私の描くグッとムービー

網代幸介さん(絵本作家・画家)「奇人たちの晩餐会」(1998年)

網代幸介さん(絵本作家・画家)
「奇人たちの晩餐会」(1998年)

2018/12/21 更新

ほとんどが家の中での会話劇で、まるで舞台を見ているようなコメディー映画です。仏映画ならではの上品な雰囲気にブラックユーモアが効いています。

ささめやゆきさん(画家・版画家)「放浪の画家 ピロスマニ」(1969年)

ささめやゆきさん(画家・版画家)
「放浪の画家 ピロスマニ」(1969年)

2018/12/17 更新

ジョージア(グルジア)の画家ニコ・ピロスマニ(1862~1918)の人生を描いた物語。30年以上前に東京・神保町の岩波ホールで見て衝撃を受けました。

古市憲寿さん(社会学者)「アンドリューNDR114」(1999年)

古市憲寿さん(社会学者)
「アンドリューNDR114」(1999年)

2018/12/10 更新

「死」は人類にとって恐れるものであり、出来れば避けたいもの。だけど、人間になりたいロボットからしてみたら、実は死は憧れで、むしろ人間らしさを担保する大事な要素になるわけです。

長田真作さん(絵本作家)「陽だまりのグラウンド」(2001年)

長田真作さん(絵本作家)
「陽だまりのグラウンド」(2001年)

2018/12/03 更新

スポーツ賭博で負け、借金を背負うコナーが報酬目当てに少年野球のコーチを臨時で始めます。いい加減で夢や目的がなかったコナーが、野球以外の学校生活でも少年たちと関わって絆を深める。

シャンプーハット こいでさん(芸人) 「レナードの朝」(1990年)

シャンプーハット こいでさん(芸人)
「レナードの朝」(1990年)

2018/11/16 更新

この物語は、脳神経科医オリバー・サックスの回想録が基になっています。

ヨシタケシンスケさん(絵本作家)「ウォーリー」(2008年)

ヨシタケシンスケさん(絵本作家)
「ウォーリー」(2008年)

2018/11/09 更新

一言で言うと、壮大なブラックユーモアの塊みたいな映画に見えたんですよ。

望月通陽さん(染色家)「大魔神」(1966年)

望月通陽さん(染色家)
「大魔神」(1966年)

2018/11/05 更新

悪人を見すえる充血した目。すべてを破壊する大きな手。大魔神の圧倒的な力に出合ったのは、染物屋から独立した24歳の頃でした。

板垣巴留さん(漫画家)「メッセージ」(2016年)

板垣巴留さん(漫画家)
「メッセージ」(2016年)

2018/10/29 更新

エイリアンとのコミュニケーションを淡々と描いた異色のSFです。SFというより、一人の女性の感動的な生き様を見た気分になりました。

石川真澄さん(画家・絵師)「時計じかけのオレンジ」(1971年)

石川真澄さん(画家・絵師)
「時計じかけのオレンジ」(1971年)

2018/10/22 更新

近未来のロンドンが舞台。悪事の限りを尽くす少年グループのリーダー、アレックスは、仲間割れにより殺人罪で投獄される。刑期短縮のため、人格を矯正する心理療法を受けるが……という物語。

たなかみさきさん(イラストレーター)「百円の恋」(2014年)

たなかみさきさん(イラストレーター)
「百円の恋」(2014年)

2018/10/15 更新

安藤サクラさんが好きで、出演映画は大体見ています。この映画を見たのも、安藤サクラさんがきっかけでした。

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