私の描くグッとムービー

山田参助さん(漫画家)「本日休診」(1952年)

山田参助さん(漫画家)
「本日休診」(1952年)

2019/10/11 更新

戦後まもなく医院を再開した町医者の先生と周りの人々を描いた群像劇。たまの休診日なのに急患が続々とやってきたり往診に呼ばれたり

後藤美和さん(イラストレーター)「レジェンド 狂気の美学」(2015年)

後藤美和さん(イラストレーター)
「レジェンド 狂気の美学」(2015年)

2019/10/04 更新

映画の舞台となったロンドンと、公開当時、私が住んでいたダブリン。どんよりとしたグレーの空と街の雰囲気が重なる。親近感が湧いた映画でした。

田名網敬一さん(アーティスト)「愛の嵐」(1973年)

田名網敬一さん(アーティスト)
「愛の嵐」(1973年)

2019/09/27 更新

この映画はナチスをテーマにした他の映画とは違う。ナチズムという暴力的な政治理念のもと、ユダヤ人をはじめ多くの人が苦しめられた。それが下敷きにあるんだけど、民衆の苦しみというより、もっとプライベートな事件を描いている。

信濃八太郎さん(イラストレーター) 「殺人者たち」(1964年)

信濃八太郎さん(イラストレーター)
「殺人者たち」(1964年)

2019/09/20 更新

「なぜあの男は逃げようとしなかったのか?」。依頼を受けて盲学校の教師ジョニーを殺した2人組の殺し屋の一人が疑問をもちます。彼らはジョニーを知る人物を訪ね、脅迫しながら過去を聞きだしていくんです。

鈴木ヒラクさん(アーティスト)「コヤニスカッツイ」(1982年)

鈴木ヒラクさん(アーティスト)
「コヤニスカッツイ」(1982年)

2019/09/13 更新

せりふは一切なく、映像とミニマル・ミュージックで知られる作曲家フィリップ・グラスの音楽だけで描いたドキュメンタリーです。

嵐山光三郎さん(作家) 「昭和残俠(ざんきょう)伝 死んで貰(もら)います」(1970年)

嵐山光三郎さん(作家)
「昭和残俠(ざんきょう)伝 死んで貰(もら)います」(1970年)

2019/09/06 更新

高倉健演じる渡世人の秀次郎が、実家の料亭を守るため、店を乗っ取ろうとした博徒に殴り込みをかける。そのシーンが絵になるんですよ。

チョーヒカルさん(アーティスト)「ウォールフラワー」(2012年)

チョーヒカルさん(アーティスト)
「ウォールフラワー」(2012年)

2019/08/30 更新

進学した高校で人の輪に入れず「壁の花」のように独りでいた主人公のチャーリーが、上級生で「はみ出し者」と自認する陽気なパトリック、その義理の妹サムと出会って変わっていくんです。

坂本慎太郎さん(ミュージシャン)「6才のボクが、大人になるまで。」(2014年)

坂本慎太郎さん(ミュージシャン)
「6才のボクが、大人になるまで。」
(2014年)

2019/08/23 更新

一人の少年の6歳から18歳で独り立ちするまでを描いた成長物語。同じキャストを1年ごとに実際に12年かけて撮影しているんです。

長江青さん(PRディレクター、絵本作家)「ライフ いのちをつなぐ物語」(2011年)

長江青さん(PRディレクター、絵本作家)
「ライフ いのちをつなぐ物語」(2011年)

2019/08/16 更新

これは、地球上の様々な場所で暮らす生き物の姿を、「生きること=生き抜くこと」にフォーカスして撮影したドキュメンタリーです。

井上奈奈さん(画家、絵本作家)「ミスター・ロンリー」(2007年)

井上奈奈さん(画家、絵本作家)
「ミスター・ロンリー」(2007年)

2019/08/02 更新

「ミスター・ロンリー」はタイトル通り憂鬱で美しい映画です。一見関係のない二つの物語が一つの映画として描かれ、信仰心に潜む悲哀が二つをつないでいます。

お知らせ(更新情報) 10月1日からはがき代が62円から63円に、往復はがき代が124円から126円になりますのでご注意下さい。

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