8月18・19日の両日、東京・めぐろパーシモンホール(都立大学駅)でバレエ公演「Alexandrite Gala 2026 — 炎の復活祭 東京公演」が開催される。
8月19日(水)正午の公演・A席(1万4300円)に3人を招待。
世界最高峰のバレエダンサーが、カンパニーも国境も超えて競演するガラ公演。
(ガラ公演:複数のバレエ作品の見どころを抜粋して上演する公演)
昨年8月、バレエ界の「最後のスーパースター」と言われるイワン・ワシリーエフが日本で引退公演を行った。引退後、ワシリーエフから「新作バレエを日本に贈りたい」との申し出を受け、クラウドファンディングを実施。多くの支援を集め今回の公演が実現した。
本公演は、ワシリーエフが彼の代名詞とも言われる「パリの炎」を踊る最後の機会になるという。
パートナーに飯島望未(18日、20日)、栗原ゆう(19日)を迎え、「グラン・パ・ド・ドゥ」を披露する。
(グラン・パ・ド・ドゥ:バレエにおいて主役級の男女2人によって踊られる、4部構成を基本とする華やかな踊り)
踊る相手が変われば、作品は別の輝きを放つとも言われ、バレエ団や国の垣根を超えた、かつてない組み合わせによるパ・ド・ドゥ も見どころの一つ。
(パ・ド・ドゥ:バレエにおいて男女2人によって踊られる踊り)
演目(予定)
01「ダイアナとアクティオンよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演者
イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場・ゲスト・プリンシパル、ミハイロフスキー劇場バレエ・ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家)
グジェレフ暸舞(マリインスキー劇場・ソリスト)
デニス・サヴィン(ボリショイ劇場・プリンシパル)
マカール・ミハルキン(ボリショイ劇場・ソリスト)
倉永美沙(サンフランシスコ・バレエ・プリンシパル)
ビアンカ・テイシェイラ(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・プリンシパル)
アニセット・マランデル(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・コリフェ)
栗原ゆう(バーミンガム・ロイヤルバレエ団・プリンシパル)
山本雅也
飯島望未(元K-BALLET TOKYO・プリンシパル)
待山貴俊(ポーランド国立ポズナン歌劇場バレエ団・プリンシパル)
森脇崇行(谷桃子バレエ団・ソリスト)
ニキータ・クセノフォントフ(国立ノヴォシビルスク劇場・プリンシパル)
アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)
福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)
イリア・ゴロフチェンコ(国立ノヴォシビルスク劇場 ソリスト)
ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ディアナ・コジュレンコ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
公演スケジュール
<東京公演> めぐろパーシモンホール 大ホール
8月18日(火)12:30開演 (11:45 開場)
8月19日(水)12:00開演 (11:15 開場)
<大阪公演> 豊中市立文化芸術センター 大ホール
8月20日(木)18:00開演 (17:15 開場)
チケット
<東京公演> S席¥17,600 A席¥14,300
<大阪公演> S席¥16,500 A席¥13,200
▽詳細は、 「Alexandrite Gala 2026 — 炎の復活祭」ウェブサイト