美博ノート

「レフルール」

「レフルール」

2018/10/10 更新

19~20世紀に活躍した仏のガラス工芸家ルネ・ラリック(1860~1945)。本展では、ラリックが特に愛着を感じたという香水瓶を中心に約150点を紹介する。

「白頭鷲(わし)」

「白頭鷲(わし)」

2018/10/03 更新

大きく翼を広げた白頭ワシ。尾羽根の裏側まで1本1本線を入れていることに驚く。

「自画像」

「自画像」

2018/09/26 更新

戦前、戦後に愛知・瀬戸で作られた輸出用陶磁「ノベルティ」は、「新しい・珍しいもの」を意味する。

「花を摘む男女」

「花を摘む男女」

2018/09/19 更新

戦前~1980年代、愛知県瀬戸市は欧米輸出用の陶磁の置物や装飾品「ノベルティ」の一大産地で、最盛期には300社以上の工房が腕を競った。本展は戦後以降に作られた約250点で、その魅力を紹介する。

「作品」

「作品」

2018/09/12 更新

画家の元永定正(1922~2011)は、10代のころ漫画家を志した。郵便局員や社交ダンス講師などの職を経て、抽象画家に転向。

「いろだまよこしろあか」

「いろだまよこしろあか」

2018/09/05 更新

ころころと転がる色鮮やかな色玉は、元永定正(1922~2011)が描く特徴的なモチーフだ。

「もこ もこもこ」

「もこ もこもこ」

2018/08/29 更新

絵本「もこ もこもこ」(文・谷川俊太郎)の絵を手がけた画家・元永定正(1922~2011)。明るい色とユーモラスな抽象画が特徴だ。

「譬諭(たとえ)草をしへ早引」

「譬諭(たとえ)草をしへ早引」

2018/08/22 更新

タコと海女が描かれた浮世絵には、しばしば性的な表現が見られる。タコが海女にからみつく構図は明治期まで受け継がれ、中でも19世紀初めに葛飾北斎が描いた春画「蛸(たこ)と海女」が有名だ。

「大日本物産図会」

「大日本物産図会」

2018/08/08 更新

海からぬっと現れた巨大ダコが、舟に足をからめて襲いかかる。三代歌川広重(1842~94)によるこの錦絵は、富山県滑川が舞台。

「タコ絵馬」

「タコ絵馬」

2018/08/01 更新

「置くとパス(オクトパス)」。最近は受験の縁起物として、願掛けをされるタコ。日本では古くから信仰の対象になり、民話や伝承も各地に残る。

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