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坂口健太郎主演、『シグナル長期未解決事件捜査班』!

オリジナルストーリーで映画化決定!

(C)2021映画「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」製作委員会

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 坂口健太郎主演、連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の劇場版の制作が決まった。さらに、映画公開タイミングでスペシャルドラマの放送も決定!

 2018年4月~6月にかけて放送された『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜午後9時~午後9時54分)。謎の無線機が “現在” と “過去” の二人の刑事をつなぎ、共に未解決事件を解決していく。“現在”を生きる刑事・三枝健人を連続ドラマ初主演の坂口健太郎が演じ、“過去”を生きる熱血刑事・大山剛志役の北村一輝とタッグを組んで、多くの未解決事件を解き明かした。過去を変えたせいで、現実が思わぬ方向に塗り替えられてしまう矛盾。そして、複雑に絡み合う骨太な人間ドラマも相まって、謎を深めていく予測不可能なヒューマンサスペンスとして話題をさらった。

 放送後「GYAO Awards 2018」を受賞し、「テレビ見逃し部門」において年間で最もユーザーに支持されたテレビ番組に選ばれる等、放送に留まらず、配信でも絶大な指示を得た作品。それが待望の映画&スペシャルドラマになって帰ってくる!

 2021年公開予定の劇場版は、オリジナルストーリーによる新作。連ドラの後のエピソードが描かれる。果たして健人は大山に再会できるのか!? さらに、坂口は本格アクションにも挑戦。さらなる前代未聞の未解決事件に挑む!また、映画公開タイミングで、原作元の韓国ドラマ『シグナル』の中でも特に人気&クオリティが高かったエピソードをスペシャルドラマ化。2018年放送の連ドラでは描くことが出来なかった珠玉のエピソードを放送する。2021年は、テレビ放送と劇場公開で、坂口が新たな『シグナル』ブームを巻き起こす!

 劇場版の制作にあたり、主演の坂口健太郎は「映画では連続ドラマで出来なかった新しいいろんな要素も加わり、すごく楽しみ」と撮影を心待ちにしていた様子。今作への意気込みをたずねると「良い意味で視聴者の期待を裏切りたい。アクションシーンで“キャラクターの強さ”を出したり、(自分が)ボロボロになる姿を見せたい。『シグナル』という魅力的な物語をお届けするのと同時に、新しい坂口健太郎を見てもらえたら」と、本格アクションで、普段の柔和なイメージとは違う新境地を切り開く思いを言葉にした。そして、『シグナル』ファンへ向けては「僕自身も『シグナル』ファンの一人です(笑)。公開はまだまだ先ですけど、楽しみにしておいてください」と、作品への愛情をにじませた。

■坂口健太郎 コメント(全文)
Q.映画化されると聞いたときの感想は?
2年前、はじめて僕が連続ドラマの主演として出させていただいたのが『シグナル 長期未解決事件捜査班』でした。今回の映画化とスペシャルドラマ化に際して、「連続ドラマで結末を迎え、完成された作品に、どうやってもっともっと面白い要素を付け加えていけばいいのだろう」と、少しプレッシャーを感じましたし、とても大きな挑戦でもあります。でもまた三枝健人の役をできること。そして、映画では連続ドラマで出来なかった新しいいろんな要素も加わり、すごく楽しみですし、面白そうだとも思いました。

Q.今作への意気込みをお願いします。
お芝居をやってきて、僕の中では、良い意味で毎回視聴者の期待を裏切りたい気持ちがあります。今回の映画で言うと、「アクションシーンで“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出す」という自分の中でも経験したことのない新しい挑戦をします。橋本監督との打ち合わせでも「今回は三枝健人(坂口健太郎)がボロボロになる姿を見せたい」という話がありました。そういう新しい姿を求められていますので、健人の役と一緒に僕も成長していきたいな、と思っています。『シグナル』という魅力的な物語をお届けするのと同時に、新しい坂口健太郎を見てもらえたらいいな、とも思っています。

Q.『シグナル』ファンに向けてメッセージをお願いします。
はじめて原作元の韓国ドラマ『シグナル』を見させていただいたとき、そして、三枝健人を演じるとき、とても魅力的なストーリーだと思いました。ですので、僕自身も『シグナル』ファンの一人です(笑)。今のメンバーで出来る新しい化学反応を大切にしながら、面白い映像を撮っていけたらと思います。公開はまだまだ先ですけど、楽しみにしておいてください。 

(記事・画像の無断転載・複製を禁じます。すべての情報は更新時点のものです。資料提供:シネマNAVI )

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