私の描くグッとムービー

高橋しんさん(漫画家)「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000年)

高橋しんさん(漫画家)
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000年)

2019/03/18 更新

主人公は、旧チェコスロバキアから移住し、米国の田舎町で工場に勤めるシングルマザーのセルマ。視力を失いつつあり、アマチュア劇団では役を降り、仕事も解雇され、ある事件を起こします。

島本和彦さん(漫画家)「汚れた英雄」(1982年)

島本和彦さん(漫画家)
「汚れた英雄」(1982年)

2019/03/11 更新

角川映画が大好きです。派手に盛り上げて、夢を見させてくれるから。この映画は角川春樹の初監督作。力業で撮ってる感じが見ていて気持ちいいんです。

矢部太郎さん(お笑い芸人、漫画家)「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」(2017年)

矢部太郎さん(お笑い芸人、漫画家)
「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」(2017年)

2019/03/01 更新

6歳の女の子ムーニーとシングルマザーのヘイリーは「隠れホームレス」。家がなく、フロリダのディズニーワールド近くの安モーテルに住んでいる。夢の世界近くの貧困社会を描いています。

津森千里さん(デザイナー)「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017年)

津森千里さん(デザイナー)
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(2017年)

2019/02/25 更新

海外出張が多くて、映画は機内で見ることが多いの。往復6本で年間70本くらいかしら。リラックスして楽しい旅にしたいから、人が死んじゃうようなものとか、戦争ものは見ない。

加藤休ミさん(クレヨン画家)「ありがとう、トニ・エルドマン」(2016年)

加藤休ミさん(クレヨン画家)
「ありがとう、トニ・エルドマン」(2016年)

2019/02/18 更新

悪ふざけが好きな父親が、経営コンサルタントとして働く娘のことが気になり、ドイツからルーマニアへ。入れ歯と長髪のかつらで変装して架空の人物になりきり、娘の行く先々に現れます。

上出惠悟さん(九谷焼作家)「パターソン」(2016年)

上出惠悟さん(九谷焼作家)
「パターソン」(2016年)

2019/02/08 更新

舞台は米ニュージャージー州の街、パターソン。地名と同じ名前の主人公パターソンは、バスの運転手をしながら、素敵な奥さんや犬と暮らしている。

和田ラヂヲさん(漫画家)「家族ゲーム」(1983年)

和田ラヂヲさん(漫画家)
「家族ゲーム」(1983年)

2019/02/04 更新

初めて地元、松山の映画館で見た時、僕は19歳。ギャグのセンスが、当時の自分とすごくリンクしていたんです。

Chocomooさん(絵描き)「最高の人生の見つけ方」(2007年)

Chocomooさん(絵描き)
「最高の人生の見つけ方」(2007年)

2019/01/28 更新

初めて渡米してニューヨークに3週間滞在したとき、セントラルパークで何の気なしに描いた絵が売れて、今の仕事につながっていきました。転機となったこの滞在時に映画のDVDを見たんです。

林丈二さん(イラストレーター)「天井桟敷の人々」(1945年)

林丈二さん(イラストレーター)
「天井桟敷の人々」(1945年)

2019/01/21 更新

いま19世紀のパリに一番興味があるんです。特に都市整備される前の世紀半ばのパリが面白い。この映画の舞台はまさにその頃のパリで、当時のことを調べている中で出会ったわけです。

上路ナオ子さん(イラストレーター)「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(2013年)

上路ナオ子さん(イラストレーター)
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(2013年)

2019/01/11 更新

1軒のパブで1パイント(約500ミリリットル)のビールを飲み12軒をはしごする。イギリス郊外の街で、5人の男たちが高校生活最後の日にそれを「ゴールデン・マイル」と名付けて挑む。

♪プレゼント♪

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。