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街の十八番

  • 岩井つづら屋@人形町 三味線屋などが並び風情ある甘酒横丁。店を構えたのは明治初期だ。中に入ると、漆科の植物から取った「カシュー漆」や柿渋などの独特のにおいがした。

    2017/10/16 更新


  • 中村屋羊羹(ようかん)店@江の島 江戸時代の人々も楽しんだ観光名所、江の島。展望灯台から岩屋洞窟に向かう途中の名勝地「山二つ」に、その店はある。

    2017/10/06 更新


  • 浪花家総本店@麻布十番 麻布十番商店街の中ほどにある、赤いのれんと年季の入った木看板が目印の「浪花家総本店」。創業は1909(明治42)年。

    2017/10/02 更新


  • 越後屋@神田 JR神田駅のちかく、ビルの谷間に、看板建築の豆腐店がたたずむ。創業は明治後期。

    2017/09/22 更新


  • 須藤本家@茨城県笠間市 JR友部駅から車で約10分。田園地帯の道の先、樹木に囲まれた酒蔵「須藤本家」がある。

    2017/09/15 更新


  • 得水軒@麹町 オフィスの並ぶ麹町のビルの7階。時代を感じさせるのれんをくぐると、掛け軸や巻物などの表具を扱う「得水(とくすい)軒」はある。

    2017/09/08 更新


  • 扇屋@王子 JR王子駅から王子神社へ向かう途中に、卵焼き専門店「扇屋」はある。小さな店先に並べられたプラスチック容器から、鮮やかな黄色の「厚焼き玉子」がのぞく。

    2017/09/01 更新


  • 飯島桐簞笥(たんす)製作所@埼玉・春日部 埼玉県東部に位置する春日部市。特産品の「春日部桐(きり)たんす」は、江戸時代の初期、日光東照宮の造営で集められた職人が、日光街道の宿場町で桐が多く自生していたこの地に住みつき、指物(さしもの)などを作ったことが始まりとされる。

    2017/08/25 更新


  • 大野屋總本店@新富町 江戸中期に三田で仕立屋として創業、1849年に移転し、足袋と和雑貨の専門店になった。

    2017/08/04 更新


  • 藤屋本店@群馬・桐生 着物の帯のように折りたためる幅広の麺、ひもかわうどん。織物で栄えた街、桐生の郷土料理の一つだ。

    2017/07/28 更新