石田徹也「飛べなくなった人」トートバッグ(静岡県立美術館)
作品を全面にあしらい、裏面に下絵をプリント。
工業地帯で知られる川崎市は江戸時代、豊富な水を生かした藍染めが盛んだった。
市立日本民家園内の伝統工芸館では、伝統を守りつつ模索した新たな表現「カワサキ・ブルー」を発信すべく、館で染めたコットンパールネックレス(1650円)を販売している。
綿のボールを藍にくぐらす回数を変えた深藍と淡藍の2色展開。工程は同じでも作り手や染め液の状態などで微妙に色の違いが出る。
唯一無二なのが魅力だと担当者は言う。「ジーンズのように普段使いして、川崎の藍の良さと歴史に思いをはせて欲しい」
◆川崎市多摩区枡形7丁目1の1(☎044・922・2181)。午前9時半~午後4時半(3~10月は5時まで、入園は30分前まで)。原則月(祝休の場合は翌平日)休み。商品はネットでも購入可(送料込み2380円)。
川崎市立日本民家園
川崎市立日本民家園 オンラインショップ
https://minkaen-onlineshop.stores.jp/