されているのをご存じでしょうか。福井県立恐竜博物館は、同県勝山市で産出した恐竜化石を調査・研究し、展示するため、発掘現場近くに建てられた博物館です。

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