気になる一品

セイコーミュージアム

 「時と時計」に関する資料を展示するセイコーミュージアム。オリジナルグッズ「紙製日時計」(縦26.5×横21センチ、370円)は、江戸時代の日時計を再現したもの。測定する月(旧暦)の上にある黒い紙片を垂直に立て、太陽に向けて置くと、影の長さで時刻を読み取ることができる。九の位置(九ツ)は正午を、八の位置(八ツ)は午後2時ごろを表す。「春眠暁を覚えず」の季節。時計といえどもアラーム機能は付いていないのでご注意を!

◆東京都墨田区東向島3の9の7(問い合わせは03・3610・6248)。午前10時~午後4時(入館は1時間前まで)。6月10日を除く(月)((祝)の場合は翌(火)も)、5月3~5日を除く(祝)と(休)、6月1、11日休み。

(2019年4月2日、朝日新聞マリオン欄掲載記事から。記事・画像の無断転載・複製を禁じます。商品価格、営業時間など、すべての情報は掲載時点のものです。ご利用の際は改めてご確認ください)

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地下鉄博物館

地下鉄博物館

地下鉄の歴史や技術を楽しく学べる地下鉄博物館。地下鉄好きの子どもにぴったりのおみやげが、「東西線キャップ」(写真、2100円)だ。

東京都美術館

東京都美術館

東京都美術館で7月10日まで開催中の「クリムト展 ウィーンと日本 1900」。ショップには、「作品を持ち帰る」というコンセプトで制作したというグッズが並ぶ。

相撲博物館

相撲博物館

国技館に併設され、番付表や化粧まわし、錦絵などを所蔵する相撲博物館。ショップの新商品「かみ相撲と立版古」(950円)は、江戸~明治期の館蔵品を復刻したペーパークラフトだ。

刀剣博物館

刀剣博物館

国宝を含む多数の刀剣類を所蔵、公開する刀剣博物館。ショップでひときわ存在感を放つのが、「日刀保たたら 玉鋼」(50グラム前後、1500円)だ。

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飯野和好さん(絵本作家)「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

私の描くグッとムービー

飯野和好さん(絵本作家)
「番場の忠太郎 瞼の母」(1931年)

子どもの頃は邦画といえば時代劇、洋画といえば西部劇でしたね。

ブームの卵

ブームの卵

5月17日 注目グッズ
「メレンゲスティック」など

泡立てた卵白を使って、ふわふわのオムレツやパンケーキを作ってみない?

「清芳亭」の湯の花饅頭

オトコの別腹

渋川清彦さん
「清芳亭」の湯の花饅頭(まんじゅう)

お菓子ってあんまり食べないんですよね、俺。甘いものは好きで食べるというより、頭を働かせたいなとか、疲れたなとか、そういうときに摂取する感じですね。

「蒙古タンメン中本」の冷し味噌ラーメン

おんなのイケ麺(めん)

森山愛子さん
「蒙古(もうこ)タンメン中本」の
冷し味噌(みそ)ラーメン

とにかくすーっごく辛いんです! でも辛いだけじゃなくうまみがあるんです。

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