街の十八番

篠原風鈴本舗@瑞江

篠原風鈴本舗@瑞江

2018/07/13 更新

江戸時代の中ごろ、長崎のビードロ師から江戸の町に伝わったとされるガラス製の風鈴。夏の風物詩、江戸川河川敷の花火大会で知られる江戸川区で風鈴をつくる篠原風鈴本舗は、初代が1915(大正4)年に東京・下谷で創業。

うちわの太田屋@千葉・南房総

うちわの太田屋@千葉・南房総

2018/07/09 更新

千葉県・房総半島の南、緑豊かな里山に一軒の工房がたたずむ。房州うちわの伝統を守る太田屋だ。

石井三太夫表具店@東上野

石井三太夫表具店@東上野

2018/07/02 更新

そこかしこに寺社が立つ東上野の一角に、1652(慶安5)年創業の石井三太夫表具店はある。

太田なわのれん@横浜

太田なわのれん@横浜

2018/06/25 更新

深さ1・5センチほどの鉄鍋で角切りの牛肉と江戸甘味噌(あまみそ)がぐつぐつ煮え、香ばしい匂いが広がった。仲居さんが手際よく、千住葱(ねぎ)や焼き豆腐などを加えていく。

根古屋(ねごや)窯@栃木・益子町

根古屋(ねごや)窯@栃木・益子町

2018/06/18 更新

ぽってりとした素朴な風合いが魅力の益子焼。最古の窯元である根古屋窯は、人里から少し離れた山のふもとにある。

日光湯波ふじや@日光

日光湯波ふじや@日光

2018/06/11 更新

精進料理の食材の一つとして「湯波(ゆば)」が古くから作られてきた日光の門前町に、ふじやはある。

東曜印房@平塚

東曜印房@平塚

2018/06/04 更新

旧東海道の宿場町、平塚。八王子道や中原往還などの脇街道が通ることから、交通の要衝として栄え、多くの商人が暖簾(のれん)を掲げた。

大川木工所@小田原

大川木工所@小田原

2018/05/28 更新

小田原から箱根に向かう旧東海道の近くに、小田原漆器の大川木工所がある。創業は1926(昭和元)年。代表の大川肇さん(61)は3代目だ。

どぜう飯田屋@浅草

どぜう飯田屋@浅草

2018/05/21 更新

下町情緒が残る浅草。雷門1丁目交差点で国際通りを東から西に横断して浅草菊水通りに入り、最初の路地を右折すると「どぜう」と書かれた看板が目に飛び込んでくる。

竹清堂@下高井戸

竹清堂@下高井戸

2018/05/14 更新

1907年の創業以来、竹工芸品の制作、販売を続ける。大正時代、青梅街道や甲州街道沿いには、農家や市場で使う籠などを売る竹細工の店が数多くあったという。

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