街の十八番
人形町志乃多寿司(しのだずし)總本店@人形町

人形町志乃多寿司(しのだずし)總本店@人形町

2017/11/20 更新

創業は1877(明治10)年。広島藩の江戸詰藩士だった初代吉益(よします)啓蔵が明治維新を機に、いなり寿司の屋台に転業。「明治座など芝居小屋周辺には飲食の屋台が並んでいたそうです」と5代目の吉益敬容(たかひろ)さん(46)。

平野工芸@日光

平野工芸@日光

2017/11/13 更新

江戸時代、日光東照宮造営のために集められた大工や彫刻師たちが余技で始めたという日光彫。先がカギ状になった「ひっかき刀」を用いるのが特徴で、図案には東照宮の装飾に見られる牡丹(ぼたん)や菊、桜などが多く使われる。

蔓青園(まんせいえん)@さいたま市

蔓青園(まんせいえん)@さいたま市

2017/10/30 更新

さいたま市にある大宮盆栽村。地名は、1923年の関東大震災後、東京から移り住んだ盆栽業者たちが、この地を開拓したことにちなむ。

東作本店@稲荷町

東作本店@稲荷町

2017/10/23 更新

1783(天明3)年創業の釣り竿店。深川木場のタナゴ、品川沖のキスなど、江戸っ子の娯楽といえば釣りだった。

岩井つづら屋@人形町

岩井つづら屋@人形町

2017/10/16 更新

三味線屋などが並び風情ある甘酒横丁。店を構えたのは明治初期だ。中に入ると、漆科の植物から取った「カシュー漆」や柿渋などの独特のにおいがした。

中村屋羊羹(ようかん)店@江の島

中村屋羊羹(ようかん)店@江の島

2017/10/06 更新

江戸時代の人々も楽しんだ観光名所、江の島。展望灯台から岩屋洞窟に向かう途中の名勝地「山二つ」に、その店はある。

越後屋@神田

浪花家総本店@麻布十番

2017/10/02 更新

麻布十番商店街の中ほどにある、赤いのれんと年季の入った木看板が目印の「浪花家総本店」。創業は1909(明治42)年。

越後屋@神田

越後屋@神田

2017/09/22 更新

JR神田駅のちかく、ビルの谷間に、看板建築の豆腐店がたたずむ。創業は明治後期。

須藤本家@茨城県笠間市

須藤本家@茨城県笠間市

2017/09/15 更新

JR友部駅から車で約10分。田園地帯の道の先、樹木に囲まれた酒蔵「須藤本家」がある。

得水軒@麹町

得水軒@麹町

2017/09/08 更新

オフィスの並ぶ麹町のビルの7階。時代を感じさせるのれんをくぐると、掛け軸や巻物などの表具を扱う「得水(とくすい)軒」はある。

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