目利きのイチオシコレクション

エコール・ド・パリ【下】 北海道立近代美術館

エコール・ド・パリ【下】 北海道立近代美術館

2018/01/16 更新

エコール・ド・パリの画家の多くは、第1次世界大戦前後に故郷を離れ、各国から集まった異邦人でユダヤ系が中心です。戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、自己の表現を探究しました。

エコール・ド・パリ【上】 東京富士美術館

エコール・ド・パリ【上】 東京富士美術館

2018/01/09 更新

20世紀初頭、芸術の都パリには各国の芸術家が集まりました。中でも、セーヌ川左岸のモンパルナスを根城に、特定の流派に属さず活動した画家たちを総称して「エコール・ド・パリ」と呼びます。

近代日本画【下】 河鍋暁斎記念美術館

近代日本画【下】 河鍋暁斎記念美術館

2017/12/26 更新

そもそも近代日本画は、明治以前から続く狩野派や円山派などの絵画を総称したものです。幕末に活躍した河鍋暁斎(きょうさい)(1831~89)は狩野派に学んだ後、様々な手法を取り入れ、狩野派や戯画のほか、書画会で即興で描く「席画」など、多彩な作品を手がけました。

近代日本画【上】 山種美術館

近代日本画【上】 山種美術館

2017/12/19 更新

明治20年代、西洋化が進む中で西洋画の対置として広まったのが、日本画という概念です。近代国家の形成に伴い、既に身近にあった絵画の総称として呼ばれました。

日本近代洋画【下】 東京都現代美術館

日本近代洋画【下】 東京都現代美術館

2017/12/12 更新

東京都現代美術館は、1995年の開館に合わせ、東京都美術館の所蔵品を移管されました。

日本近代洋画【上】 東京国立近代美術館

日本近代洋画【上】 東京国立近代美術館

2017/12/05 更新

明治から現代までの日本の油彩画の歴史をたどることができるのは、東京国立近代美術館です。

茶道具【下】 東京国立博物館

茶道具【下】 東京国立博物館

2017/11/28 更新

東京国立博物館が所蔵する茶道具は、茶の湯の美術に関する価値基準を示すような名品が多く見られます。青磁茶碗(ちゃわん)「馬蝗絆(ばこうはん)」はその代表格。南宋時代に中国の龍泉窯(りゅうせんよう)で焼かれ、足利義政(1436~90)が所持したといわれます。

茶道具【上】 MOA美術館

茶道具【上】 MOA美術館

2017/11/21 更新

一服の茶を通じて、人の心と心を通わす茶の湯。亭主は掛け物や花など折々の趣向を凝らして茶室を設(しつら)え、茶碗(ちゃわん)から茶杓(ちゃしゃく)まで道具を組み、客をもてなします。MOA美術館の創設者・岡田茂吉氏も茶を嗜(たしな)みました。

西アジア美術【下】 岡山市立オリエント美術館

西アジア美術【下】 岡山市立オリエント美術館

2017/11/14 更新

西アジアでは、イスラム教が広まった7世紀以降、海上交易が盛んになるとともに、現在のイランなどで様々な王朝が栄え、優れた美術品が生まれました。前回紹介した東洋学者・江上波夫が収集に関わった岡山市立オリエント美術館では、西アジアを中心とするオリエント地域の作品を体系的に見ることができます。

西アジア美術【上】 横浜ユーラシア文化館

西アジア美術【上】 横浜ユーラシア文化館

2017/11/07 更新

近年、異文化交流が盛んです。その源をたどると、東アジアから欧州まで続く交易路・シルクロードにつながるかもしれませんね。その中継地点ともいえる、アフガニスタンからトルコまでの西アジアは、7世紀以降にイスラム教が広まり、東西文化と融合しながら、独特の美術が形成されました。

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