気になる一品

造幣さいたま博物館

 造幣局さいたま支局に併設され、記念貨幣や古銭、貨幣セットなど約千点を展示している。平日は、貨幣や勲章を製造する工場の見学もできる。ショップで販売する「造幣ラムネ」(12粒、250円)は、現在発行されている貨幣6種の柄がモチーフ。各図柄には、日本銀行に貨幣を納める時に封をとじる「封緘(ふうかん)」の色が種類別につけられている。食べたら金運が上がるかも!?

◆さいたま市大宮区北袋町1の190の22(TEL048・645・5899)。午前9時~午後4時半(入館は30分前まで)。12月19日、29日~1月3日、23日休み。

(2018年12月4日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

「気になる一品」の新着記事 一覧を見る
森アーツセンターギャラリー

森アーツセンターギャラリー

原画や資料など約500点を紹介する「ムーミン展 THE ART AND THE STORY」(6月16日まで)を開催中の森アーツセンターギャラリー。

地下鉄博物館

地下鉄博物館

地下鉄の歴史や技術を楽しく学べる地下鉄博物館。地下鉄好きの子どもにぴったりのおみやげが、「東西線キャップ」(写真、2100円)だ。

東京都美術館

東京都美術館

東京都美術館で7月10日まで開催中の「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。ショップには、「作品を持ち帰る」というコンセプトで制作したというグッズが並ぶ。

相撲博物館

相撲博物館

国技館に併設され、番付表や化粧まわし、錦絵などを所蔵する相撲博物館。ショップの新商品「かみ相撲と立版古」(950円)は、江戸~明治期の館蔵品を復刻したペーパークラフトだ。

新着コラム 一覧を見る
やなぎみわ さん(美術家、演出家)「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

私の描くグッとムービー

やなぎみわ さん(美術家、演出家)
「8 1/2(はっかにぶんのいち」(1963年)

大学生のとき、オールナイト上映で見ました。何が言いたいのか全然わからなかったけれどラストで感動した、初めての映画です。

ブームの卵

ブームの卵

5月24日 注目グッズ
「SinkPlate」など

食器を洗っていて、気がつくと洋服がビショビショにぬれていたことってない?

「久世福商店」の蜜自慢かりんとう

オトコの別腹

中村征夫さん
「久世福商店」の蜜自慢かりんとう

水中での撮影は体力勝負です。自分の体やカメラが潮に流されないように、撮りたい瞬間を待つ。神経も使います。その合間に食べたくなるのが、このかりんとう。

「リストランテ文流」の海の幸とキノコのスパゲッティ(トマトクリーム)

おんなのイケ麺(めん)

文月悠光さん
「リストランテ文流」の海の幸とキノコのスパゲッティ(トマトクリーム)

2010年に大学進学で札幌から上京しました。

マイページへ 新規会員登録

プレゼント応募時に1度会員登録をされると、以後はパスワードなどの入力だけでご応募いただけます。