私の描くグッとムービー

桑久保徹さん(画家)「夜になる前に」(2000年)

桑久保徹さん(画家)
「夜になる前に」(2000年)

2018/09/14 更新

カストロ政権下のキューバで、作家で同性愛者の主人公レイナルドが、政府から弾圧や迫害を受けながらも強く生きた物語。実在の人物で、自伝がもとになっています。

わたせせいぞうさん(イラストレーター)「男と女」(1966年)

わたせせいぞうさん(イラストレーター)
「男と女」(1966年)

2018/09/10 更新

エレキギターをやっていた大学3年の頃。おしゃれな音楽に渇望していた僕に、先輩がこの映画を勧めてくれたんです。

岡村桂三郎さん(画家) 「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)

岡村桂三郎さん(画家)
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)

2018/09/03 更新

小学1年か2年の頃、友達と近所の映画館で見ました。おそらく初めての映画体験です。幕が開いたら、突然大画面にゴジラの足がバーンと出てきた。何よりその巨大さに度肝を抜かれました。

丸山清人さん(銭湯絵師)「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年)

丸山清人さん(銭湯絵師)
「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」(1977年)

2018/08/27 更新

山田洋次監督の作品が好きなんだよ。ほとんど見ているね。人の絆が描かれていて、生きる元気がもらえる。

銀色夏生さん(詩人)「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

銀色夏生さん(詩人)
「ピクニックatハンギングロック」(1975年)

2018/08/13 更新

20代の頃は1日に4本見た日もあるほど、映画はジャンルを問わず好きです。これはその頃、1986年の日本公開時に劇場で見た作品。独特の空気感が印象的で、今回ふっと頭に浮かびました。

今井杏さん(イラストレーター)「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

今井杏さん(イラストレーター)
「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)

2018/08/06 更新

主人公の少年チャーリーは、貧乏ながらも父母、祖父母と幸せに暮らしています。チャーリーは板チョコを買って、有名なウィリー・ウォンカのお菓子工場を見学できるゴールデンチケットを引き当てます。

なきぼくろさん(漫画家)「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年)

なきぼくろさん(漫画家)
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年)

2018/07/30 更新

掌中のペンに落ちる光と影。この絵は物語の主人公で、26歳という若さで年収49億円を稼いだ実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの栄光と挫折の人生を投影しています。

宮崎夏次系さん(漫画家)「グッドフェローズ」(1990年)

宮崎夏次系さん(漫画家)
「グッドフェローズ」(1990年)

2018/07/23 更新

大学4年の夏休み、ソーセージを焼いて部屋に引きこもり、マフィア映画を見るのがマイブームだったんです。

中島潔さん(画家)「リトル・ダンサー」(2000年)

中島潔さん(画家)
「リトル・ダンサー」(2000年)

2018/07/13 更新

物語の主人公、11歳の男の子ビリーがとても魅力的です。明るく純真、感受性が強くて、生命力に満ちている。バレエダンサーに憧れ、その道を一心に進む姿を見ていて、幸せな気持ちになります。

伊野孝行さん(イラストレーター)「股旅」(1973年)

伊野孝行さん(イラストレーター)
「股旅」(1973年)

2018/07/09 更新

出会いは大学2年生のころ。東京・池袋の名画座「文芸坐」で、オールナイト上映していた4本立ての2本目にやっていたのがこの「股旅」。

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