私のイチオシコレクション

棟方志功 棟方志功記念館

棟方志功 棟方志功記念館

2019/09/10 更新

青森県出身の版画家・棟方志功(1903~75)。自身が生み出す版画を「板画」、肉筆画を「倭画」と呼び、他にも油絵や書を手がけました。

石の彫刻 イサム・ノグチ庭園美術館

石の彫刻 イサム・ノグチ庭園美術館

2019/09/03 更新

日米双方の血をひく彫刻家、イサム・ノグチ(1904~88)は1969年、高松市にアトリエを構えました。

切り絵 富士川・切り絵の森美術館

切り絵 富士川・切り絵の森美術館

2019/08/27 更新

一口に切り絵といっても、その定義は様々です。

ベルギー近代美術 姫路市立美術館

ベルギー近代美術 姫路市立美術館

2019/08/20 更新

ゲルマン系とラテン系の国に挟まれ、「ヨーロッパの十字路」とも呼ばれるベルギー。

幽霊画 全生庵

幽霊画 全生庵

2019/08/13 更新

近代落語の祖とされる落語家・初代三遊亭円朝(1839~1900)は、人情噺に加え怪談噺の名手でもありました。円朝の禅の師匠だった山岡鉄舟が創建したのが、この全生庵。

御幣 高知県立歴史民俗資料館

御幣 高知県立歴史民俗資料館

2019/07/30 更新

神霊が宿るための依代として供えられてきた御幣。高知県香美市の山深い物部地区を中心に伝わる、陰陽道や修験道、密教、神道が混然となった民間信仰「いざなぎ流」では、神楽や祈祷の際に計200種ほどの特徴的な形の御幣が用いられてきました。

雪国で出土、炎の造形美

縄文土器 十日町市博物館

2019/07/23 更新

縄文時代に日本各地で作られた縄文土器。その造形や文様は、時期、地域によってさまざまです。約5千年前の縄文中期には立体的な装飾の土器が増えますが、中でも火焔型土器は、燃え上がる炎のような意匠が特徴。

絣 文化学園服飾博物館

絣 文化学園服飾博物館

2019/07/16 更新

絣は、文様にそって糸束をくくるなどして防染し、染め分けて織り上げる染織技法。

輪島塗 石川県輪島漆芸美術館

輪島塗 石川県輪島漆芸美術館

2019/07/09 更新

石川県輪島市で古くから作られてきた輪島塗。他の産地にない最大の特徴は、下地に珪藻土を混ぜていることです。

櫛(澤乃井 櫛かんざし美術館)

櫛 澤乃井 櫛かんざし美術館

2019/07/02 更新

1998年に開館した当館は、江戸から昭和までの櫛とかんざしを中心に、化粧に用いる紅板、かつら、姫印籠、携帯用の筆記具を入れる矢立など約5千点を所蔵しています。

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