美博ノート

盾を持った武士

盾を持った武士

2021/09/21 更新

体の前に大きな盾を構えた赤褐色の埴輪の兵士。背後には太陽と月が輝き、兵士の盾に施された模様も太陽の炎のようだ。

イル・サンルイの秋

イル・サンルイの秋

2021/09/14 更新

三岸節子がパリ・セーヌ川に浮かぶサンルイ島を描いた本作。

大運河にて

大運河にて

2021/09/07 更新

土や砂を混ぜたざらっとした質感の赤。なめらかな運河の水面の白との対比が印象的な、ベネチアのれんがの色だ。

有田 20世紀 高さ7.2センチ

色絵招き猫担ぎ童子形水滴

2021/08/31 更新

水を入れる本来の役目よりも、今でいうフィギュアのような要素が強くなった水滴もある。

美濃 18世紀 9×6センチ

灰釉印文梅鶯図角形水滴(かいゆういんもんうめうぐいすずかくがたすいてき)

2021/08/24 更新

すずりに水を差す「水滴」は、寺子屋の普及などで識字率が高まると需要が伸び、量産可能な規格化されたものが主流となった。

鉄釉印花蓮弁文水滴(てつゆういんかれんべんもんすいてき)

鉄釉印花蓮弁文水滴(てつゆういんかれんべんもんすいてき)

2021/08/10 更新

すずりに水を差すための「水滴」。筆と墨の時代には必需品だったが、筆記用具の変化や安価で手軽なスポイトの普及で姿を消した。

能面 節木増 河内家重作(のうめん ふしきぞう かわちいえしげ)

能面 節木増 河内家重作(のうめん ふしきぞう かわちいえしげ)

2021/08/03 更新

「面」と呼ばれる能面も能装束の一つで、江戸時代初期までに85種類ほどが完成していた。

摺箔鱗文様浅葱地銀箔(すりはくうろこもんようあさぎじぎんぱく)

摺箔鱗文様浅葱地銀箔(すりはくうろこもんようあさぎじぎんぱく)

2021/07/27 更新

唐織の下に着る「着付」として用いられる摺箔は、繻子織の絹布に金や銀の箔を接着して文様を施す技法の名称でもある。

唐織菊叢文様黒紅地(からおりきくむらもんようくろべにじ)

唐織菊叢文様黒紅地(からおりきくむらもんようくろべにじ)

2021/07/20 更新

能装束は上質な生糸生産と高度な染織技術を背景に、江戸時代に発展した。今展は、武家の美意識と教養が反映された当時の作品とともに、現代に復原された装束を紹介する。

釉下彩鷺図花瓶(ゆうかさいさぎずかびん)

釉下彩鷺図花瓶(ゆうかさいさぎずかびん)

2021/07/13 更新

上部の色合いが漆工芸を思わせる本作は、米ルックウッド社の日本人絵付け師・白山谷喜太郎が手がけた。

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