私の描くグッとムービー

たなかみさきさん(イラストレーター)「百円の恋」(2014年)

たなかみさきさん(イラストレーター)
「百円の恋」(2014年)

2018/10/15 更新

安藤サクラさんが好きで、出演映画は大体見ています。この映画を見たのも、安藤サクラさんがきっかけでした。

杉戸洋さん(美術家)「描かれた人生」(1936年)

杉戸洋さん(美術家)
「描かれた人生」(1936年)

2018/10/05 更新

美術をやる人間として、画家を取り上げた美術映画はやっぱり気になるので見ちゃいます。変に美化したり複雑化したりする映画が多い中、この映画はシンプルに神髄を見せてくれるのがいい。

おーなり由子さん(絵本作家・漫画家)「初恋のきた道」(2000年)

おーなり由子さん(絵本作家・漫画家)
「初恋のきた道」(2000年)

2018/10/01 更新

父チャンユーの急死で帰郷した息子ユーシェンが、村の語り草となっている父と母ディの恋を回想していくシーンがきれいで、愛(いと)しい気持ちになる物語です。

ヤマシタトモコさん(漫画家)「ベイビー・ドライバー」(2017年)

ヤマシタトモコさん(漫画家)
「ベイビー・ドライバー」(2017年)

2018/09/21 更新

持病の耳鳴りを消すためイヤホンで音楽を聴く青年ベイビーが、強盗の逃がし屋ドライバーとして活躍するクライムアクション。

桑久保徹さん(画家)「夜になる前に」(2000年)

桑久保徹さん(画家)
「夜になる前に」(2000年)

2018/09/14 更新

カストロ政権下のキューバで、作家で同性愛者の主人公レイナルドが、政府から弾圧や迫害を受けながらも強く生きた物語。実在の人物で、自伝がもとになっています。

わたせせいぞうさん(イラストレーター)「男と女」(1966年)

わたせせいぞうさん(イラストレーター)
「男と女」(1966年)

2018/09/10 更新

エレキギターをやっていた大学3年の頃。おしゃれな音楽に渇望していた僕に、先輩がこの映画を勧めてくれたんです。

岡村桂三郎さん(画家) 「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)

岡村桂三郎さん(画家)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)

2018/09/03 更新

小学1年か2年の頃、友達と近所の映画館で見ました。おそらく初めての映画体験です。幕が開いたら、突然大画面にゴジラの足がバーンと出てきた。何よりその巨大さに度肝を抜かれました。

丸山清人さん(銭湯絵師)「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年)

丸山清人さん(銭湯絵師)
「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年)

2018/08/27 更新

山田洋次監督の作品が好きなんだよ。ほとんど見ているね。人の絆が描かれていて、生きる元気がもらえる。

銀色夏生さん(詩人)「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

銀色夏生さん(詩人)
「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

2018/08/13 更新

20代の頃は1日に4本見た日もあるほど、映画はジャンルを問わず好きです。これはその頃、1986年の日本公開時に劇場で見た作品。独特の空気感が印象的で、今回ふっと頭に浮かびました。

今井杏さん(イラストレーター)「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

今井杏さん(イラストレーター)
「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

2018/08/06 更新

主人公の少年チャーリーは、貧乏ながらも父母、祖父母と幸せに暮らしています。チャーリーは板チョコを買って、有名なウィリー・ウォンカのお菓子工場を見学できるゴールデンチケットを引き当てます。

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