村上春樹初短編集の装画マグカップ(早稲田大学国際文学館)
「村上春樹ライブラリー」の呼称で親しまれる早稲田大学国際文学館。
城ブームで「御朱印」ならぬ「御城印」集めがじわり人気だとか。
石田三成の水攻めに耐え「浮き城」と呼ばれた埼玉・行田の「忍城」本丸跡に立つ市郷土博物館では、2種の印(各300円)を販売中。
江戸時代に長らく忍城主を務めた阿部家の丸に違い鷹の羽と、奥平松平家の三つ葉葵の家紋が印刷されている。
忍城といえば、小説や映画で描かれた「のぼう様」を思い出すが、阿部家などから6人連続で老中を出したベスト・オブ・老中の城。
験担ぎになる? 印をファイルできる御城印帳(桜と紺色2種、各1500円)も。
◆埼玉県行田市本丸(☎048・554・5911)。午前9時~午後4時半(入館は30分前まで)。月曜日(祝休日は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、第4金曜日など休み。6月2日臨時休館。
行田市郷土博物館
https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/shougaigakusyubu/kyodohakubutsukan/index.html