私の描くグッとムービー

谷口智則さん(絵本作家)「ブリキの太鼓」(1979年)

谷口智則さん(絵本作家)
「ブリキの太鼓」(1979年)

2019/05/31 更新

原作は、ドイツの作家ギュンター・グラスの代表作。ダンチヒ(現ポーランド・グダニスク)を舞台に、自ら3歳で成長を止めてしまった主人公オスカルの目線を通し、ナチス台頭から敗戦の混乱期にひずむ社会や人間模様、生と死、愛などが生々しく描かれています。

やなぎみわ さん(美術家、演出家)「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

やなぎみわ さん(美術家、演出家)
「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

2019/05/24 更新

大学生のとき、オールナイト上映で見ました。何が言いたいのか全然わからなかったけれどラストで感動した、初めての映画です。

飯野和好さん(絵本作家)「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

飯野和好さん(絵本作家)
「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

2019/05/17 更新

子どもの頃は邦画といえば時代劇、洋画といえば西部劇でしたね。

佐藤好春さん(アニメーター)「ダイ・ハード」(1988年)

佐藤好春さん(アニメーター)
「ダイ・ハード」(1988年)

2019/05/10 更新

当時のアクション映画にはめずらしく、普通のおじさんの主人公が体を張って悪と闘います。

本秀康さん(漫画家、イラストレーター)「バンデットQ」(1981年)

本秀康さん(漫画家、イラストレーター)
「バンデットQ」(1981年)

2019/04/26 更新

僕の漫画家デビューは25歳。漫画雑誌「ガロ」(2002年休刊)でした。高校生の頃に一度、ガロに持ち込みをして、当時の編集長に「映画を見て話作りの勉強をしなさい」と言われ、1~2年ほど映画を見まくりました。そんな時期にこのSFファンタジー映画と出会ったんです。

榎本マリコさん(イラストレーター、画家)「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年)

榎本マリコさん(イラストレーター、画家)
「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年)

2019/04/19 更新

 スウェーデン郊外の閉鎖的な町で、いじめを受けている12歳の少年オスカーが主人公。夜にひとりで復讐する妄想をして、憂さ晴らしをしています。

くさか里樹さん(漫画家)「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(2010年)

くさか里樹さん(漫画家)
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(2010年)

2019/04/12 更新

映画って、カット割りや台詞(せりふ)が漫画に似てるんです。ジャンルを問わず1日1本見ています。

小迎裕美子さん(イラストレーター)「トッド・ソロンズの子犬物語」(2015年) 

小迎裕美子さん(イラストレーター)
「トッド・ソロンズの子犬物語」(2015年)

2019/04/05 更新

月刊誌に連載中の映画コラムで挿絵を担当しているので、今までに多くの作品を見てきました。

長野ヒデ子さん(絵本作家)「キッド」(1921年)

長野ヒデ子さん(絵本作家)
「キッド」(1921年)

2019/03/29 更新

女優志望の若い女性が捨てた赤ん坊を、チャプリン扮する放浪者が拾って育てることになるの。小さな部屋での生活の場面が面白くて。

名嘉睦稔さん(版画家)「ひまわり」(1970年)

名嘉睦稔さん(版画家)
「ひまわり」(1970年)

2019/03/25 更新

第2次世界大戦によって引き裂かれた男女の物語。ジョバンナとアントニオはナポリの海岸で出会い、愛し合って結婚するけれど、アントニオはイタリア軍に徴兵されて、対ソ連戦線に送られてしまい、大戦後も行方が分からない。

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