日本画の巨匠・奥村土牛「兎」のお茶缶(山種美術館)
奥村土牛の日本画「兎」をあしらった、しょうが和紅茶。寒い日に体も心も温まる一服を
王貞治さんや長嶋茂雄さんら野球殿堂入りした人の肖像レリーフや、選手が使用したバットなどを展示する野球殿堂博物館。野球少年・少女やその保護者に人気なのが、館内で販売中の「野球守」(2種類、各800円)だ。お守りの中には、グラブ用の革で作った内符が入っている。けが防止や野球技術の向上、試合での勝利を願い、神社で祈祷を受けた。館内には返納箱も設置されている。携えて思い切りプレーしよう。
◆東京都文京区後楽1の3の61(問い合わせは03・3811・3600)。午前10時~午後5時(3月~9月は6時まで。入館は30分前まで)。600円。(祝)(休)と3月30日を除く(月)休み。