美博ノート

「デュルシュ通り」

「デュルシュ通り」

2020/01/14 更新

フランスで暮らし、南仏やパリの風景を描きながら、光の表現を追究した画家・木村忠太(1917~87)。

「呼ぶ」

「呼ぶ」

2020/01/07 更新

伊勢神宮に奉納された作品は神宮美術館に所蔵されるものの、あくまで神への献納品。「当館に納められること自体が、祈りの行為に基づきます」と学芸員の瀬戸裕子さんは話す。

「紬織(つむぎおり)着物 青垣」

「紬織(つむぎおり)着物 青垣」

2019/12/24 更新

植物染料にこだわった紬織を手がける人間国宝の染織家、志村ふくみ(95)。「自然への畏敬の念を持ちながら制作する姿勢は祈りそのもの」と学芸員の瀬戸裕子さんは話す。

「絹垣(きんがい)渡御(伊勢神宮遷宮)」

「絹垣(きんがい)渡御(伊勢神宮遷宮)」

2019/12/17 更新

人間の力を超えるものに対してなにがしかを願う「祈り」という行為。本展では、伊勢神宮に奉納された芸術作品450点超の中から、祈りの精神性を表した約40点を紹介する。

「宇治茶御用道中図景」

「宇治茶御用道中図景」

2019/12/10 更新

江戸時代、将軍家用の茶を京都・宇治から江戸城へ行列を組んで運ぶ行事があった。

「茶席起図 蓮華庵」

「茶席起図 蓮華庵」

2019/12/03 更新

近世の茶室の造りを今に伝えるのは、折り畳み式の立体見取り図「起図」だ。現在の設計図と建築模型を合わせたようなもので、図の中には寸法や素材、意匠なども書き込まれている。

神農図

「神農図」

2019/11/26 更新

嗜好品の代表格である「茶」。日本の茶祖とされる鎌倉時代の禅僧・栄西が、中国・宋から茶の種をもたらしたと言われる。本展では、薬としての茶の効用を記した本草書、江戸時代の茶道書や名物茶器の図譜、茶人を題材にした滑稽譚など41点で茶をめぐる文化を紹介する。

「ゴリアテの首を持つダヴィデ」

「ゴリアテの首を持つダヴィデ」

2019/11/19 更新

人々の感情を揺さぶる生々しい表現で名声を博したイタリアの画家カラバッジョは、斬首をモチーフにした作品が多い。ついには本作で自身の生首を描いた。

「法悦のマグダラのマリア」

「法悦のマグダラのマリア」

2019/11/12 更新

イタリア絵画の巨匠カラバッジョ(1571~1610)は、作品も人生も劇的なことで知られる。気性が荒く暴力事件を何度も起こした末、1606年に1人の男を刺殺。

「リュート弾き」 カラヴァッジョ展(名古屋市美術館)

「リュート弾き」

2019/11/05 更新

16世紀末のイタリアに現れた天才画家カラバッジョ(1571~1610)。本展は、光と影の描写と生々しい写実表現でローマに衝撃を与えたカラバッジョ作品約10点と、その影響を受けた画家たちの作品約30点で構成する。

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