私の描くグッとムービー

町田ヒロチカさん(イラストレーター)
「トワイライトゾーン 超次元の体験」
(1983年)

2019/11/01 更新

1959年~60年代前半にアメリカで放送されたSFテレビシリーズの映画版です。プロローグの後に「チャラリラチャラリラ」という怪しげなテーマ曲とナレーションが流れ、四つのストーリーが始まります。

東直子さん(歌人・作家)「いつか読書する日」(2004年)

東直子さん(歌人・作家)
「いつか読書する日」(2004年)

2019/10/25 更新

朝は牛乳配達、昼はスーパーで働く50歳の大場美奈子という独身女性が主人公の恋愛映画です。高校生の時、好きだった同級生・高梨槐多の父と自分の母が不倫をしていて、交通事故で2人とも一緒に死んでしまったという過去を抱えながら、今も同じ町で静かに暮らしています。

かけひさとこ さん(絵本作家)「勝手にふるえてろ」(2017年)

かけひさとこ さん(絵本作家)
「勝手にふるえてろ」(2017年)

2019/10/18 更新

主人公のヨシカは他人とコミュニケーションがうまく取れず、妄想癖があって、24歳になっても脳内で中学生の頃の同級生「イチ」に恋をしているんです。

山田参助さん(漫画家)「本日休診」(1952年)

山田参助さん(漫画家)
「本日休診」(1952年)

2019/10/11 更新

戦後まもなく医院を再開した町医者の先生と周りの人々を描いた群像劇。たまの休診日なのに急患が続々とやってきたり往診に呼ばれたり

後藤美和さん(イラストレーター)「レジェンド 狂気の美学」(2015年)

後藤美和さん(イラストレーター)
「レジェンド 狂気の美学」(2015年)

2019/10/04 更新

映画の舞台となったロンドンと、公開当時、私が住んでいたダブリン。どんよりとしたグレーの空と街の雰囲気が重なる。親近感が湧いた映画でした。

田名網敬一さん(アーティスト)「愛の嵐」(1973年)

田名網敬一さん(アーティスト)
「愛の嵐」(1973年)

2019/09/27 更新

この映画はナチスをテーマにした他の映画とは違う。ナチズムという暴力的な政治理念のもと、ユダヤ人をはじめ多くの人が苦しめられた。それが下敷きにあるんだけど、民衆の苦しみというより、もっとプライベートな事件を描いている。

信濃八太郎さん(イラストレーター) 「殺人者たち」(1964年)

信濃八太郎さん(イラストレーター)
「殺人者たち」(1964年)

2019/09/20 更新

「なぜあの男は逃げようとしなかったのか?」。依頼を受けて盲学校の教師ジョニーを殺した2人組の殺し屋の一人が疑問をもちます。彼らはジョニーを知る人物を訪ね、脅迫しながら過去を聞きだしていくんです。

鈴木ヒラクさん(アーティスト)「コヤニスカッツイ」(1982年)

鈴木ヒラクさん(アーティスト)
「コヤニスカッツイ」(1982年)

2019/09/13 更新

せりふは一切なく、映像とミニマル・ミュージックで知られる作曲家フィリップ・グラスの音楽だけで描いたドキュメンタリーです。

嵐山光三郎さん(作家) 「昭和残俠(ざんきょう)伝 死んで貰(もら)います」(1970年)

嵐山光三郎さん(作家)
「昭和残俠(ざんきょう)伝 死んで貰(もら)います」(1970年)

2019/09/06 更新

高倉健演じる渡世人の秀次郎が、実家の料亭を守るため、店を乗っ取ろうとした博徒に殴り込みをかける。そのシーンが絵になるんですよ。

チョーヒカルさん(アーティスト)「ウォールフラワー」(2012年)

チョーヒカルさん(アーティスト)
「ウォールフラワー」(2012年)

2019/08/30 更新

進学した高校で人の輪に入れず「壁の花」のように独りでいた主人公のチャーリーが、上級生で「はみ出し者」と自認する陽気なパトリック、その義理の妹サムと出会って変わっていくんです。

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