美博ノート

「雲錦大鉢」

「雲錦大鉢」

2020/03/24 更新

日本に伝わるさまざまなデザインや文様。今展では、主に江戸時代から現代の絵画や工芸約60点を通じ、意匠の意味や由来を紹介する。

「当世遊里美人合 辰巳艶」

「当世遊里美人合 辰巳艶」

2020/03/17 更新

着物の褄(つま)を搔(か)い取るうりざね顔の女性たちは、江戸城からみて東南(辰巳)にあたる深川の花街で、「意気」と「張り」を売りにした辰巳芸者。日本人離れともいえる長身、しかも腰高の姿はまさに「小股の切れ上がったいい女」だろうか。

「二世市川門之助 伊達の与作」

「二世市川門之助 伊達の与作」

2020/03/10 更新

江戸の生活や風俗を写した浮世絵版画。隆盛を誇った寛政6(1794)年、彗星のごとく現れたのが、いまだ謎の多い絵師、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)。

「松葉楼粧ひ 実を通す風情」

「松葉楼粧ひ 実を通す風情」

2020/03/03 更新

小首をかしげて筆を執るのは、江戸・吉原の遊女粧ひ。恋文なのだろうか。にやりとほくそ笑み、ゆるんだ口もとからは舌をのぞかせている。

「円覚寺舎利殿(えんがくじしゃりでん)組物原寸模型」

「円覚寺舎利殿(えんがくじしゃりでん)組物原寸模型」

2020/02/25 更新

約1300年前の木造建築が残る日本。長持ちの秘訣は、破損しても分解して修理できるよう、構造の要に釘を使わないことだ

「梻嵌装長方形(たもがんそうちょうほうはこ)」

「梻嵌装長方箱(たもがんそうちょうほうはこ)」

2020/02/18 更新

日本には「うつくしきもの」をつくり、愛でる文化が息づく。木材を組み合わせてつくる「指物」もその一つ。

「錦帯橋模型」

「錦帯橋模型」

2020/02/05 更新

森林に恵まれた日本。古来、木材を組む工法「木組」で、小物入れから大規模建築に至るまで、様々なものをつくり上げてきた。

「六月の光」

「六月の光」

2020/01/28 更新

異国の地で「描くこと」と向き合い続けた画家・木村忠太(1917~87)。36歳で渡仏して以来、帰国したのは一度だけだが、フランス語は全く話せなかったという。

「セーヌ河畔」

「セーヌ河畔」

2020/01/21 更新

ヤマザキマザック美術館の創立者、故・山崎照幸氏は、画家の木村忠太(1917~87)を高く評価し、油彩の大作3点を購入した。

「デュルシュ通り」

「デュルシュ通り」

2020/01/14 更新

フランスで暮らし、南仏やパリの風景を描きながら、光の表現を追究した画家・木村忠太(1917~87)。

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