忠犬ハチ公のマスコット(国立科学博物館)
渋谷駅前の銅像で有名な忠犬ハチ公は剝製となって国立科学博物館(東京・上野)で展示されている。
江戸~大正時代に商店などで配られたチラシ「引札(ひきふだ)」。事前に刷られた絵柄に、注文が入ると文字を入れた。それにより時間の短縮と低コスト化を図ったという。
同館が所蔵する引札をそのままメモ帳にしたのが引札メモ(15×10・5センチ、324円)。美人画、縁起物の大黒様など代表的な絵柄5種を選んだ。枠内に用件を書けば、あなただけの引札が出来上がる。
◆東京都文京区水道1の3の3(TEL03・5840・2300)。午前10時~午後6時(入館は30分前まで)。(月)((祝)の場合は翌日)休み。