ブームの卵

12月14日 注目グッズ
「紙文箱(かみふみばこ)」など

 

切手やはがきをひとまとめ〒

 

紙文箱(かみふみばこ) クリスマスカードや年賀状など、郵便のやりとりが多い季節。切手やレターセットの整理に「紙文箱(かみふみばこ)」(高さ7.5×幅24.6×奥行き24.3センチメートル、1998円)はいかが? 中が四つのスペースに分かれている、紙でできた手紙用品の専用ケースだよ。便箋(びんせん)など大きめの物は、ふたの裏側部分にゴムバンドで留められるから、倒れたり、外れたりしないの◎ 小物スペースとはがきスペースの2区画はマグネット式のふた付きで、中身が散らかりにくいんだ。一筆箋(せん)や封筒など長い物のスペースもあるよ。色は赤、茶、ストライプグリーンの3種。問い合わせはキングジム(0120・798107)。

 


 

おしゃれに身を守ろう☆


effe alphabet(エッフェ アルファベット)

 防災意識が高まる昨今。もしものSOSのために、「effe alphabet(エッフェ アルファベット)」(縦3.5×横1.6~3.5×厚さ0.7センチメートル、2916円)。日本一の眼鏡枠産地、福井県・鯖江の職人が作ったセルロースアセテート製の笛で、おしゃれと防災が兼ねられる♪ キーリング、バッグチャーム、イヤホンジャックの3種があり、A~Zの26字全てがそろったアルファベット形だから、好きな文字を選んで、鍵やバッグ、スマートフォンにつけてね。人の耳に聞こえやすい4キロヘルツ以上の高音域で、裏は、笛の構造が見えるスケルトン。大切な人へのギフトにも。問い合わせはプラスジャック(0778・53・1885)。

(2018年12月14日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

広告
「ブームの卵」の新着記事 一覧を見る
ブームの卵

3月22日 注目グッズ
「モリラボ 花粉バリアスティック」など

スギ花粉のシーズンまっただ中。マスクだけでは対策しきれない人も多いでしょう。そんな人向けに開発されたのが、「モリラボ 花粉バリアスティック」だよ。

ブームの卵

3月15日 注目グッズ
「スチームオン キッチンマルチプレート」など

「すくう」「つかむ」「そそぐ」など、1枚で6役もこなしちゃう料理用プレートが登場♬ その名も「スチームオン キッチンマルチプレート」。

ブームの卵

3月8日 注目グッズ
「ののじ 人参三昧(にんじんざんまい)」

彩りよく、抗酸化作用があるβカロテンたっぷりのニンジン。でも独特な風味と固さで苦手な人も多いかも。

ブームの卵

3月1日 注目グッズ
「maco(マコ)」など

マスキングテープって細長いペンケースに収納しづらいし、数種類持って歩くのはかさばるよね。「maco(マコ)」は、ペンサイズの「マスキングテープホルダー」。

新着コラム 一覧を見る
国立科学博物館

気になる一品

国立科学博物館

博物館漫画「へんなものみっけ!」の作者、早良(さわら)朋さんが国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展2」のために描き下ろしたチーターの「チー太」とマッコウクジラの「まっ子」がぬいぐるみになった。

OROCHI 澄川喜一作(島根県益田市)

アートリップ

OROCHI 
澄川喜一作(島根県益田市)

飛行機が萩・石見空港に近づくと、赤褐色の石州瓦の屋根が点在する益田市内の町並みが見えてきた。ひときわ目を引いたのが、建物すべてが石州瓦で覆われた文化施設、島根県芸術文化センター「グラントワ」だ。

現代グラフィック CCGA現代グラフィックアートセンター

私のイチオシコレクション

現代グラフィック 
CCGA現代グラフィックアートセンター

当館は1995年、大日本印刷が本業に近い分野で文化活動を行う目的で、設立しました。ポスターや版画など約2万点を所蔵しています。

大和屋@日本橋

街の十八番

大和屋@日本橋

東京・日本橋、三越前に店を構えるかつお節専門店。江戸末期、新潟出身の初代が、魚河岸のあった日本橋で商いを始めた。

♪プレゼント♪

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。