美博ノート

「ワニのベンチ」

「ワニのベンチ」

2020/06/16 更新

陶芸作家の父が作る動物が好きだった。彫刻家、鈴木紹陶武のモチーフは、一貫して動物だ

「アルプスの猫」

「アルプスの猫」

2020/06/09 更新

ふわふわとした毛に色鮮やかなマフラーをまとう猫。愛らしい瞳は何を見ているのだろう。

「誰ケ袖(たがそで)の図」

「誰ケ袖(たがそで)の図」

2020/04/07 更新

ハート柄のような大胆なデザインや、花を重ねた「唐花」文様。家人不在の部屋をのぞき見ると、色とりどりの意匠の着物が衣桁にかけられている。

「紫式部図」

「紫式部図」

2020/03/31 更新

そっと口元に寄せた袖には、ひし形を組み合わせた「四菱」の文様。一番上に羽織った唐衣には「花菱」が鮮やかに浮かぶ

「雲錦大鉢」

「雲錦大鉢」

2020/03/24 更新

日本に伝わるさまざまなデザインや文様。今展では、主に江戸時代から現代の絵画や工芸約60点を通じ、意匠の意味や由来を紹介する。

「当世遊里美人合 辰巳艶」

「当世遊里美人合 辰巳艶」

2020/03/17 更新

着物の褄(つま)を搔(か)い取るうりざね顔の女性たちは、江戸城からみて東南(辰巳)にあたる深川の花街で、「意気」と「張り」を売りにした辰巳芸者。日本人離れともいえる長身、しかも腰高の姿はまさに「小股の切れ上がったいい女」だろうか。

「二世市川門之助 伊達の与作」

「二世市川門之助 伊達の与作」

2020/03/10 更新

江戸の生活や風俗を写した浮世絵版画。隆盛を誇った寛政6(1794)年、彗星のごとく現れたのが、いまだ謎の多い絵師、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)。

「松葉楼粧ひ 実を通す風情」

「松葉楼粧ひ 実を通す風情」

2020/03/03 更新

小首をかしげて筆を執るのは、江戸・吉原の遊女粧ひ。恋文なのだろうか。にやりとほくそ笑み、ゆるんだ口もとからは舌をのぞかせている。

「円覚寺舎利殿(えんがくじしゃりでん)組物原寸模型」

「円覚寺舎利殿(えんがくじしゃりでん)組物原寸模型」

2020/02/25 更新

約1300年前の木造建築が残る日本。長持ちの秘訣は、破損しても分解して修理できるよう、構造の要に釘を使わないことだ

「梻嵌装長方形(たもがんそうちょうほうはこ)」

「梻嵌装長方箱(たもがんそうちょうほうはこ)」

2020/02/18 更新

日本には「うつくしきもの」をつくり、愛でる文化が息づく。木材を組み合わせてつくる「指物」もその一つ。

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