美博ノート

「刻(とき)」

「刻(とき)」

2019/03/06 更新

夜空に浮かぶ月の大きさや形には、画家の個性が表れる。本作を手がけた日本画家の田渕俊夫(1941~)は、透明感ある色彩の空に満月を多く描く。

「工場のある風景」

「工場のある風景」

2019/02/27 更新

フランスの素朴派画家アンリ・ルソー(1844~1910)も、空に魅せられた芸術家の一人だ。

「灯台(アンティーブ)」

「灯台(アンティーブ)」

2019/02/20 更新

季節や時刻によって表情を変える空は、いつの時代も画家たちを魅了してきた。今展では空の描写に注目し、作家の心情や制作背景を探る。

「えじこ型のこけし」

「えじこ型のこけし」

2019/02/13 更新

伝統的なこけしといえば、細長い胴に丸い頭が一般的。だが、展示室には、一風変わったえじこ型のこけしも並ぶ。

「中ノ沢こけし」

「中ノ沢こけし」

2019/02/06 更新

異色の表情で目を引くのは、「たこ坊主」の愛称をもつ「中ノ沢こけし」だ。見開いた目や、目の回りの赤い彩色などが特徴と言われる。

「伝統こけし」

「伝統こけし」

2019/01/30 更新

東北地方に伝わる郷土玩具こけし。戦前と高度経済成長期に続き、今は第3次こけしブームと言われる。

「鉄釉神猿(てつゆうまさる)」「灰釉神狐(かいゆうしんこ)」

「鉄釉神猿(てつゆうまさる)」「灰釉神狐(かいゆうしんこ)」

2019/01/23 更新

神社と動物の関わりは深い。それぞれの由緒にちなんで、サルやキツネをモチーフにした陶製の像も岐阜県東濃地方で奉納された。

「鉄釉狛犬(てつゆうこまいぬ)一対」

「鉄釉狛犬(てつゆうこまいぬ)一対」

2019/01/16 更新

江戸時代を中心に、岐阜県東濃地方の神社に奉納された陶製の狛犬。本作の作者は山本冶良八宗和と刻銘されているが、土岐市妻木の陶工、山本半兵衛の作とされる。

「灰釉緑釉(かいゆうりょくゆう)流し狛犬(こまいぬ)一対」

「灰釉緑釉(かいゆうりょくゆう)流し狛犬(こまいぬ)一対」

2019/01/09 更新

神社の狛犬といえば、主流は石造りや木彫。しかし陶磁器産地の東濃地方では、陶製の狛犬を奉納していた。

「野分蒔絵文庫」

「野分蒔絵文庫」

2018/12/26 更新

留学先のフランスで優美な美術様式「アールヌーボー」に触れた浅井忠(ちゅう)。

お知らせ(更新情報) 10月1日からはがき代が62円から63円に、往復はがき代が124円から126円になりますのでご注意下さい。

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