私の描くグッとムービー

上出惠悟さん(九谷焼作家)「パターソン」(2016年)

上出惠悟さん(九谷焼作家)
「パターソン」(2016年)

2019/02/08 更新

舞台は米ニュージャージー州の街、パターソン。地名と同じ名前の主人公パターソンは、バスの運転手をしながら、素敵な奥さんや犬と暮らしている。

和田ラヂヲさん(漫画家)「家族ゲーム」(1983年)

和田ラヂヲさん(漫画家)
「家族ゲーム」(1983年)

2019/02/04 更新

初めて地元、松山の映画館で見た時、僕は19歳。ギャグのセンスが、当時の自分とすごくリンクしていたんです。

Chocomooさん(絵描き)「最高の人生の見つけ方」(2007年)

Chocomooさん(絵描き)
「最高の人生の見つけ方」(2007年)

2019/01/28 更新

初めて渡米してニューヨークに3週間滞在したとき、セントラルパークで何の気なしに描いた絵が売れて、今の仕事につながっていきました。転機となったこの滞在時に映画のDVDを見たんです。

林丈二さん(イラストレーター)「天井桟敷の人々」(1945年)

林丈二さん(イラストレーター)
「天井桟敷の人々」(1945年)

2019/01/21 更新

いま19世紀のパリに一番興味があるんです。特に都市整備される前の世紀半ばのパリが面白い。この映画の舞台はまさにその頃のパリで、当時のことを調べている中で出会ったわけです。

上路ナオ子さん(イラストレーター)「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(2013年)

上路ナオ子さん(イラストレーター)
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」(2013年)

2019/01/11 更新

1軒のパブで1パイント(約500ミリリットル)のビールを飲み12軒をはしごする。イギリス郊外の街で、5人の男たちが高校生活最後の日にそれを「ゴールデン・マイル」と名付けて挑む。

松林誠さん(版画家)「BLUE」(1993年)

松林誠さん(版画家)
「BLUE」(1993年)

2018/12/28 更新

この映画は、映画鑑賞というより映像体験です。エイズで死去した映画作家のデレク・ジャーマンの遺作で、画面は最初から最後まで青一色。

網代幸介さん(絵本作家・画家)「奇人たちの晩餐会」(1998年)

網代幸介さん(絵本作家・画家)
「奇人たちの晩餐会」(1998年)

2018/12/21 更新

ほとんどが家の中での会話劇で、まるで舞台を見ているようなコメディー映画です。仏映画ならではの上品な雰囲気にブラックユーモアが効いています。

ささめやゆきさん(画家・版画家)「放浪の画家 ピロスマニ」(1969年)

ささめやゆきさん(画家・版画家)
「放浪の画家 ピロスマニ」(1969年)

2018/12/17 更新

ジョージア(グルジア)の画家ニコ・ピロスマニ(1862~1918)の人生を描いた物語。30年以上前に東京・神保町の岩波ホールで見て衝撃を受けました。

古市憲寿さん(社会学者)「アンドリューNDR114」(1999年)

古市憲寿さん(社会学者)
「アンドリューNDR114」(1999年)

2018/12/10 更新

「死」は人類にとって恐れるものであり、出来れば避けたいもの。だけど、人間になりたいロボットからしてみたら、実は死は憧れで、むしろ人間らしさを担保する大事な要素になるわけです。

長田真作さん(絵本作家)「陽だまりのグラウンド」(2001年)

長田真作さん(絵本作家)
「陽だまりのグラウンド」(2001年)

2018/12/03 更新

スポーツ賭博で負け、借金を背負うコナーが報酬目当てに少年野球のコーチを臨時で始めます。いい加減で夢や目的がなかったコナーが、野球以外の学校生活でも少年たちと関わって絆を深める。

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