日本画の巨匠・奥村土牛「兎」のお茶缶(山種美術館)
奥村土牛の日本画「兎」をあしらった、しょうが和紅茶。寒い日に体も心も温まる一服を
「級」「究」「球」……。日本の漢字文化を楽しく学べる京都の「漢字ミュージアム」では、開館9周年にちなみ、「きゅう」にまつわる漢字を並べた手ぬぐい(900円)を販売中だ。
字をよく見ると、狐(きつね)の耳としっぽがちらり。その正体は漢字に化けた九尾の狐。「きゅう」と読む漢字の中からジャンルやバランスを考えて14字に化けたけど、少し失敗しちゃったみたい。巻紙には、館長による「九」にまつわるお話も。性別や年齢問わず使いやすい藍色で、プレゼント用にも人気だとか。
◆京都市東山区祇園町南側551(☎075・757・8686)。午前9時半~午後5時(入館は30分前まで)。800円。(https://kanjimuseum.stores.jp/items/6879e996864282cee7420440)で購入可。