目利きのイチオシコレクション

書【下】 台東区立書道博物館

書【下】 台東区立書道博物館

2018/02/13 更新

書聖・王羲之(おうぎし)を学ばずして大成した書家はいません。書・画・篆刻(てんこく)の大家、呉昌碩(1844~1927)もその一人。

書【上】 九州国立博物館

書【上】 九州国立博物館

2018/02/06 更新

IT化とともに進む、筆文字離れ。しかし、「書」は決して遠い存在でも、難解なものでもありません。

ロマン主義【下】 ヤマザキマザック美術館

ロマン主義【下】 ヤマザキマザック美術館

2018/01/30 更新

18世紀末のフランス革命は、民衆の力で王政を打ち破りました。フランス芸術界でも、権威的な新古典主義に反発し、個人の内面を重んじるロマン主義が興ります

ロマン主義【上】 栃木県立美術館

ロマン主義【上】 栃木県立美術館

2018/01/23 更新

18世紀後半から19世紀にかけて、ヨーロッパは産業革命を経て近代化が急速に進みました。市民が台頭し、個人の感情や想像力を重視するロマン主義が誕生します。

エコール・ド・パリ【下】 北海道立近代美術館

エコール・ド・パリ【下】 北海道立近代美術館

2018/01/16 更新

エコール・ド・パリの画家の多くは、第1次世界大戦前後に故郷を離れ、各国から集まった異邦人でユダヤ系が中心です。戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、自己の表現を探究しました。

エコール・ド・パリ【上】 東京富士美術館

エコール・ド・パリ【上】 東京富士美術館

2018/01/09 更新

20世紀初頭、芸術の都パリには各国の芸術家が集まりました。中でも、セーヌ川左岸のモンパルナスを根城に、特定の流派に属さず活動した画家たちを総称して「エコール・ド・パリ」と呼びます。

近代日本画【下】 河鍋暁斎記念美術館

近代日本画【下】 河鍋暁斎記念美術館

2017/12/26 更新

そもそも近代日本画は、明治以前から続く狩野派や円山派などの絵画を総称したものです。幕末に活躍した河鍋暁斎(きょうさい)(1831~89)は狩野派に学んだ後、様々な手法を取り入れ、狩野派や戯画のほか、書画会で即興で描く「席画」など、多彩な作品を手がけました。

近代日本画【上】 山種美術館

近代日本画【上】 山種美術館

2017/12/19 更新

明治20年代、西洋化が進む中で西洋画の対置として広まったのが、日本画という概念です。近代国家の形成に伴い、既に身近にあった絵画の総称として呼ばれました。

日本近代洋画【下】 東京都現代美術館

日本近代洋画【下】 東京都現代美術館

2017/12/12 更新

東京都現代美術館は、1995年の開館に合わせ、東京都美術館の所蔵品を移管されました。

日本近代洋画【上】 東京国立近代美術館

日本近代洋画【上】 東京国立近代美術館

2017/12/05 更新

明治から現代までの日本の油彩画の歴史をたどることができるのは、東京国立近代美術館です。

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