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連続プレゼント特集

タキイ種苗presentsTAKII SEED STORY

青果売り場で、つやつやと真っ赤に輝く「桃太郎」というトマトを見かけたことはありませんか?
「桃太郎」は、タキイ種苗が開発した品種。全国に流通するのトマトのトップブランドです。

1835(天保6)年、坂本龍馬と同じ年に生まれたタキイ種苗。
180年以上にわたり収集した、膨大な種子という「遺伝資源」をもとに、これまで2000品種にのぼる野菜・草花の新品種を誕生させてきました。

タキイ種苗の目標は、より良い種子を創造し、高品質の種苗を安定的に供給していくことで、「日本の食と農業を元気にする」こと。
この特集では、毎月のプレゼントとともに、小さな一粒の種に夢と希望を託す人々の物語をお届けします。

時代を担い、時代とともに。

江戸時代後期の1835(天保6)年、京都で京野菜などのタネを売る商店としてスタートしたタキイ種苗。
1905(明治38)年には、全国へ向けた通販事業に着手し、日本で初めてとなる種苗カタログを発行しました。
タキイ種苗は、種苗業界における通信販売のパイオニアでもあるのです。
石版刷りだったカタログは、やがてオールカラー印刷の通販カタログとして定着し、
インターネット時代に入るとネット通販も開始しました。
そして現在、プロの生産者はもちろん、
家庭菜園やガーデニングの更なる需要拡大と、「自分で育てる喜び」へのニーズに応えるため、
家庭菜園・園芸愛好家にむけた取り組みにも力を入れ、
時代とともに進化を遂げながら、幅広い情報とサービスを提供しています。

「開発は10年以上」、
ずっと先の未来を見据えて。

生物の遺伝的性質を改良することを「育種」といいます。
日本における野菜や花の育種技術は、世界レベルでみてもトップクラス。
タキイ種苗はその最先端を走り続けています。
日本は、地域ごとの気候や土質の違いから、種や苗に求められる形質が各地で異なるため、
それらのニーズに応える品種開発が重要です。
新しい品種を生み出すには、10年以上の時間がかかると言われており、
開発は常に、10年後の世の中で必要とされる品種を見据えて行わなければなりません。
生産者、市場や流通、小売店や消費者、それぞれが求めるニーズを汲み取りながら、
何百何千という組み合わせの中から、ターゲットとなる形質を備えた系統を発見していく――。
ここが、種苗会社の腕の見せどころです。

家庭菜園で、暮らしに潤いと健康を。

自宅のベランダや庭、キッチンなどで野菜を育てる「家庭菜園」。
タキイ種苗の調査によると、昨今の在宅時間の増加から、家庭菜園を始めた人や興味を持つ人が増えているといいます。
とはいえ、「自宅で始めてみたいけれど、なにから手をつければ良いものか・・・」という人も多いのでは。
タキイ種苗では、家庭菜園向けの商品・品種開発を行っています。
手軽にはじめられるキットや、失敗を防ぐためのグッズもラインアップ。
栽培のヒントやお助け情報も、ホームページやツイッターなどで発信しています。
野菜や花を作る「喜び」と「安全性」を実感することにもつながる家庭菜園。
タキイ種苗は一粒の種から、ひとりひとりの暮らしの潤いと健康を応援します。

今月のプレゼント

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