街の十八番

いけだ屋@埼玉県草加市

いけだ屋@埼玉県草加市

2018/02/19 更新

江戸時代に宿場町だった草加。名物「草加煎餅(せんべい)」は当時の茶店(ちゃみせ)で余った団子を平らに潰したのが起源と伝えられる。旧日光街道沿いにあるいけだ屋は1865年創業。

きねや足袋@埼玉県行田市

きねや足袋@埼玉県行田市

2018/02/09 更新

今もなお約80棟の足袋蔵が残る埼玉県行田市。木綿の産地だったこと、中山道が近くを通ったことなどから、江戸中・後期に旅行用の足袋づくりが盛んになったとされる。

守半海苔店@大森

守半海苔店@大森

2018/02/05 更新

東京・大森は江戸時代、幕府から許可を得た、養殖ノリの一大生産地だった。ここから全国へ養殖の技術が広まり、今でも約50軒のノリ問屋が並ぶ。守半海苔店はその一つ。

白木屋傳(でん)兵衛@京橋

白木屋傳(でん)兵衛@京橋

2018/01/29 更新

白木屋傳兵衛は、1830(天保元)年に銀座で創業。その後京橋に移転し、現在まで「江戸箒(ほうき)」を作り続ける。

有職組紐(ゆうそくくみひも) 道明(どうみょう)@上野

有職組紐(ゆうそくくみひも) 道明(どうみょう)@上野

2018/01/22 更新

不忍池近くの繁華街に店舗がある。1652(承応元)年、糸商として創業した。2年前、鉄筋コンクリート5階建てのビルが完成。1級建築士でもある10代目の道明葵(き)一郎さん(39)が「100年続く建物に」と共同設計した。

餅甚@大森

餅甚@大森

2018/01/15 更新

東京・大森の旧東海道沿いに店を構える和菓子屋「餅甚」。現在の静岡県中部にあたる駿河国から来た初代が、1716(享保元)年に茶店として創業した。明治時代に茶店から和菓子屋に。

三浦屋@千葉県香取市

三浦屋@千葉県香取市

2018/01/05 更新

小野川沿いに、江戸情緒漂う町並みが残る香取市佐原(さわら)地区の一角。師走の初め、広さ10畳ほどの工房に、干支(えと)の犬や招き猫の張り子が所狭しと並ぶ。

堀口だるま店@群馬・高崎

堀口だるま店@群馬・高崎

2017/12/25 更新

200年以上の伝統がある高崎だるま。養蚕が盛んだった群馬県で、高崎市豊岡・八幡地区では冬の内職としてだるま作りが広がり、いまは全国のシェアの大半を占めている。

菊一伊助商店@鎌倉

菊一伊助商店@鎌倉

2017/12/18 更新

新旧の町並みが混在する古都・鎌倉。観光客が行き交う由比ガ浜商店街に、刃物研ぎの専門店「菊一伊助商店」がある。

壺屋総本店@本郷

壺屋総本店@本郷

2017/12/11 更新

本郷三丁目駅から湯島天満宮へ向かう春日通り沿いに「壺屋総本店」はある。江戸時代の寛永年間(1624~44年)創業、390年を超える歴史を誇る。

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