美博ノート

「家族のリズム」

「家族のリズム」

2019/03/27 更新

わき出る「生」や「性」のイメージをおおらかに表現していた東アフリカ・マコンデの人々。しかし、1980年代以降は大胆な性表現がほとんど見られなくなったそうだ。

「愛し合う妖精」

「愛し合う妖精」

2019/03/20 更新

東アフリカでは「シェタニ」という神話や伝説上の妖精が広く知られており、マコンデの人々はこれをモチーフにした彫刻を多く制作している。

「サルのたわむれ」

「サルのたわむれ」

2019/03/13 更新

東アフリカのタンザニアとモザンビークの国境付近、マコンデ高原一帯に住むマコンデの人々。祭祀(さいし)に用いた仮面などの制作に始まり、1950年代ごろから高価な黒檀(こくたん)を使った土産物用の彫刻を作り始めた。

「刻(とき)」

「刻(とき)」

2019/03/06 更新

夜空に浮かぶ月の大きさや形には、画家の個性が表れる。本作を手がけた日本画家の田渕俊夫(1941~)は、透明感ある色彩の空に満月を多く描く。

「工場のある風景」

「工場のある風景」

2019/02/27 更新

フランスの素朴派画家アンリ・ルソー(1844~1910)も、空に魅せられた芸術家の一人だ。

「灯台(アンティーブ)」

「灯台(アンティーブ)」

2019/02/20 更新

季節や時刻によって表情を変える空は、いつの時代も画家たちを魅了してきた。今展では空の描写に注目し、作家の心情や制作背景を探る。

「えじこ型のこけし」

「えじこ型のこけし」

2019/02/13 更新

伝統的なこけしといえば、細長い胴に丸い頭が一般的。だが、展示室には、一風変わったえじこ型のこけしも並ぶ。

「中ノ沢こけし」

「中ノ沢こけし」

2019/02/06 更新

異色の表情で目を引くのは、「たこ坊主」の愛称をもつ「中ノ沢こけし」だ。見開いた目や、目の回りの赤い彩色などが特徴と言われる。

「伝統こけし」

「伝統こけし」

2019/01/30 更新

東北地方に伝わる郷土玩具こけし。戦前と高度経済成長期に続き、今は第3次こけしブームと言われる。

「鉄釉神猿(てつゆうまさる)」「灰釉神狐(かいゆうしんこ)」

「鉄釉神猿(てつゆうまさる)」「灰釉神狐(かいゆうしんこ)」

2019/01/23 更新

神社と動物の関わりは深い。それぞれの由緒にちなんで、サルやキツネをモチーフにした陶製の像も岐阜県東濃地方で奉納された。

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