目利きのイチオシコレクション

名作椅子【下】 富山県美術館

名作椅子【下】 富山県美術館

2017/08/22 更新

名作椅子と言われるものの中には、素材や製造技術、フォルム、思想など、歴史上で記念碑的な作品があります。その中から個性的なデザインの椅子を、富山県美術館の所蔵品で紹介します。

名作椅子【上】 武蔵野美術大学美術館・図書館

名作椅子【上】 武蔵野美術大学美術館・図書館

2017/08/08 更新

用と美を兼ね備え、半世紀以上にわたり製造販売されている名作椅子に、近年注目が集まっています。武蔵野美術大学美術館・図書館は、主に20世紀の欧米と日本の椅子を所蔵しており、中でもデンマークの椅子は一見に値します。

近代西洋ガラス工芸【下】 箱根ラリック美術館

近代西洋ガラス工芸【下】 箱根ラリック美術館

2017/08/01 更新

20世紀前半、近代化による大量生産を背景に機能美を追究するアールデコが登場すると、一線に躍り出たのが仏のルネ・ラリック(1860~1945)です。

近代西洋ガラス工芸【中】 飛騨高山美術館

近代西洋ガラス工芸【中】 飛騨高山美術館

2017/07/25 更新

エミール・ガレと同時期に活躍したのが、仏のドーム兄弟です。ガレの活躍に影響された2人は、父親のガラス工場を継ぐと、新しい技法で芸術的な作品を数多く生み出しました。

近代西洋ガラス工芸【上】 北澤美術館

近代西洋ガラス工芸【上】 北澤美術館

2017/07/18 更新

曲線美を追究したアールヌーボー様式。19世紀末~20世紀初頭の欧州で流行し、ガラス工芸にもその旋風は吹きました。

恐竜化石【下】 福井県立恐竜博物館

恐竜化石【下】 福井県立恐竜博物館

2017/07/11 更新

日本各地でも、恐竜化石が発見されているのをご存じでしょうか。福井県立恐竜博物館は、同県勝山市で産出した恐竜化石を調査・研究し、展示するため、発掘現場近くに建てられた博物館です。

恐竜化石【上】 国立科学博物館

恐竜化石【上】 国立科学博物館

2017/07/04 更新

もうすぐ夏休み。自由研究におすすめなのが、今から約6600万年前の白亜紀後期に絶滅したといわれる恐竜の化石です。

琳派【下】 養源院

琳派【下】 養源院

2017/06/27 更新

京都・三十三間堂に隣接する養源院。琳派や狩野派の襖(ふすま)絵を拝見できる、数少ないお寺のひとつです。

琳派【上】 東京国立博物館

琳派【上】 東京国立博物館

2017/06/20 更新

桃山時代の京都で興り、大胆な色彩と造形感覚で雅(みやび)な絵画や工芸を生み出した琳派。

中国陶磁【下】 大阪市立東洋陶磁美術館

中国陶磁【下】 大阪市立東洋陶磁美術館

2017/06/13 更新

大阪市立東洋陶磁美術館の安宅(あたか)コレクションを築いた、旧安宅産業会長・安宅英一(1901~94)は、非常に稀有(けう)な収集家でした。

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