読んでたのしい、当たってうれしい。

私のイチオシコレクション

  • 神戸市立博物館 当館の収蔵品の柱の一つ、約7千点の南蛮美術は神戸の資産家・池長孟(1891~1955)のコレクションを受け継いだものです。池長は昭和初めに新築した西洋風邸宅のために長崎版画を購入したのを皮切りに精力的に南蛮美術を収集、自ら美術館を創設するまでになりました。

    2022/10/18 更新


  • やないづ町立斎藤清美術館 現代日本版画を代表する画家、斎藤清(1907~97)。彼が晩年を過ごした福島県柳津町に当館は開館しました。没後・開館25年の今年度は特別企画「大コレクション展」を開催、所蔵品を1年かけて全4期、11のテーマで紹介しています。

    2022/10/11 更新


  • 島根県立古代出雲歴史博物館 「神話のふるさと」といわれる出雲。出雲大社に隣接する当館は古代以来出雲に伝わる文化財や資料を保存、展示、活用しています。

    2022/10/04 更新


  • ボタンの博物館 1988年開館の当館は、私の祖父が創業したボタンメーカーを継いだ父が、商品開発の参考にするため海外で収集したボタンやバックル約7000点を収蔵しています。

    2022/09/20 更新


  • 妖精の森ガラス美術館 当館がある岡山県鏡野町の人形峠ではかつて天然ウランが採掘されました。

    2022/09/13 更新


  • 市之倉さかづき美術館 岐阜県南東部の多治見市市之倉町は平安時代以来のやきもの産地で、幕末から磁器を作り始めました。

    2022/09/06 更新


  • 愛媛大学ミュージアム 愛媛大学ミュージアムでは現在、「聖地へのあこがれ」と題して四国遍路・世界の巡礼研究センター所蔵の絵画・史料を展示しています。「聖地」とは何か、その成り立ちや変容、人々の信仰の歴史についてひもとく内容となっています。

    2022/08/16 更新


  • 夏の手ぬぐい 細辻伊兵衛美術館 細辻伊兵衛は1615年創業の京都の綿布商・永楽屋の14代にわたる当主の名。その名を冠した当館は、日本の小幅木綿文化を国内外に伝えるため2022年4月に開館し、江戸時代から現在までに発表した手ぬぐいを展示しています。

    2022/08/09 更新


  • 愛知県陶磁美術館 神社でおなじみの左右一対の狛犬(こまいぬ)。瀬戸や美濃では、鎌倉時代から明治初期まで陶製の狛犬が作られていました。

    2022/08/02 更新


  • 日本民芸館 「民芸」を新しい美の概念として普及させた柳宗悦の収集品を中心に1万7千点以上の工芸品を所蔵する当館。現在は柳が計4回訪れた沖縄で収集した品を中心に「沖縄の美」(8月21日まで)を展覧しています。

    2022/07/12 更新