
-
蝶画賛(ちょうがさん)
ふわりと飛ぶ1匹のチョウ。気分良く舞うチョウになる夢から目覚めた今は、チョウが自分になった夢なのかもしれない。
2026/04/22 更新
-
楚蓮香(それんこう)
芳しい香りまでも絵から匂い立つ 光る上村松園独自の表現
2026/04/15 更新
-
色紙短冊蒔絵硯箱
満開の桜の中、川を進む舟――。豪華蒔絵の硯箱に中に閉じ込めた春爛漫
2026/04/08 更新
-
上絵武者図陶板(うわえむしゃずとうばん)
厚さ3ミリでも真っ平ら。今でも解明できない匠の技
2026/04/01 更新
-
上絵鯉図陶板(うわえこいずとうばん)
磁器ならではの水の色は当時のまま。色あせない陶板の魅力
2026/03/25 更新
-
染付遊兎図衝立(そめつけゆうとずついたて)
明治時代に大量に海外へ輸出された「陶板」。日本の技術と芸術の融合
2026/03/18 更新
-
秘抄
「描く」「塗る」ではなく「書く」。考え抜かれた一筆
2026/03/11 更新
-
相聞
墨だけの世界に光と華やかさを 金と銀の彩り
2026/03/04 更新
-
永劫 一瞬
100歳を目前にした作品 そぎ落とされ濃縮した線で表現する「時間」
2026/02/25 更新
-
麦の穂
死の2カ月前の作品。画面いっぱいの麦畑に込めた思いは。
2026/02/18 更新