私の描くグッとムービー

佐藤穂波さん(イラストレーター)
「ヘアスプレー」(2007年)

2019/06/21 更新

高校生の頃、有志でダンスを披露する文化祭の企画がありました。この映画に出てくる曲で踊ることになり、みんなで映画を見たのが最初です。

よしながこうたく さん(絵本作家) 「タイタンの戦い」(1981年) 

よしながこうたく さん(絵本作家)
「タイタンの戦い」(1981年) 

2019/06/14 更新

ギリシャ神話の最高神ゼウスと人間の姫ダナエの間に生まれた半神半人のペルセウスが主人公の冒険物語。

柳幸典さん(現代美術家)「冒険者たち」(1967年)

柳幸典さん(現代美術家)
「冒険者たち」(1967年)

2019/06/07 更新

「命を賭けて挑戦しなければ何物をも得ない」。少年の頃に見て、そんな感慨を持った映画です。

谷口智則さん(絵本作家)「ブリキの太鼓」(1979年)

谷口智則さん(絵本作家)
「ブリキの太鼓」(1979年)

2019/05/31 更新

原作は、ドイツの作家ギュンター・グラスの代表作。ダンチヒ(現ポーランド・グダニスク)を舞台に、自ら3歳で成長を止めてしまった主人公オスカルの目線を通し、ナチス台頭から敗戦の混乱期にひずむ社会や人間模様、生と死、愛などが生々しく描かれています。

やなぎみわ さん(美術家、演出家)「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

やなぎみわ さん(美術家、演出家)
「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

2019/05/24 更新

大学生のとき、オールナイト上映で見ました。何が言いたいのか全然わからなかったけれどラストで感動した、初めての映画です。

飯野和好さん(絵本作家)「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

飯野和好さん(絵本作家)
「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

2019/05/17 更新

子どもの頃は邦画といえば時代劇、洋画といえば西部劇でしたね。

佐藤好春さん(アニメーター)「ダイ・ハード」(1988年)

佐藤好春さん(アニメーター)
「ダイ・ハード」(1988年)

2019/05/10 更新

当時のアクション映画にはめずらしく、普通のおじさんの主人公が体を張って悪と闘います。

本秀康さん(漫画家、イラストレーター)「バンデットQ」(1981年)

本秀康さん(漫画家、イラストレーター)
「バンデットQ」(1981年)

2019/04/26 更新

僕の漫画家デビューは25歳。漫画雑誌「ガロ」(2002年休刊)でした。高校生の頃に一度、ガロに持ち込みをして、当時の編集長に「映画を見て話作りの勉強をしなさい」と言われ、1~2年ほど映画を見まくりました。そんな時期にこのSFファンタジー映画と出会ったんです。

榎本マリコさん(イラストレーター、画家)「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年)

榎本マリコさん(イラストレーター、画家)
「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年)

2019/04/19 更新

 スウェーデン郊外の閉鎖的な町で、いじめを受けている12歳の少年オスカーが主人公。夜にひとりで復讐する妄想をして、憂さ晴らしをしています。

くさか里樹さん(漫画家)「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(2010年)

くさか里樹さん(漫画家)
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(2010年)

2019/04/12 更新

映画って、カット割りや台詞(せりふ)が漫画に似てるんです。ジャンルを問わず1日1本見ています。

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