読んでたのしい、当たってうれしい。

美博ノート

  • あすか・夏 青々とした夏草の草原を、鳥の一群が渡る。

    2026/08/05 更新


  • 青い白い鳥 岩倉壽と同年代で、高校、大学と教壇に立ちながら日本画の制作を続けた烏頭尾精(1932~)。

    2026/07/29 更新


  • 蕪(かぶら)と茄子(なす) 戦後の京都画壇を代表する山口華楊(かよう)に学んだ日本画家、岩倉壽が亡くなる3年前に描いた本作。

    2026/07/22 更新


  • 静日 淡い色調の画面を眺めていると、手前に花が、その奥に3羽の鳥が見えてくる。

    2026/07/15 更新


  • 朝日  「絵を見て、庭にあった枝分かれのハナユズの木だと思いました」と、学芸員の小南桃生さんは二股の木の写真を取り出した。

    2026/07/08 更新


  • 朝の富士 白んだ空を明るい水色で、朝日を受けて輝く富士の頂の冠雪を黄色で、光に照らされた山体を黄土色で表現している。

    2026/07/01 更新


  • 朝日  庭の植物や昆虫、カエルやネコなどを、鮮やかな色彩と輪郭線で描いた熊谷守一(1880~1977)。

    2026/06/24 更新


  • ライフダンス No.1  人物の輪郭を表す線が画面を構成する形となり、四方八方へ広がっていく。

    2026/06/17 更新


  • 立てる裸婦 アトリエに全く同じ構成でモデルや絨毯を配し、本作を描く小出楢重(1887~1931)の写真が残っている。

    2026/06/10 更新


  • 麦藁(わら)帽子をかぶった子供 未着色の部分がある。画家のサインもない。だが、描きかけなのかどうかは誰にもわからない。

    2026/06/03 更新

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