
-
朝日
庭の植物や昆虫、カエルやネコなどを、鮮やかな色彩と輪郭線で描いた熊谷守一(1880~1977)。
2026/06/24 更新
-
ライフダンス No.1
人物の輪郭を表す線が画面を構成する形となり、四方八方へ広がっていく。
2026/06/17 更新
-
立てる裸婦
アトリエに全く同じ構成でモデルや絨毯を配し、本作を描く小出楢重(1887~1931)の写真が残っている。
2026/06/10 更新
-
麦藁(わら)帽子をかぶった子供
未着色の部分がある。画家のサインもない。だが、描きかけなのかどうかは誰にもわからない。
2026/06/03 更新
-
唐冠形兜(とうかんなりかぶと)
古代中国の「唐冠」を模した兜。長い耳のような装飾は、纓(えい)という飾りをデフォルメしたものだ。
2026/05/27 更新
-
肩衝茶入 銘 薬師院(かたつきちゃいれ めい やくしいん)
豊臣秀長所有の品として唯一明らかになっているのが、この大ぶりな茶入だ。
2026/05/20 更新
-
豊臣秀長像
兄の豊臣秀吉を右腕として支え、天下統一までの礎を築いた豊臣秀長。
2026/05/13 更新
-
蝶画賛(ちょうがさん)
ふわりと飛ぶ1匹のチョウ。気分良く舞うチョウになる夢から目覚めた今は、チョウが自分になった夢なのかもしれない。
2026/04/22 更新
-
楚蓮香(それんこう)
芳しい香りまでも絵から匂い立つ 光る上村松園独自の表現
2026/04/15 更新
-
色紙短冊蒔絵硯箱
満開の桜の中、川を進む舟――。豪華蒔絵の硯箱に中に閉じ込めた春爛漫
2026/04/08 更新